登場兵器一覧 「や」~

登場兵器一覧 「や」行、「数字、記号」


数多くの兵器が登場する議長スレ
ここではその兵器の解説をしていきたいと思う


■諸注意
  • 一部の勇者ロボ、一般兵のようなキャラ=ロボの場合は分類をキャラと判別
  • 記載する場合はキャラ紹介と被らないよう注意
  • 上書き可、不明の場所も情報確定次第書き換えを
  • ロボ以外の記載も問題なし 戦車や小型銃から戦艦、MSもOK
  • 「設計」「製造」「建造」などの項目で< >で括った箇所は原作・現実でのもの


◆要覧
  1. この項目は【や】行以降および【数字、記号】となっております。
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や行


ヤクトミラージュ/Mirage J "WINDED UP AN ANCHOR, FIRE WILL BE AFOOT!'Jagd Mirage'"

型式 MH
形式番号 Mirage J(旧形式番号はMirage E)
エンジンシリアル番号 <〔グリーンレフト〕Akd.0020、〔オレンジライト〕Akd.0021>
所属 〔グリーンライト〕旧地球連合→?→日本→杉浦碧の団、〔オレンジレフト〕旧地球連合→?→騎士団<ミラージュ騎士団>
建造 旧地球連合<天照家>
設計者(マイト) 同志<レディオス・ソープ=アマテラス>
全高 〔グリーンレフト〕43m(バスターランチャー装着時201.8m) 〔オレンジライト〕233m(バスターランチャー部含む)
戦闘重量 〔グリーンレフト〕402t 〔オレンジライト〕-(バスターランチャー部取り外し不可のため)
全備重量 〔グリーンレフト〕829t 〔オレンジライト〕1071t
装甲材質 ネオキチン積層装甲?
武装 〔グリーンレフト〕スパイド(実剣)、眼球同軸レーザー砲、バスター砲ユニット(オプション。主砲×2、副砲×2、ビラルケマ・レーザー・マシンガン×4)
主な搭乗者 不明
原作 漫画『ファイブスター物語』
※スペックは特記無き限りグリーンレフトのもの

【解説】
A.K.D.光皇アマテラスが建造した超大型モーターヘッド。星団暦2992年に1号騎(通称「グリーンレフト」)が、3007年に2号騎(通称「オレンジライト」)が竣工した。
正式名「WINDED UP AN ANCHOR, FIRE WILL BE AFOOT!(錨は巻き上げられ、炎の時代が始まる)」。「J型駆逐戦闘兵器」、エンジンシリアル番号から「0020」(グリーンレフト)「0021」(オレンジライト)、2門のバスター砲を装備した姿から「ツインタワー」、さらには「グリーン・デーモン(緑の悪魔)」(グリーンレフトのみ)など様々な名称で呼ばれる。
先行して建造されたL.E.D.ミラージュ同様、駆逐殲滅戦を前提としている。ただし集団戦での運用に限定されたL.E.D.ミラージュと異なり、単独運用が可能となっている。
逆三角形の体型、装甲版で固められた下半身と(バスター砲装備の関係で)ほとんどスケルトン構造とでもいうべき上半身(グリーンレフトのみ)、何よりもその巨躯は一見鈍重に見られがちだが、一般的なサイズ(肩高15メートル、本体重量120t)のMH以上の軽快な運動性と柔軟性を持つ。初陣となった2992年のボォス星カステポーでの対シーブル(実質的にはパイドパイパー騎士団)戦ではミラージュ騎士団左翼大隊の"シャフト"ことバーグル・デ・ライツァーがグリーンレフトに搭乗。バスター砲こそ未装備であったが、眼球同軸レーザー砲でシーブル軍本陣を消滅させ、MH戦ではパイパー将軍の青騎士とメイユ・スカのザカーを文字通り粉砕。ミシャル・ハ・ルンのシュペルター(一時的にミラージュ騎士団に復帰した剣聖ダグラス・カイエンから借りたもの)と共にシーブル側の騎士を全滅に追い込んでいる。
操縦したシャフトがカイエンと同じ剣聖ディモス・ハイアラキ門下で、抜きん出た才を持つ騎士に与えられる「天位」の称号を持つという事実からも察せられるように、その巨体と複雑なシステムゆえに並みの腕の騎士やファティマではコントロールは困難と言われ、グリーンレフトのファティマはクローム・バランシェ製2体目のファティマ「パルテノ」が事実上の専属となっている。
これまで公表されているFSSの設定によれば、グリーンレフトはヘッドライナーがベルベット・ワイズメル(デコース・ワイズメルと"スパーク"ピッキング・ハリス=マドラ・モイライの子)に代わった3239年のカラミティ・ゴーダース星侵攻で、ラキシスを乗せたまま停止したナイト・オブ・ゴールド救出のため崩壊するカラミティに最後まで踏みとどまり、さらに別の騎士に代わった3959年のジュノー星侵攻で大破するとの事。オレンジライトもカラミティ侵攻戦末期にF.U.ログナーをヘッドライナーとして参戦している。

議長スレでは、地球人類とインベーダーとの間で争われた「15年前の戦争」において地球軍のエースの一人として活躍した14代目後方支援者(木星帝国の筆頭副官だった15代目後方支援者の親類)の乗機パラス・アテネに衝撃を受けた地球軍総司令官ミツオ=フクダ(「負債」の一方)の命で、のちに騎士団を創設する「同志」が、パラス・アテネのデータを元に建造したという設定となっている。
原作同様緑色の騎体と橙色の騎体の各1騎が作られたが、議長スレではなぜか緑色は「グリーンライト」、橙色は「オレンジレフト」と呼ばれていた。
グリーンライトは「15年前の戦争」後、流転の末日本軍の手に渡り、第1次日本戦争では日本軍の主力として活躍。その後日本首相を辞任した杉浦碧が旗揚げした「杉浦碧の団」に移ったが、同組織の解散後所在不明となっている(少なくとも、同組織のメンバーが現在属している最後の大隊動物帝国ZAFTは保有していない模様)。またオレンジレフトは騎士団の所有となり、スフィア戦争などに投入されたが、アセルス派・ネクロン派分裂の頃までに姿を消している。

ヤマモトヨーコ/The Super Strike Battleship TA29 "YAMAMOTO-YOKO"

型式 特一級打撃戦艦
形式番号 スーパーストライクTA29
建造 <TERRA>
所属 連邦
全長 1,500m
一般武装 副砲SY-32(インパルス砲)、次元転換魚雷、レーザートラム1000基
特殊武装 主砲エヴァブラック、統一場粒子兵器ザッパー、相転移兵器ブラスター、艦載機戦闘攻撃機50機、バブルボードシステム、ヴェイパーシールド、ハードバリア
主な指揮官 矢車想
原作 小説『それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ』

【解説】
相対未来30世紀の新鋭の宇宙戦艦。戦艦の分類は特一級打撃戦艦(スーパーストライク)。
全長1500mという長大な宇宙戦艦でフォルムはF1に似ていて、戦闘方法は戦闘機的。1人乗り(艦名は搭乗者氏名に基づく)。
各種の武装を保有する。
インパルス砲…亜光速のプラズマ弾。数発命中で戦艦が落ちる。
主砲エヴァブラック…元々は要塞砲。強大なインパルス砲。拡散でも戦艦数隻を落とす。グラディウスレーザータイプの射出法もある。
レーザートラム…レーザーによる迎撃装置。戦艦の全面をカバーし接近した岩石などを破壊する。
ザッパー…統一場粒子兵器。惑星破戒規模。ガス惑星の中心核を刳り貫くなど。わりと上の人の許可による解除が必須。
ブラスター…相転移兵器。1天文単位の範囲の物体を破壊する。一番上くらいの人の許可による解除が必須。
戦艦での戦闘はバブルボードというシステムで死者が出ない戦闘で経済権を争う。
また、このバブルボードにより時間の流れを調整し亜光速のインパルス砲を回避できるようになっている。
ヴェイパーシールドは「次元的に傾斜を起こした微粒子を発生させ、外部からの攻撃を防ぎ、しかも内部からの放出を妨げない便利な防御装置」とされている。


ユーゴー/IPP-66305 "HUGO"

型式 MS
形式番号 IPP-66305
所属 夜明けの地平線団を初めとする様々な組織?
建造 様々な組織や勢力で製造されている?
生産形態 量産機
全高 19.7m
本体重量 29.9t
装甲材質 ナノラミネートアーマー
動力源 エイハブ・リアクター
武装 110mmマシンガン×1、190mmロングライフル×1、円月刀×2、バスターソード×1、アンカー射出クロー×2、脚部クロー×2、小型ミサイル×4
搭乗者 サンドバル・ロイター、海賊・傭兵など
原作 TVアニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』

【解説】
ヘキサ・フレーム採用機。
厄祭戦中期に開発された、ヘキサ・フレームを採用した量産型モビルスーツ。
ヘキサ・フレームは中近距離での戦闘支援を主観に置いて開発されており、武装に関しても僚機との連携や援護を想定した集団戦向けの物が多く装備されている。
最大の特徴として撃墜時のベイルアウト成功率を高める為にコックピットを頭部に持つ点が挙げられ、パイロットの生存率は胸部にコックピットを配置する機体と比較して高い。
機体の生産数も多く、ロディ・フレームに継ぐほどと言われているが、高い機動性を維持するために装甲を犠牲にした結果耐弾性は低かった為、ヘキサ・フレームは実戦でその個体数を大きく減らしており、厄祭戦終結時に残存した機体は総生産数の数パーセントにも満たなかった。
コクピットが胸部にないためか、胴体部分の装甲は申し訳程度しか存在せず、巨大な頭部装甲の一部が覆う形で保護しているものの、その部分を狙われて攻撃が直撃すれば、
パイロットは高確率で死傷することは想像に難くない。
尚、本来は輸送、補給用に開発されたMSであり、有線式のアンカーはそのための用途だった模様。
ユーゴーは戦後このヘキサ・フレームをレストアし、脚部を逆関節仕様に改修した機体であり、機体の軽量さもあって重力下でも安定した性能を発揮出来る為、主に民間警備会社や宇宙海賊が好んで使用している。
また、パイロットに合わせたカラーリングや武装の変更も行われている。
脚部を逆関節状に配置し、腕のように使う改造が施されており、腰から射出するアンカークローや脚部のクローで敵を捕縛し、円月刀などの質量兵装でとどめを刺す戦い方を得意としている。
この特性からベテランの海賊や傭兵など、軍事組織などに所属していない、優れた操縦技術を持つパイロットに愛用されている。

議長スレでは原作同様に宇宙海賊、「夜明けの地平線団」の団長である、サンドバル・ロイターが並びに幹部である双子の兄弟が搭乗している。
機体のカラーリングはロイター機はイエロー。兄がピンクとブラウン、弟が淡緑色。
ロイターが搭乗するユーゴーの武装は、ヘパイストス製の110mmマシンガン、背部に懸架される正式武装の円月刀二振り、デブリ宙域での捕縛・強奪に適した腰部のアンカー射出クロー2基、マニピュレーターの機能を持つ脚部クロー、側頭部に内蔵する小型ミサイルを装備している。そして双子の機体は、マシンガンと円月刀の代わりに190mmロングライフルとバスターソードを背部に装備する。
防御力・耐久力を犠牲に獲得した高い機動力とロイターの優れた操縦技術と相まって、ヒューマンデブリ確保などを行う宇宙海賊たちに対して手当たり次第に攻撃を行う、
「マントを羽織ったドグロマークが特徴のガンダム」とも互角以上の戦いを見せている。
尚、夜明けの地平線団が壊滅した後も、ユーゴー自体はレストアされた個体が、海賊や傭兵を中心に普及し続けており、機体は様々な勢力で運用されている。

※武装
+ ...


ユーチャリス/Trial Purpose Spaceship "Eucharis"

型式 試験戦艦
所属 シンと愉快な仲間達<「火星の後継者」>
建造 -
全長 -
重量 -
武装 4連装グラビティ・ブラスト、ディストーションフィールド
その他 単独ボソンジャンプ能力 大型多用途アンテナ*4 艦載機(<人型機動兵器"ブラックサレナ"、バッタ型無人戦闘機他>)
主な指揮官 ラピス・ラズリ
原作 劇場アニメ『機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-』

【解説】

ユニオンフラッグ/SVMS-01 "Union Flag"

型式 可変MS
形式番号 SVMS-01,-01E,-01O他
所属 国際連合勇者新党
建造 ボーイング/ロッキード・マーティン共同開発、ゼネラル・エレクトリック、レイセオン<ユニオン>
生産形態 量産機
全高 17.9m
本体重量 67.1t
主動力 水素プラズマジェットエンジン*4
ジェネレーター出力 不明
装甲材質 Eカーボン
武装 リニアライフル、ディフェンスロッド、ソニックブレイド、20mm機銃、ミサイル×6
主な搭乗者 グラハム・エーカー、人類帝国一般兵、早乙女アルト
原作 TVアニメ『機動戦士ガンダム00』

【解説】
原作では新ヨーロッパ共同体(Advanced European Union,AEU)、人類革新連盟(人革連)と共に世界を三分する巨大勢力の一つである「太陽エネルギーと自由国家連合(Union of Solar Energy and Free Nations,ユニオン)」の新型主力MS。先代主力機のVMS-015「リアルド」が換装という不完全な変形能力しか有していなかったのに対して、フラッグは稼動中の変形が可能になっているという点で大きく進化している。設定上は戦闘中の変形は想定しておらず、出撃前にあらかじめ形態を選択するとあるが、劇中での描写から実際はなんら支障はない様子である。なお、下半身にも予備コクピットが設けられ、上半身と下半身の分離飛行も可能だが、分離飛行からの合体は出来ない。
原作の世界観では石油などの化石燃料は枯渇しているため、ユニオンでは航空機に水素を燃料とするプラズマジェットエンジンを採用しており、本機にも搭載されているが、ユニークなのはその燃料供給系で、カーボンナノチューブ製と思われる機体フレームが燃料タンク代わりになっている(水素はフレームを構成する炭素分子結合体内に分子レベルで注入)。
通常型の他、ユニオンのエースパイロットであるグラハム・エーカーが駆る高機動・性能強化型の黒いフラッグカスタム(形式番号:SVMS-01E)、同機を基に耐Gリミッターを設け安全性を確保した「オーバーフラッグ」と呼ばれる機体(同:SVMS-01O)も存在する。
なお、ユニオン内外ではフラッグに搭乗するパイロットは特別に「フラッグファイター」と呼ばれている。

議長スレではアメリカ合衆国が開発したMSとして登場。第二次南北戦争の最中、国際連合派の北軍(コンドリーザ・ライス政権)の主力MSとして初めてその姿を現した。
フラッグの存在は通常兵器と僅かな機動兵器(ジュピター2など)しか持たなかった地球連邦派の南軍(マイケル・ウィルソン政権)に対するアドバンテージとなり、最終的に第二次南北戦争での北軍の勝利を決定付ける要因となった。直後の勇者新党による叛乱(「アウター・ヘル・アンド・ヘブン」事件)でも新党討伐の為にフラッグ隊が出撃しているが、実戦に不慣れなパイロットでは勇者ロボに対して戦果を上げるには至らなかった。
国連加盟諸国はこれまで技術的な遅れからMSを所有していなかったが、本機と中華連邦のMSJ-06II「鉄人(ティエレン)」の登場で国連側にも量産型MSが普及する事となった。なお、ティエレンが木星帝国からもたらされた在来のMS技術を元に作られているのに対して、こちらはアメリカが秘蔵する地球外生命体の身体構造を解析したデータを元に作られたという説がある。それを裏付ける根拠として、フラッグがMS開発のノウハウが乏しいにも関わらず可変機構が備えている事、そして従来の地球産機動兵器とは一線を画する異形のフォルムを持っている事が挙げられる。
開発に際してはアメリカを代表する航空機メーカーであるボーイング社とロッキード・マーティン社が共同で機体の開発に当たり、主発動機である水素プラズマジェットエンジンはゼネラル・エレクトロニック社、武装とアビオニクスはレイセオン社がそれぞれ担当した。合衆国のMS研究の第一人者であるレイフ・エイフマン教授の主導の下、異例の突貫作業で国連初のMSであるSVMS-01「フラッグ」は完成したのである。
第437話「俺達の勇気」において、北米大陸がデビルガンダム(DG)によって壊滅し、ライス政権がヨーロッパに避難したため、残存するフラッグは全て国連軍の戦力に編入されている。これに伴って技術も欧州連合(EU)に流れ、フラッグの基本設計を流用したAEU-09「イナクト」が早くもロールアウトしている。
ただし、どちらも一機あたりの単価が非常に高価なため、ロシアやインドはコストパフォーマンスに優れるティエレンを導入する模様。
人類帝国でも不足するGN-Xの数合わせの為に運用が続けられていたが、イノベイターへと組織が移行する際には既に人帝末期に登場したGN-XⅢやアヘッドなど高性能なMSが存在していた為、フラッグが使われる事はなかった。しかし、人帝崩壊後に成立した新国連においては現在でも貴重な戦力として各地で使用され続けている。
現在は勇者新党の早乙女アルトがカスタムフラッグと擬似太陽炉を搭載したGNフラッグに搭乗している

ユニコーンガンダム/RX-0 "Unicorn Gundam"

形式 MS
型式番号 RX-0
所属 勇者新党
建造 <アナハイム・エレクトロニクス>
生産形態 実験機
全高 19.7m(ユニコーンモード時)、21.7m(デストロイモード時)
本体重量 23.7t
全備重量 42.7t
ジェネレーター出力 3,480kW(デストロイモード時は測定不能)
スラスター総推力 142,600kg(デストロイモード時は測定不能)
装甲材質 ガンダリウム合金
武装 60ミリバルカン砲×2、ビームマグナム、ハイパー・バズーカ、ビームサーベル×4、シールド、ビームガトリングガン
その他 NT-Dシステム、インテンション・オートマチック・システム、La+
主な搭乗者 早瀬浩一
原作 小説『機動戦士ガンダムUC』


ら行

ラインバレル/Line Barrel

型式 マキナ
所属 勇者新党<JUDA>
建造 <未来世界(高蓋然性世界)>
設計者(開発者) <城崎天児>
全長 21m
重量 51.27t
装甲素材 ニューロカーボン・ナノセラミック
武装 太刀×2、エグゼキューター、圧縮転送フィールド
武装(オリジナル) ガーベラストレート(菊一文字)、タイガーピアス(虎徹)、参式斬艦刀、各種刀剣類
その他 ナノマシン(ドレクスラーソイル(Dソイル))、オーバーライド、カウンターナノマシン
主な搭乗者 早瀬浩一
原作 漫画『鉄のラインバレル』

【解説】
謎のオーバーテクノロジーによって作られた巨大ロボット「マキナ」の一体とされる。しかし11体が現存するマキナとしてはカウントされておらず、「カウンター・マキナ」と呼ばれる存在のようである。
2016年、海上都市建設現場に落下し、その際に死亡した早瀬浩一にナノマシンを移植して蘇生させた。そして3年後、秘密結社「加藤機関」のテロで窮地に立たされた浩一の前に姿を現し、彼を「ファクター」(パイロット。ナノマシンを介してラインバレルと命を共有する状態にある。ファクターとなる方法は大きく分けて二通りあり、一つは「対象マキナの固有ナノマシンの移植」、もう一つが「対象マキナによって殺されること」である)として戦うこととなる。現在は対テロ非公然機関「JUDA」に属する。
近距離戦闘に特化しており、両下腕に太刀を1本ずつ装備。大出力ビーム刀や、敵の体を削り取る掌の圧縮転送フィールド発生装置も備えている。一方で長距離戦も想定してテールスタビライザーにビーム兵器「エグゼキューター」も装備している。
テールスタビライザーの飛行ユニットにより、15~20分程度だが飛行が可能。その際に展開される両肩と両下碗の装甲が特徴的である。
二人のファクターの存在(もう一人は浩一の同級生でJUDA特務室の一員である城崎絵美)、ファクター搭乗前の敵マキナへの攻撃(本来マキナはファクター搭乗前に人間または有人機への攻撃は出来ない)、異常なまでの修復能力の高さ、特定の状況下では他のマキナに干渉し、その動作に異常を来させる(加藤機関が開発した量産型マキナといえるロボット「アルマ」に至っては完全に停止する。絵美の上司で自らもマキナ「ヴァーダント」のファクターである森次玲二は「マキナがラインバレルに対し破壊衝動を抱くほどの恐怖を感じている」と評した)など、他のマキナとは明らかに異なる(=マキナが遵守すべき原則が適応されない)点が多数存在する。
原作では絵美が搭乗することによって「カウンターナノマシン」の効果により機体色は白から黒へと変色する。その際の機体名は「ラインバレル・オーバードライブ」(アニメ版ではmode-B)。
その際、ファクターを搭乗させたままでの連続転送「オーバーライド」が可能であり圧倒的な戦闘力を見せる。オーバーライドは「ファクターの生命に危険が及ぶ」ため、カウンターナノマシンがその負荷を軽減する役割を果たしている。カウンターナノマシンは絵美搭乗時しか起動出来ないが、浩一搭乗時でもオーバーライドは可能。ただし、カウンターナノマシンを起動出来ないため、体への負担はかなりかかっているものとの思われる。
ラインバレルの開発者であり真のファクターである城崎天児が目覚めたことでラインバレル・アマガツという本来の姿を見せる。
機体色はオーバードライブと同じ黒であるが、額の装甲が下がり、そこに守られていた第三の目が露出し、二つ目の姿から一つ目へと変わる。また同時に放熱などの理由によりマスク部も展開し、牙を剥いたような表情になる。
真のオーバードライブ状態ともいえる形態であり、連続転送はもちろん、圧縮転送フィールドで敵の攻撃を反転させることも可能。
天児の目的であるマキナ殺しに加えファクターとしての慣れにより、浩一が搭乗した時の状態を圧倒的に上回る。これは天児がラインバレルの創った張本人である以上、そのスペックも熟知している故である。しかし、連続転送などエネルギー消費が激しい戦闘スタイルのため、長時間の戦闘は行えない。
なおこの状態では天児の意志で動いているため浩一では制御不能となっている。
異常なまでの修復能力の高さ、敵マキナへの無人状態での攻撃など、ラインバレルの特異性は全て天児の存在があったためである。ラインバレルがメイン電脳の代わりに「城崎天児の脳髄」を「R335」とナンバリングされた「アーク」と呼ばれるカプセルに収められ、ラインバレルの一つ目部分に収納されていた。
浩一と天児の対話の後にアークの中にあった天児の脳髄は崩壊し、浩一がラインバレルの真のファクター(つまりラインバレルと同一の存在)となる。

議長スレでは第613話にて突如、逃げている浩一の目の前に現れ、以後浩一の愛機として勇者新党の戦力となった。戦闘の際には浩一がラインバレルを呼ぶことにより現れ、敵と戦う。
第646話の戦闘において、絵美がいないにも関わらず突如ラインバレルの機体色が黒に変色していることから、浩一自身でもmode-Bへとなれると思われる。(アニメ版第20話で浩一自身でmode-Bへとなっている。)
浩一の新党離脱後、ファクターである浩一と共にシンゆか、奥州軍へと所属を変えている。
ファクターとなった経緯は原作と同じく浩一は一度死亡してからファクターになったと思われる。
原作と違い飛行に関しては15~20分と言う制限は改善されていると思われる。

ラフレシア/XMA-01 "Lafressia"

型式 MA
形式番号 XMA-01
所属 木星帝国
建造 <ブッホ・コンツェルン>
生産形態 試作機
全高 37.5m
本体重量 184.6t
全備重量 263.7t
ジェネレーター出力 31,650kW
スラスター総推力 1,054,850kg
装甲材質 チタン・ハイセラミック複合材
武装 葉部メガビームキャノン×5、支部メガ粒子砲×5、茎部拡散ビーム砲×8、テンタクラーロッド×125、Iフィールドジェネレーター
主な搭乗者 カロッゾ・ロナ
原作 劇場アニメ『機動戦士ガンダムF91』

【解説】
木星帝国クロスボーンバンガード軍総司令官カロッゾ・ロナ自ら操る大型MA。カロッゾの半生をかけた『ラフレシア・プロジェクト』の成果として建造された。巨大な花を思わせる5基の稼動ユニットと本体からなっている。新型のネオ・サイコミュを搭載しており、機体の制御は全てパイロットの思考に応じて行われている。5基のユニット内には、125本の攻撃用触手「テンタクラー・ロッド」を装備しており、無数のビーム砲やチェーン・ソーを内蔵している。この125本によるオールレンジ攻撃を回避するのは不可能に近い。Iフィールドを展開可能で、ビーム攻撃を全く受け付けない。
原作では月面展開中の連邦軍援護艦隊をわずか一機で壊滅させた。

ランスロット/Z-01 "Lancelot"

形式 ナイトメアフレーム
型式番号 Z-01
所属 木星帝国連邦
建造 木星帝国<特別派遣嚮導技術部>
生産形態 実験機
全高 4.49m
全備重量 6,890kg
推進機関 ランドスピナー×2、フロートユニット
動力源 ユグドラシルドライブ
燃料 エナジーフィラー
主な搭乗者(デヴァイサー) 枢木スザク、北条沙都子
武装 メーザーバイブレーションソード×2、ヴァリス(可変弾薬反発衝撃砲)×1、スラッシュハーケン×4、ハーケンブースター、ハドロンブラスター、フレイヤ
防御機構 ブレイズルミナス×2~5
原作 『コードギアス 反逆のルルーシュ』各シリーズ
(ここではTVシリーズ他に登場した人型機動兵器としてのランスロットについて記す)

【解説】
原作では神聖ブリタニア帝国の特別派遣嚮導技術部が開発した試作ナイトメアフレーム(KMF)。
KMFは開発時期によって第○世代といった区分がなされており、ランスロットは最新の第七世代KMFとして開発された史上初の機体である。第七世代KMFはサクラダイトの大量使用によって高出力を実現しており、グラスゴーやサザーランドといった従来の第五世代KMFとは一線を画する性能を発揮する。とりわけランスロットは主任設計者であるロイド・アスプルンド伯爵の意向により徹底的な高性能化が行われ、デヴァイサーと呼ばれる適合率の高い専属パイロット以外には操る事の出来ないピーキーな機体となっている。なおデヴァイサーという特殊な呼称が用いられているのは、ランスロットにおいては人間もシステムを構築する部品の一部として位置付けられている為である。
第七世代KMFの試作機という事もあり、ランスロットには数々の実験的な機構が盛り込まれている。高周波振動で対象を切り裂く「メーザーバイブレーションソード(MVS)」や、弾速を調整する事が可能な手持ちの火砲「ヴァリス(Variable Ammunition Repulsion Impact Spitfire V.A.R.I.S=可変弾薬反発衝撃砲)」、エネルギー場を展開し防御盾として用いる「ブレイズルミナス」などはその代表的な装備である。いずれの武装もランスロットと共に開発された最新鋭の物であり、投入された当時は黒の騎士団の保有する無頼など旧式KMFに対して圧倒的な破壊力を示した。また、武装以外にもサザーランドなど従来のKMFでは頭部に設けられていた情報収集センサー「ファクトスフィアは胸部に二基設置されるなど、各種装備のレイアウトの変更も行われている。これらの装備はランスロットが実戦で取得したデータを元に後続機にもフィードバックされ、原作第二シーズン『R2』では新型KMFの多くが同様の装備を有するに至っている。ランスロットの直接の後継機としてはヴィンセントが指揮官用に少数生産された他、各種性能をダウングレードしたウォードが量産されている。
登場当時こそ"白兜"と仇名されて黒の騎士団から恐れられたランスロットも、日本製KMFである紅蓮弐式やその量産型である月下、暁の登場で徐々に陳腐化が進んだ。しかし、フロートユニットやハドロンブラスターなどの新装備の追加や機体そのものの改修を経て、現在も第一線で活躍している。フロートユニットを接続した状態は「ランスロット・エアキャヴァルリー」、そこから更にハドロンブラスターとブレイズルミナスを追加装備した状態は「ランスロット・コンクエスター」と呼称される。
原作第二シーズンでのスザクのナイトオブラウンズ加入に伴い、ランスロットも正式にナイトオブラウンズ専用KMFに列せられた。

議長スレでは木星帝国が開発した新型KMFとして登場。
原作通り枢木スザクが搭乗し、木星帝国のエースとして戦果を上げている。スザクがゾンダーに侵食され機界新種となった際には北条沙都子が代理で搭乗した事もある。なお、スザクは白兵戦時などに本機の意匠を模したランスロット仮面と呼ばれるスーツを着る場面も見られる。これはメディアミックス企画として描かれた漫画版『コードギアス 反攻のスザク』に登場した試作強化歩兵スーツ(『反攻』の世界観ではKMFは存在しない)だが、本スレでも強化服としての機能を有しているか否かは不明である。

リヴァイアサン/Der Leviathan

型式 原子力潜水艦
所属 最後の大隊
建造 最後の大隊
全長 -
重量 -
武装 弾道ミサイル24基、533mm魚雷発射管4門
その他 長期間潜伏・行動能力 高精度レーダー ステルス性装甲
主な指揮官 モンティナ・マックス
※武装スペック等は米国オハイオ級原潜参考

【解説】

リーブラ/Peace-Million Class Aircraft Battleship "Libra"

型式 戦艦
艦種 ピースミリオン級
所属 らんどの住人<OZ(ロームフェラ財団派)→ホワイトファング>
建造 <OZ(ロームフェラ財団派)→ホワイトファング>
全長 -
重量 -
武装 主砲、副砲*多数
その他 モビルスーツ/モビルドール/モーターヘッド/バーチャロイド生産・修繕工場 写真スタジオ ビデオスタジオ 動画編集室 印刷工場etc.
主な指揮官 ステラ・ルーシェ
原作 TVアニメ『新機動戦記ガンダムW』

【解説】
非公然武装組織「OZ」の重要拠点として建造されたピースミリオン級宇宙戦艦の一隻。戦艦とはいうものの、艦内にはモビルスーツやモビルドール(MD)の生産施設も設けられており、その規模、武装は要塞と表現した方が近い。
竣工直前に物語後半の敵組織となるホワイトファング(ゼクス・マーキスことミリアルド・ピースクラフトはその指導者であった)に奪取され、その旗艦として世界国家軍に宣戦を布告。原作終盤においてはヒイロ・ユイらガンダムパイロット達の拠点となった同級艦「ピースミリオン」と文字通り激突することとなる。
正八面体型のメインブロック下部に搭載された主砲は、宇宙空間からの砲撃で地球上の島一つを容易く消し去る威力を誇る。艦体表面にも無数の副砲が配されており、原作では竣工直前のリーブラを攻撃したアルトロンガンダムを稼動可能な副砲の一斉射撃で撃退している。

議長スレでは、いかなる経緯を辿ってかステラ・ルーシェの手に渡り、彼女が率いるらんどの住人の旗艦となった。木星遺跡(魔大陸)事件時にらんどが入手した移動要塞「バルジ」の搭載AIは、リーブラとバルジが同一人物によって建造された事を示唆している。
らんどに渡った後、MS・MD工場の半分はわぁい本・ビデオ関連の諸施設に作り変えられてしまっている。地球樹事件後一時的に本艦に亡命したゼクスは、変わり果てたかっての母艦に呆然とするばかりであった。
原作では、建造に関わった5人の科学者のサボタージュにより、主砲発射ごとに艦全体に異常が発生していたが、議長スレではもっと酷く、事あるごとに大破されまくっている。

リ・ガズィ/RGZ-91 Refine Gundam Zeta "Re-GZ"

形式 MS
型式番号 RGZ-91
所属 連邦
建造 <アナハイム・エレクトロニクス>
生産形態 試作機
全高 20.5m
本体重量 24.7t
全備重量 55.2t
ジェネレーター出力 2,550kw
スラスター総推力 67,600kg
装甲材質 ガンダリウム合金
主な搭乗者 結城奈緒?
武装 ビームライフル、ビームサーベル、2連装グレネードランチャー×2、バルカン砲×2、ハンドグレネード×2、バック・ウェポン・システム(大口径ビームキャノン、ビームキャノン×2、ミサイルランチャー)
原作 映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』

【解説】
原作では主人公アムロ・レイが所属するロンド・ベル隊に配備された試作型MS。
「Refine Gundam Zeta」という正式名称からも分かるように、グリプス戦役で活躍したMSZ-006「Ζガンダム」(いわゆる「プロトΖ」)を量産向けに再設計した機体である。Ζガンダムの量産型としては既にMSZ-006A~E/P/R/S「Ζプラス」が存在していたが、これは基本的にプロトΖと同様の変形機構を採用していたために極少数が生産されたのみであった。そうした反省点を踏まえ、リ・ガズィにおいてはプロトΖの開発コスト高騰の最大の原因だった複雑な可変機構は排除され、背面に武装プラットフォームを兼ねたバック・ウェポン・システム(以下B.W.S)を装着する事によって宇宙戦闘機へと変形する。特殊な構造のムーバブルフレームを持っていた従来の可変MSに比べるとリ・ガズィ本体の設計は非可変MSのそれであり、変形に関しても巨大なバックパックが機体のほぼ全体を覆っているだけに過ぎない。このB.W.Sは使い捨ての装備であり、パージする事によってMS形態へと変形する。尚B.W.Sの戦闘中の再装着は不可能であり、一度MS形態へと変形してしまうと再び戦闘機形態へと戻ることは出来なくなる。
低コスト化の為に可変MSとしては不完全な機構しか持たないリ・ガズィだが、装甲材にはガンダリウム合金が採用され、プロトΖと同様にバイオセンサーが搭載されるなど、性能面では従来のガンダムタイプMSと比較しても遜色はない。
本編ではアムロが搭乗する最初のMSであり、緒戦のフィフィス・ルナ落下作戦の最中にシャア・アズナブルの駆るMSN-04「サザビー」と交戦するものの、サイコフレーム搭載機との性能差を見せ付けられ撤退している。アムロがRX-93「νガンダム」に乗り換えた後はロンド・ベル隊のケーラ・スゥや技官のチェーン・アギが搭乗しているが、どちらも戦死するという不幸に見舞われている。またリ・ガズィ自体も本編終盤にてNZ-333「α・アジール」を撃破した直後、ハサウェイ・ノアの駆るRGM-89「ジェガン」の攻撃を受け、チェーンもろとも失われた。

本スレでは連邦の戦力として登場。
普段はムスカ中佐や大総統、DKの率いる本隊とは別行動を取っている様子だが、非常時にはロンド・ベル隊と共に戦場に現れる。
戦場においては他の一般兵を鼓舞するなど、隊長機的なポジションを務める場面も見られる。基本的にMA/MS形態で戦闘を行って帰還するが、たまにパイロットの少女が登場する事もある。

リリー・マルレーン/ZANZIBAR-Class Mobile Cruiser "LILY MARREN"

型式 宇宙巡洋艦
担当 シーマ艦隊旗艦
所属 木星帝国動物帝国ZAFT銀河帝国(シーマ艦隊)
建造 ジオン公国
全長 255m
武装 2連装メガ粒子砲(主砲)×2、2連装メガ粒子砲(副砲)×2、120mm2連装機関砲×8
その他 モビルスーツ用カタパルト(搭載可能機数6(+))
原作 OVA『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』

【解説】
原作ではシーマ・ガラハウが指揮するシーマ艦隊の旗艦として登場。
ザンジバル級はジオン公国が開発した大気圏突入と大気圏内の巡航能力、さらにブースター利用で大気圏離脱も可能な機動巡洋艦であり、従来の軽武装のロケット/カプセルや大型シャトルに頼らざるを得なかった兵站の向上に寄与した艦であったが、当艦はこのザンジバル級の改良型であるII型にあたる。
主砲を実体弾と固定式のメガ粒子砲から改良した砲塔型メガ粒子砲に変更、対空火器である連装砲も5基から8基に増強され砲塔は収納式になったことから従来艦よりスマートな形状が特徴である。
またモビルスーツ搭載能力も初期型と比べればほぼ倍増しており、改良に伴い廃止された各種ミサイル兵装を補って余りある戦闘力を獲得している。

スレではシーマ・ガラハウとともに木星帝国の戦力として登場。紆余曲折を経て銀河帝国の戦力の一翼を担うこととなる。
シーマが出撃中の艦橋での戦闘指揮を鷹野三四が行うこともある。

レジェンドガンダム/ZGMF-X666S "LEGEND"

形式 MS
型式番号 ZGMF-X666S
所属 議長軍
建造 <プラント>
生産形態 カスタムメイド
全高 18.66m
重量 86.02t
主機関 ハイパーデュートリオンエンジン
装甲材質 VPS装甲
主な搭乗者 レイ・ザ・バレル
武装 MMI-GAU26 17.5mmCIWS×2、MA-BAR78F 高エネルギービームライフル、MX2351 ソリドゥス・フルゴールビームシールド発生装置×2、MA-M80S デファイアント改ビームジャベリン×2、GDU-X7 突撃ビーム機動砲×2、GDU-X5 突撃ビーム機動砲×8
原作 TVアニメ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』

【解説】
ZGMF-X42S「デスティニー」と同時期に開発されたZAFTの最新鋭MS。
ヤキン・ドゥーエ戦役の末期に開発されたZGMF-X13A「プロヴィデンス」の直系の流れを汲む機体である。プロヴィデンス同様背部にドラグーン・システムを装備し、オールレンジ攻撃が可能となっている。11基ものドラグーン子機と複合防盾により圧倒的火力を誇ったプロヴィデンスと比較すると本機の武装はコンパクトにまとめられていおり、全体的なシルエットもより洗練されたスリムなものとなっている。
当初はアスラン・ザラが搭乗する予定であったが、アスランのZAFT脱走に伴いレイ・ザ・バレルの愛機となった。

議長スレでは原作通りレイ・ザ・バレルが搭乗。
議長軍の戦力として運用されている。

レッドランバス/Red Rhombus

型式 特殊強化車輌
ベース車輌 ホンダXR250
所属 オーブ
生産形態 仮面ライダーギャレン専用マシン
設計 <BOARD>
製造元 <BOARD>
全長 2,120mm
全幅 790mm
全高 1,290mm
車体重量 ???
動力源 AS-25Eアトミックストーム原子力エンジン
最高出力 355ps
最高速度 380km/h
武装 モビルラウザー
必殺技 ファイアランバス
主な搭乗者 橘朔也(=仮面ライダーギャレン)
原作 TVドラマ『仮面ライダー剣』

【解説】
仮面ライダーギャレン専用のバイク。ライダーシステム用バイク第1号ゆえか、主人公ブレイドの使用する2号バイク「ブルースペイダー」より出力・速度ともに高い。
原子力エンジンを搭載しているのだが、どうやら簡易ハイブリッドエンジンであるらしく、ガソリンでも一応動くらしい。
ファイアランバスとは、ダイヤのカテゴリー6(効果・炎)をラウズする事によって使用できる、炎をまとったレッドランバスで強烈な体当たり攻撃を仕掛ける必殺技である(ただし本編では未登場に終わった)。

しかし以上は原作での話。議長スレ内では存在は空気以下。
戦場に移動するにしても、Jフォームだとか、空母だとか、戦艦だとか、味方のロボットに乗ったりだとか本当に要らないよね(ry

わ、を、ん



数字、記号


28cm列車砲K5(レオポルト)/28cm Kanone 5(E)

型式 列車砲
形式番号 K5 T10,K5 T7,K5 Vz
所属 最後の大隊
建造 <クルップ>
車両全長 30m(走行時) 32m(砲撃時)
砲身長 21.539m(76.1 口径)
総重量 218t
砲身重量 85t
ライフリング 10mm/12条(T10) 7mm/12条(T7) 7mm/60条(Vz)
射角 +50°
砲口修正速度 1120m/sec
射程距離 61km
砲身命数 540発
発射速度 3~5min/発
備考 Vzはロケット推進弾の発射可能

【解説】
列車砲は英国やロシアで構想され、アメリカ南北戦争で初めて使用されたが、世界的にはドイツが両世界大戦で用いたものが著名である。中でも本シリーズは1934年から1945年にかけて計25門が製造され、1944年1月の連合軍によるイタリア・アンツィオ上陸作戦「オペレーション・シングル」においては、連合軍側の橋頭堡を数発の砲撃で壊滅させるなど多大な戦果を上げている。
本シリーズは第1次大戦末期のフランス国民に脅威を与えた「パリ砲」を生んだクルップの手になるもので、ドイツ国内に張り巡らされた鉄道網の走行を前提として設計されており、軌間1435mm・ドイツ国鉄規格の建築限界の線路であれば軍民問わずどこの路線でも走行が可能であった。21.5mの砲身部は2つの12輪ボギー台車に跨る形で搭載されている。
砲身のライフリングの幅及び条数によって3タイプが存在し、中でも7mm幅×60条のVz型はロケット推進弾(今日で言うミサイル)の発射が可能になっている。
ちなみに見出しの「レオポルト」はアンツィオ戦に投入された2門のK5のひとつに付けられた愛称で、戦後もう一つのK5「ロベルト」と共にアメリカに輸送され、米陸軍によって性能試験が行われた。現在はロベルトの部品を加えてリストアされ、米国メリーランド州アバディーンのアメリカ陸軍兵器博物館(通称「アバディーン戦車博物館」)に保存されている。


∀ガンダム/System-∀99 "turn-A Gundam"

型式 MS
形式番号 System-∀99
所属 連邦
生産形態 対ターンX用決戦兵器
建造時期 宇宙世紀7800年頃
全高 20.0m
本体重量 28.6t
ジェネレーター出力 27,000kw
駆動形式 Iフィールドビーム駆動
装甲材質 ガンダリウム合金
武装 胸部マルチパーパスサイロ、腹部ビームキャノン×2、ビームライフル、ビームサーベル×2、ハイパーハンマー、シールド、「月光蝶」
主な搭乗者 ヨハン・レビル
原作 TVアニメ『∀ガンダム』

【解説】