モルドール(旧体制)

モルドール / Mordor


《モクズと後藤さんの狭間》アングマールの魔王(通称:魔王様)

構成員

《    》魔王の同士(《壊刃》サブラク)
ナズグル(欠番)
《宵闇の王》ルーミア
《絶対幼女》ロコ
《俗身の空》ゴッドシルバリオン
《蒼虚の燕雀》佐々木小次郎
《蠢動妖艶》モリガン・アーンスランド
《転刃の器面》ジェイソン
《剣道少女》千葉紀梨乃
《献身介護》シャマル
《兇刃の幼妻》竜宮レナ
《幻想雷撃》キメラ(鵺)
《剣嵐剣舞》ティトゥス
《同士の娘》マリアンヌ
《宵闇の孫》マモン
《美しき緋の衣》永江衣玖
登太牙
北岡秀一

モルドール四天王[《知将》メフィラス、《謀将》デスレム、《豪将》グローザム、《邪将》ヤプール](版権フリー)
怪獣軍団
怪物軍団(オーク等)
モンスター(悪魔、怨霊等)
デモニアック
死霊の軍団
サキュバス(非戦闘要員)


【組織の概要・沿革】

地獄の隣に家がある
なんかすごい強そうに見えるのが住んでる

元ネタはファンタジー小説の不朽の名作のひとつとして知られるJ・R・R・トールキンの『指輪物語』。モルドールはその中に登場する国で、原作では冥王サウロンが支配する。
議長スレでのモルドールの支配者であるアングマールの魔王は、原作ではサウロンの第一の臣下にしてモルドール軍の司令官でもある。
構成員やその技・戦闘スタイルから察せられるように、ファンタジーないしは幻想文学、またはこれに影響を受けた漫画・アニメ・ゲームの色が極めて濃く、現代テクノロジーあるいは超科学の塊と言える他勢力とは一線を画している。

【組織の歴史】

ほとんど知られてないが、初登場は第16話「バーミヤンへ出撃」というから、議長スレでもかなり初期に設立された組織であり、現存する組織では(議長軍と、途中で組織再編があった現木星帝国・現ラクシズを別とすれば)銀河帝国、勇者新党、最後の大隊と共に最古参に位置付けられる。

サウロンの挙兵で立ち上がったが、肝心の魔王様が初っ端から下二桁がかなり低かったためインパクトには欠けた(もっとも第25話「悪夢」では下二桁99を出したりしていたが)。
当時から強かった大隊と化け者(吸血鬼)つながりで専属同盟を締結。その後は大隊と協力しつつ次第に勢力を拡大していった。
最初はサウロンとナズグル、ガイスターズで細々と活動していたが、魔王様が長となってからは同士やセフィロスの参入、怪獣・魔物軍団の編入により戦力を増やした。
中期からルーミアが参戦、やがてCACAO侍バージル、ロコも加わり組織らしくなっていった。

第179話「約束の地に」にてエクスカイザーとの決闘に挑んだ魔王様が、即死呪文を03-99で返され、地獄送りになったのは語り草となっている。
数日おいた第181話「魔王の鼓動」で、魔王様の弔い合戦としてモルドールは単独で新党に挑むも、やはり外道勇者の毎度恒例のジェノサイドに遭ってしまう。
もはや全滅かと思われたその時魔王様が復活!エクスカイザーと再度死闘を繰り広げ見事復讐を果たした。その姿にはほぼ全組織が拍手喝采を送り、盟邦・大隊の少佐も声を上げて褒め称えたという。
その余勢を駆って第189話「GODZILLA」、第194話「シン・レッドライン-CACAO WARS-」では周りが驚くほど怪獣軍団が奮闘。前者ではゼットンを旗頭に佐世保ドックに突入。修繕のため入港していたJアークを撃沈し、新党に空前の大損害を与えた。後者でも月面で栽培されたカカオ収穫のためクレージーゴンが激闘している。

その後は、魔王様や一般兵の下二桁の低さそのものが組織のカラーとなり、騎士団と並ぶモクズ集団と称されるようになった。
だが、第241話「落成!風雲グランショッカー城」において新興組織グランショッカーの本土侵攻と居城「万魔殿」の陥落を許した事が転機となったのか、次第に強豪集団への道を歩むようになる。
第242話「再戦!魔王様怒りの日」で魔王様がシャドームーンを討ち果たしたのを皮切りに、第247話「海上大混乱交響曲」では 騎士団の仮拠点だった柳洞寺を襲撃して大聖杯を奪取した上騎士団を四国に追いやり、第254話「動物たちの挽歌」ではカカオ奪取を企て本土に侵攻してきた動物帝国ZAFTを返り討ち。そして第280話「SHADOW OF THE THREAT」では議長軍を圧倒して遂に本拠地プラントを陥落させ、議長軍が喫茶ピアースやシンと愉快な仲間達の援軍を得て奪回戦に出た第287話「負け犬の唄」でもほぼ互角の戦いを演じた末に魔王様が議長を撃破。しかも相手の健闘を認めてプラントを議長軍に返す精神的余裕まで見せ付けた。
ここで特筆すべきは、モルドールがこれらの戦いをほぼ単独で完遂した事実であろう。

第425話「混沌の 申し子-生まれてすいません-」において、魔王の同士が復活した。長きに亘り不在だった魔王の同士の帰還は大きな得物であり、事実モルドール軍勢のテンションは大いに上がった。

【モルドール黒歴史】

今からおよそ約4400年前に行われたとされる魔界統一魔王決定戦は各魔王により揃い繰り広げられる「闇のゲーム」で勝敗を決していた。「闇のゲーム」、それは敗者に対して絶対的力を行使もできる恐ろしいゲームである。モルドール四天王のメフィラスによると「決闘とは元来闇のゲーム、決闘者はモンスターを従属させ戦わせる。それはモルドール全戦力を支配できる力でもあるのです。」らしい。なんとなく凄そうな「闇のゲーム」であるが実際は単なるカードバトルであることは、遊戯王を知ってるものしか知らない。
ハルマゲどんに勝利した同士はアングマールの魔王(現魔王様)と当たることになるのだが、ここで魔王様が権謀術数をもって同士を打ち破る。

魔王「同士くん。ハルマゲどん君を倒したエクゾディア、見せてくれない?」

同士「バレてるなら隠す必要もないね。まいったなぁこっちの手を読まれてちゃ。はい」

魔王「これがエクゾディアの封印カードかぁ。余はずっとこのカードを倒す戦略を考えていたんだ。
   でもなかなか見つからなくて。でもようやく見つけたよ。

   こうすればよかったんだよ!(海に投げ捨てる)」

同士「アァーッァッー!(泣)」

魔王「ヒャァッーハハハハハハハッ!これで余に敵などいない!これで魔界魔王決定戦は余の勝利だ!」

結果、同士はこの後の対魔王戦に完敗しアングマールの魔王の優勝が決定。「闇のゲーム」で敗者となった同士は魔王様の忠実なる下僕となったのであった。ちなみに同士はこの事をまだ覚えており小次郎に魔法カード「バーサーカー・ソウル」の交換を熱望しているそうな。
なおこれはあまりにも馬鹿らし過ぎるので、勝敗について公式では同士の名前記入欄ミスという形で語られており、実際にこれを聞いた小次郎は「モルドールの歴史がこんなどうでもいい形で明かされるとは・・・」と呆れ気味であった。この衝撃の事実が明らかにされたのは第532話『仮面ライダー2号抹殺計画』においてである。


【近況】

なんかねー?
新戦力の衣玖さんとマリアンヌさんが頭でこれからいろいろやっていくらしいよ?

彼等の明日は何処へ行くのだろう?混迷の闇を纏い突き進めモルドール!

【拠点・戦力】

すごく薄暗そうなところ
湿気とかすごい

モルドールは登場以来、第241話でグランショッカーに襲撃されるまで、実に225スレに渡って本土と万魔殿を攻撃されたことがなかった。
これはほとんどの組織の本拠地が攻撃を受けている(オーブや最後の大隊などは本拠地を失ってさえいる)ことを考えれば極めて異例である。
万魔殿陥落後、本拠はミナス・モルグルに移っている。国境にある「黒門」から軍勢が出撃する様は壮観である。
また拠点の一つにオーストラリア跡地が加わった。一時は北海道をも領有し、オーストラリア跡地と一体化させている。

モルドールの基幹産業は農業、それもチョコレートの原料となるCACAO栽培である。おそらくバージルが持ち込んだものであろうが、今や議長スレ世界におけるCACAOの出荷シェアの9割をモルドール産が占めるまでに至っている。本土のみならず、月にもCACAO農園(バージルの私有地)を有し、CACAO99%チョコレートの自国生産も行っている。

【中つ国】
原作の背景世界。モルドールはここに存在する。名前を木帝の都市ミッドガルと同じ由来に持つ。
【黒門】(モランノン)
モルドールの北部に位置。門の開閉は、門上部にいる巨大なオークにより行われる。鉄壁の守りを誇る。
【ミナス・モルグル】
「呪魔の塔」という意味のアングマールの魔王の居城。キリス・ウンゴル(蜘蛛の道)という、おそろしく細い一本道が側を通っている。原作ではゴンドールによりミナス・イシル(月の出の塔)と呼ばれ、モルドールに奪取された際改名されたが、議長スレでのこのあたりの事情は不明。
【ヌアネン湖】
モルドール東部にある湖。肥沃な土地で、周辺には奴隷を使った広大な農園が存在している。おそらくCACAOはここで栽培さている。
【バラド=ドゥーア】
モルドール西部にそびえる「滅びの山」の麓に建つ高塔。冥王サウロンの居城。
【滅びの山】
火山「オロドルイン」のこと。原作での最終目的地。ここで「一つの指輪」がサウロンの手により鋳造された。
【北海道】
448~452話の間領有。魔王の同士の居城と一体化。魔界の瘴気に溢れ魔界生物と逃げ延びた動物が仲良く過ごす。また全ての植物がCACAOになった。
【魔界図書館】
全世界のおよそ半数の書籍が収められている魔界の巨大図書館。『セラエノ断章』や『妖蛆の秘密』、『ナコト写本』などの貴重な魔導書(のコピー)を収蔵している。DVDと漫画コーナーは不足気味?

【怪獣軍団】

初期のモルドールの基本戦力はオークやドラゴンたちであったが、現在はこの怪獣軍団が中心となっている。
画像下二桁判定はムラが大きいが、設定だけではらんどの「メダマ」ことタングラムや騎士団のモーターヘッドにも負けてはいない。また彼ら(他のモルドール構成員もだが)の持つ勇気は勇者新党の勇者たちに匹敵すると言われる。
ここではモルドールが保有する怪獣軍団の戦力について記載する。

ゼットン
言わずと知れた『ウルトラマン』最強の怪獣。光の戦士ウルトラマンを葬り去った唯一の怪獣。
いかなる攻撃をも跳ね返す電磁バリヤーと口から放つ一兆℃の火球が武器。
テレポートでの移動も可能で強靭な肉体を持つ。
ウルトラマンに関しての情報は全てゼットン星人(風貌はケムール人に酷似)が収集しており、それゆえウルトラマンに勝てた。
原作の小説版では、メフィラス星人やザラブ星人などがウルトラマンを倒すための作戦会議を開いている場で、ゼットン星人と思しき無名の宇宙人が「ゼットン、早く育て」とつぶやいているという描写が見られるので、ウルトラマンの抹殺のために作られた生物兵器であると考えられる。
ちなみに正確には「宇宙怪獣」ではなく「宇宙恐竜」。また未確認情報としてテンペラー星人か飼っている牛だというものもある。
ドラコ
出典はゼットン同様『ウルトラマン』。彗星ツイフォンとともに地球に飛来した宇宙怪獣。両手の鎌が武器。
ノーバ
『ウルトラマンレオ』に登場した円盤怪獣。見た目は真っ赤なテルテル坊主。
だが性質は凶悪で、人々を凶暴にさせる赤いガスを口から噴射する。
ゴジラ
東宝と日本が世界に誇る怪獣王。南洋の孤島ラゴス島に生息していたゴジラザウルスが水爆実験の影響で突然変異したと伝えられる。
口からは放射熱線(各作品によって名称は異なる)を出し非常に高い生命力と格闘能力を有する。
原作(第一作目)では1954年に東京を襲撃したが、芹沢大輔博士の開発した水中酸素破壊剤『オキシジェン・デストロイヤー』で倒され液化された。
だがその後復活し日本の子供たち、そして世界に勇気と感動をもたらした。
議長スレでは第189話で長崎市内に出現し、期待の声が上がったが、やはり画像下二桁はモルドールであった。
デストロイア
出典は東宝映画『ゴジラvsデストロイア』。元は先カンブリア時代に生息していた甲殻類の生命体。
前述の対ゴジラ戦に使用されたオキシジェン・デストロイヤーの効果で生じた無酸素状態の影響で復活し異常進化した。
微小体、幼体、集合体、飛行体、完全体へと変化する。微小体を「クロール体」と呼ぶ人物を見かけたら、まず間違いなくそいつはゴジラファンである。
口からはオキシジェン・デストロイヤーを発射して標的を溶解させる。
完全体は集合体に分離可能で飛行能力も持つ。原作では残酷で卑怯な戦術が目立ち、また戦いを楽しんでいるようにも感じられた。だがその報いか、最後はゴジラに甚振られ自衛隊の冷凍メーサー光線の集中攻撃により絶命。
戦闘能力は非常に高く不死身の体を持ち、議長スレ登場当初もモルドールの怪獣軍団にしては珍しく90代や80代を叩き出していたが、今は落ち着いている模様。所詮は設定止まりである。
ガメラ
怪獣王ゴジラと並び称される大映の大怪獣。アトランティス大陸に生息していた亀の生き残りとも、超古代文明が作り出した生体兵器ともされる(驚異的な再生能力と短期間のうちに環境に完全に適応することから生体兵器説が濃厚)。
武器はプラズマ火球とエルボークロー。また地球上の全エネルギーを収束して使用する究極超烈火弾『ウルティメイト・プラズマ』などがある。
ゴジラやゼットンとは違い単独での飛行が可能なのが特徴。また宇宙空間でも同様に行動可能である。
近年、中国で見つかった亀の化石にガメラに由来し「シネミス・ガメラ」という名前がつけられた。
ジラ
出典は東宝映画『ゴジラファイナルウォーズ』。巨大なイグアナのような形状で
これがまた数年前にアメリカで製作されたとある怪獣映画の怪獣にソックリ
マグロが絡むと極端に強くなったり油断して弱くなったりムラが激しい。
ヴィラ星人(エビラ)
原作は『ウルトラセブン』エイっぽいという意見もありますがマジでエビです、
倒されるとエビフライに
メフィラス星人
モルドール怪獣軍団四天王の1人、知将の二つ名の通り頭脳線を得意とする、
戦っても下二桁の数値が高い事から地味に最強説も


上記以外の怪獣もこの怪獣軍団には数多く在籍している。
原作では敵対した怪獣同士も仲良くしているらしく、団員の確執はほぼないと思われる。
以前は勇者新党に滅法弱く、新党(特にキングジェイダー)と交戦した場合、必ず彼らの殺戮対象となっていた。

【下二桁最弱伝説】

最近はかなりマシになっているが、モルドールの特徴といえば下二桁勝負の極端な低さである。第46話より画像下二桁勝負に移行してから、その低さは際立っていると言える。
現TOPの魔王様は、まさにその盟主に相応しい画像下二桁を毎回叩き出しており、「50以上が出れば奇跡に等しい」とも言われる。
一般兵クラスも似たようなもので、第189話で登場したゴジラは、登場レスで90代を出したもののいざ戦闘になると雑魚に変貌。「怪獣軍団に所属すれば画像下二桁が低くなる」というジンクスを見事証明した。
だが反省会ではゼットンがガオガイガーの技を無断使用し高い画像下二桁を出したこともある。

名有りキャラはさすがに強いものの、「魔王様が出撃した途端に画像下二桁が低落する」傾向がある。いわゆる「魔王様の呪い」である。
最近では第284話「キリマンジャロの旋風」でその例が見られる。久々に最後の大隊と共闘して木星帝国のキリマンジャロ基地を攻撃したモルドールは、最近の勢いに違わず木帝軍と互角の戦いぶりを見せたが、魔王様が出陣するや名有り勢の画像下二桁が低下。魔王様も赤影な数値を出した総帥シロッコよりさらに低い画像下二桁を叩き出し、撤退に追い込まれている。

確かに画像下二桁は低いが、魔王様に忠誠を誓い文字通りの特攻をかける姿は涙モノであろう。
まさに「我々は戦う。命ある限り!」である。


【モルドール世界迷作劇場】

モルドールで著されたといわれる迷(名)作たち。ここではその一部を紹介する。
【走れ魔王】(原題:『走れメロス』)
「―魔王は激怒した。必ず、かの邪知暴虐の人類を除かなければならぬと決意した。」
で始まる短編小説。魔王を信じて疑わず、人質として囚われた同士を救うためにも、期限通りに走り着いた魔王の姿に、人間たちは自らの醜さと友情のすばらしさに気付く。
【モルドールの少女ルーミア】(原題:『アルプスの少女ハイジ』)
「滅びの山」の山小屋にひとりで住んでいる、おじいさん(同士)の元にルーミアがやってきた。大自然に生きる怪獣やオーク達。厳しくも優しい、モルドールの大自然。何より、共に暮らすおじいさんを通じ、ルーミアは様々な事を知り、学び、健やかに育っていく。
【名犬ガリアン】(原題:『名犬ラッシー』)
騎士団分裂やアセルス敗北などにより離れ離れになるアセルスとガリアン。
しかしガリアンは機甲兵の持つ力と勇気でアセルスを見つけ出し、この小説はガリアンがアセルスのいる場所へと、家路を辿る苦難の旅を描いている。



【キャラ考察】

【代表考察:アングマールの魔王】

すばらしい数字 いつも下二桁が10未満
熱狂的な後藤さんファン
よくいじめられる
過去に使用した魔法の一覧はこちら

【キャラ考察:魔王の同士】

一番まともな人。ていうか一番偉いし平均的に強い
漬物石だったり真面目だったり
クルーゼ隊長と同じくヘタレなTOPに振り回される優秀な副官タイプ

【キャラ考察:ルーミア ―宵闇の妖怪―】

そーなのかー
チルノとはお友達。大人になった時はしっかり喋る

【キャラ考察:バージル ―伝説の騎士の息子―】

CACAOの人
元作品はデビル・メイ・クライ。ダンテのおにいやんであんまり仲良くない
カカオの農地栽培に本気で取り組んでいるようで月面に適した苗床を開発して月に植えてたりする
ぶっちゃけモルドールの財政はCACAOでもっている(議長スレ世界シェアの約9割)のでバージル教授は命がけです
CACAO99パーセントが大好物になってしまったという真のCACAO侍だろう

【キャラ考察:ロコ ―わくわくが止まりません―】

ちっちゃい子ってかわいいよね
呪いって怖いよね
200話で魔王様が地獄に逝った際シホを道連れにした

ちなみにルーミアとロコはモルドール名有りでも強いほうで「幼女コンビ」である
彼女達が戦場に出れば高数字で敵を倒しまくる 侮れないね・・・・うん

最近G銀に惚れた。ていうか「好き」って言っちゃった


【キャラ考察:アセルス ―高貴なる華―】

ある時は炒飯城の店員、またある時はBF団の団員、更にまたある時は白昼の残月と同じく水銀党の一員。しかしてその実体は……
数多の精鋭と モクズ MHを束ねてきた騎士団第4代団長アセルスその人である。
ある事故によって半人半妖の身となった彼女は、決められた運命かはたまた只の偶然か、数々の組織(一つは違うが)を転々とした末、一組織のTOPの任に就く事になる。
これは議長スレでも稀……というよりも今の所レーダー王と大十字九郎、そして彼女しか成し得ていない快挙である(シン・アスカは、シンと愉快な仲間達が組織とは言い難い面がある(一般兵がいない等)ので除外)。
専用機にガンダムエピオンを駆り、かつてその身にガンエデンを取り込む程の潜在能力は今日に至るまでも未知数。
さらに一説では冬木市移住の際、キャスターと共に柳洞寺の洞窟にある冬木の大聖杯をこじ開けてしまったらしい。
表だった行動は数少ないながらも以上の事と過去の出来事を見る限り、全体を動かす力を十二分に持っているのは確かである。

木星遺跡(魔大陸)事件後、九郎に騎士団団長の座を譲るが、直後の浅間山ゲッター線事件で魔王様に敗北を喫し、魂を抜かれてしまう。こうして彼女の流転の宿命は新しい時を刻み始めた。
バミューダ沖海戦の最中、最後の大隊のドクがシンの要求で建造を開始したゼロライナーの影響で起きた時間の逆流により、魂を取り戻したものの、新たな道を模索する九郎の決意を見て取った彼女は、正式に騎士団から身を引き、モルドールを新たな場として選ぶ事となった。
……前所属が前所属なだけに、せっかく強くなったモルドールを再び最弱集団に戻しはしないか心配されるところである。

【キャラ考察:ガリアン ―鋼鉄の赤騎士―】

アセルスに忠誠を誓う騎士の一人(機?)。例えアセルスが凶行に走ってもそれを見守り、見届けると言い切る根っからの騎士。
状況によっては交渉に出向いたりもする言わば縁の下の力持ち。
ちなみにらんどのバル・セ・リムゾの右腕ERLが刺さったまんまらしい?抜く気は無いのだろうか?
第294話「セント・アンドリュースの波闘-騎士団、怒りの日-」にてGSのシャドームーンをホールインワンするなど怒涛の五連勝を果たし、未だその力は衰えるところを知らないようだ。

【キャラ考察:ゴッドシルバリオン ―死亡フラグ―】

勇者シリーズ第六作「黄金勇者ゴルドラン」の脇役勇者。通称G銀。
さらに通称シルバーナイツ(白銀騎士団) 白銀(シルバー)合体、超白銀(シルバー)合体。
ぶっちゃけ「シルバー合体」より「はくぎん合体」の読み方の方が良いと思うんだがね。
とまぁ、そんな小噺は置いておいて。

何時の間にからんどにいた謎の勇者。
別に外道かどうかは知らないが、多分真面目だったんじゃないか?
らんどに来た理由も謎で、「空気」ことペガサスセイバーが助けを求めたとも、タングラムが因果律を制御して勝手に編入させたともいわれる。。
実際の所ペガサスセイバー並の存在感で「空気2号」と呼ばれても割とおかしくない存在であった。
だが、何時からだろう…
昔は空気になると同時にらんどの事務作業(要は出番無し)を受け入れて奥に引っ込んでいたはずだったのに…
甦った彼は、しっかりとらんどの「常識」を身に着けた非常識の塊となっていたのである。
そのHENTAIパワーは留まる所を知らず、最近では当時の「ピカチュウ」こと雷龍と風龍にちなんで薔薇乙女達の口調を真似ていたりする。
どいつもこいつも下手糞なのがたまにキズなのだが…

宇宙人にも萌属性と言う物があります。下手にわぁいばかり勧めてはいけません。
彼は自らの命を投げ打って、議長スレの皆にその危険さ、尊さを教えてくれました。

   ア ブ ダ ク シ ョ ン 乙

帰ってきました超白銀、キラキラ眩しい真面目な彼。
何でも薔薇乙女口調に疲れたとか何とか、ピカ龍と風龍への道は遥か遠くなのだ。
一番の原因は宇宙人に
「凡人から見れば撃龍神はピカチュウで外道だ。だが、超一流の薔薇乙女だ。
G銀、雷龍風龍を目指していると二流に終わるぞ、自分だけを追え!」
と、言われたのが原因らしい。

でも勇者ロボだからすぐにぶっ壊れちゃうと思うぜ!
……ぶっ壊れるどころか本当にぶっ壊れた。死んだ。
でも地獄で落ち着いてる暇もなく現世に召喚。ロコに呼び出された為か完全にまともです。
……と思ったらいつの間にか騎士団のプレセアに拾われてました……と思ったら騎士団(というか九郎)を見限ったプレセアと共にシンゆかに来ちゃいました。

らんどにいた頃より明らかに待遇が良い。所謂一つの勝ち組。でもアルフィミィの出現で、まさか再びらんどと一緒に戦うことになろうとは…。

Q.何でお前だけ他の面子に比べて文章が長いんや
A.昔からです

【キャラ考察:竜宮レナ ― ―】

雛見沢出身の女の子。、「はう~」「かぁいいよ~」「お持ち帰りぃ~」等の口癖や、「~かな? かな?」「~だよ? だよ?」等語尾を繰り返す特徴的な話し方をする。
料理の腕はかなりの物らしい。キノあたりが毎日たかりに来ているのではないだろうか。
物を収集する趣味があり、彼女の言う「かぁいいもの」は残らず「お持ち帰り」してしまう。しかし、一般人とはセンスが違うのか、某フライドチキンチェーンのマスコットや、捨てられたタンス、はたまたタイヤまで持ち帰る事もある。
かぁいい物に目を奪われた際の彼女はかぁいいモードに突入し、クーガーすらもしのぐ神速の豪拳レナパンを繰り出す。
嘘をつかれる事を何よりも嫌い、怒った時は非常に危険な目つきになり、どこからともなく鉈を取り出し振り回す。
その他にもスタイルや胸の自慢を聞くと激怒し、誰にも止められなくなることもある。でも結構グラマラスじゃね?

結婚しました。

【キャラ考察:鵺 ―神秘の生き証人―】

雷獣とも呼ばれるサルの顔とタヌキの胴体、トラの手足とヘビの尾を持つ日本妖怪。「鵺」とは鳥のトラツグミのことで、「ヒョーヒョー」と鳴く。元々この怪物はあくまで「鵺(トラツグミ)の声で鳴く得体の知れないもの」で名前はついていなかった。が、現在ではこちらの怪物の名前が鵺であると思われ、そちらの方が有名である。
ちなみにこのスレでは「ヒョーヒョー」と鳴いた事は無い。

「平家物語」で天皇の住む御所·清涼殿に夜毎出没し、天皇を悩ませていたが、源頼政が山鳥の尾で作った尖り矢で射殺したという。が、こうして今ピンピンしているところを見ると頼政は撃ちそこなったに違いない。

雷を操る能力を持ち、動物帝国最年長でなかなかの貫禄の持ち主。シグマ戦死後は事実上の副将として全軍を采配しているが、構成員や動物達に振り回されて苦労しているようである。また、パンダ(生前のシグマはこう呼ばれていた)に何か勘違いされて「ヌト」と名づけられたが、本人は気に入っていないようだ。時々いろんな動物を組み合わせたフランケンのようなぬいぐるみになっているが、これがまたなかなか可愛い。
ちなみに動物帝国では幽霊の存在は信じていても妖怪の存在は信じられていないらしい。