人種・種族、その他 「あ」

多くの作品から様々なキャラが集う議長スレ。
ここは各キャラの分類や種類(人種など)について解説するページです。
原作の設定だけでなく、スレでのオリジナル設定もじゃんじゃん書いちゃって下さい。




アースノイド《アースノイド》

出典はTVアニメ『機動戦士Zガンダム』他。
宇宙世紀を舞台にした作品においては地球居住者の総称として使用される。
スペースコロニーに居住する宇宙移民「スペースノイド」と対を成す人種概念である。
人口爆発という理由からコロニーへの強引な移住が行われたという事情もあって、移民が開始されたUC.0001以降も地球に残留している者は主に特権階級であるとされている。そうした経緯から次第にアースノイドの間で宇宙移民に対する優越意識が生まれ、地球連邦政府によるコロニー支配の正当化にも繋がって行った。
当然の事ながら特権意識に基くアースノイドの傲慢さはスペースノイドの反発を生み、宇宙移民開始から半世紀以上が経過したUC.0079にジオン独立戦争(一年戦争)が勃発する一因となった。
なお、同義語としては火星居住者が用いる「テラナー」という呼称が存在する。

議長スレ世界の組織では地球連邦最後の大隊ミケーネ帝国グランショッカーモルドール動物帝国ZAFT、組織ではないが国際連合などがアースノイドを中心に構成されている。
ランペルージ・ファミリーは、各名有りの原作設定に拠ればアースノイド主体の組織と言えるが、木星帝国から分裂して発足した経緯があり、また拠点がプラントにあるため、曖昧な存在である)
ただし、自らもコロニーを持つ連邦、組織の性格から多人種・多文化傾向を許容する大隊やGS、構成員の大多数が人類ではない動帝やモルドール(後者は宇宙怪獣や外宇宙勢力とも交流を持つ)がコロニー出身者に対しても門戸を開いているのに比べると、純粋な地球居住者の集団であるミケーネや国連はより保守的な立場を取っていると推測される。
連邦の一部では「ブルーコスモス」と呼ばれる過激な地球至上主義者の集団が暗躍しているという噂も流れているが、現時点では真偽のほどは不明である。

【関連項目】スペースノイド

アルター使い《アルターづかい》

出典はTVアニメ『スクライド』。
アルター能力者、あるいは精神感応性物質変換能力者とも言う。「ALTERATION(変化、進化)」から「ALTER(アルター)」という名が付けられた。
自分の意志により周辺のあらゆる非生物を原子レベルで分解し、各々の特殊能力形態に再構成することができる特殊能力者。
ロストグラウンド出身者の5%程度に見られ、ミュータントの一種と推測される
アルターの形状や能力はアルター使いにより融合装着タイプ、自律稼動タイプ、武器タイプ、勇者ロボ、人間など様々で、能力者自身の性格や願望が反映されていると言われれている。
議長スレでは動物帝国のストレイト・クーガー、騎士団第2代団長の無常矜侍らがこれに当たる。

【関連項目】ミュータント

アルパカ《アルパカ》

【動物界・脊索動物門・脊椎動物亜門・哺乳綱・ウシ目(偶蹄目)・ラクダ亜目(核脚亜目)・ラクダ科・ラクダ亜科・リャマ族・ヴィクーニャ属・アルパカ種】に属する生物。学名「ヴィクーニャ・パコス(Vicugna pacos)」。
元来はヴィクーニャを家畜として改良したもので、体毛は衣料品の原料とされる。南アメリカ大陸のペルー、ボリビア、チリといったアンデス山脈の高原に原生するが、議長スレ世界では北海道(動物帝国)や中東アザディスタンにも生息する。
「首が異様に長い羊」という見た目からキモカワイイと評判であるが、かなり好戦的な性格であり、動帝では400スレ台中盤から半名有りとして戦闘に参加している。またアザディスタンの伝説にも登場しているようだ。

イケメン《イケメン》

顔がカッコイイ男。汗臭さとは程遠く、女性から黄色い声でキャーキャー言われる存在。
普段はそうでもないが2月や12月のイベントでは数多の男たちから逆恨みを買うことになる。目からビームを放つ。

【関連項目】人間

エヴェンクルガ族《エヴェンクルガぞく》

出典はゲーム『うたわれるもの』。
高地に住む少数民族。肉体的にも精神的にも強靭な種族で、義を貫くためには死をも恐れない。
それ故にエヴェンクルガが自軍にいると言う事は大義は自分達にあるという証にもなり、兵の士気にも大きく関わってくる。
里から出るのは基本的に男性のみだが、エヴェンクルガの女性が里を出るのは、強い男性との間に子を宿し、優秀な血を残すという少数民族ゆえの使命を背負っているからである。
耳が鳥の羽のようになっているのが特徴。飛行能力があるかどうか不明。
議長スレではラクシズのトウカがこれに該当する。

エヴォリュダー《エヴォリュダー》

出典はOVA『勇者王ガオガイガーFINAL』。
Gストーンとサイボーグが融合した超進化人類。語源は進化を意味する「Evolution」からだと思われる。
超人エヴォリュダーと呼ばれる場合もある。
勇者新党初代党首の獅子王凱、オーブの名将トダカ一佐はエヴォリュダーとされる。
サイボーグと異なり、見た目は完全に生身の人間だが、コンピュータ回線に進入したり、生身で宇宙空間に出たり、ウィルス(主にコンピューターウィルス)を書き換える事が可能。
常人に比べて身体能力が強化されており、特に免疫系や神経組織はソール11遊星主の散布したパレッス粒子を遮断するなど著しい発達を見せている。
とはいえ機械的なアシストが一切存在しない為、純粋なパワー・防御力・スピードなどはサイボーグより数段劣ると推測される。
本スレで凱がIDアーマーよりもサイボーグ時代に愛用していたアルティメットアーマーを着用する事が多いのは、全身を覆う装甲と内蔵された各種の機械による戦闘能力向上を期しているのであろう。


エクステンデット《エクステンデット》

出典はTVアニメ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』。
幼少時からの継続的な薬物投与や訓練によってコーディネーターに対抗する力を経た人種。
宇宙世紀ガンダムシリースの「強化人間」とは異なり、肉体的な性能も一般的な人類のそれを凌駕している。
その能力により、本来ナチュラルには操縦不可能なプラント製のMSの操縦をも可能である。
一方、強化の副作用に関しては強化人間同様、若しくは更に悪化している。
戦闘後はドーム状の設備の中に入って記憶浄化と心身の回復を行う必要がある他、「ブロックワード」と呼ばれる特定の言葉を耳にすると、場合によっては錯乱して戦闘不能に陥ってしまう点などを挙げる事が出来る。
また精神操作の度合いもより深刻で、上官の判断で記憶の消去を行う場面も見られた。
議長スレでの該当キャラはらんどの「竹内よしこ」ことステラ・ルーシェと時々出てくるお供二人。

【関連項目】改造人間強化人間

オルフェノク《オルフェノク》

出典はTVドラマ『仮面ライダー555』。
一種の新人類で、人間(旧人類)が一旦死んだ後に覚醒した存在。ただし全ての旧人類がオルフェノクに進化出来るわけではない。
さまざまな動植物の特性と旧人類を凌駕する身体能力を持つ異形の怪人の姿も併せ持ち、戦闘時には怪人態で臨む事が多い。
旧人類からオルフェノクへの進化は急激なものであるため、寿命は旧人類に比べて短く、寿命が近づくと徐々に身体が灰となって崩れていく。
議長スレではシン・アスカ(ウルフオルフェノク)と北崎こと涼村零(ドラゴンオルフェノク)がこれに当たる。シンは同時にコーデイネーターにしてアンデッド(ヴァンパイア)でもあるため、究極生物に近い存在と言える。

【関連項目】怪人ミュータント

オンカミヤリュー族《オンカミヤリューぞく》

出典は『うたわれるもの』。
特殊な呼吸法、発声法と祈りを組み合わせた詩で法術を使うことが出来る種族。「調停者」とも呼ばれる。
背中に天使のような白い翼がある事が特徴。
一族の始祖の血を強く受け継ぐ者は黒い翼を持ち、畏怖をもって別格視される。シンゆかのカミュはこの黒い翼の持ち主である。

鬼《おに》

ファンタジー・ホラーにおける汎用生命体概念の一つ。
日本に伝わる、頭に角を持ち、紅や藍の肌をした頑強な巨人であり、伝説の生物。

ゲーム『月姫』では「鬼種」と呼ばれる。同作品に登場する遠野家の一族(議長スレ登場キャラではラクシズの遠野秋葉)は鬼種との混血とされており、何かしらの関連性があると思われる。

鬼(仮面ライダー響鬼)《おに(かめんライダーひびき)》

出典はTVドラマ『仮面ライダー響鬼』。
古来(遅くとも戦国時代)より存在する術者で、魔術師や修験者に近い。厳しい鍛錬を経て得た術によって異形と化し、常人をはるかに超える身体能力と特殊な音波を発する道具を用いて、魔化魍(妖怪に相当)やそれを産み出す童子・姫を浄化する。鬼となった者には「○鬼」(「○き」と読む)の名が与えられる。
第269話「俺達の信じる《絆》」でオーブ軍に参戦した日高仁志は、「響鬼」の名を持つ鬼である。

【関連項目】魔術師