勇者新党 党員考察

勇者新党 党員考察



この項は勇者新党に所属するキャラクターの考察ページです。
組織としての勇者新党の説明はこちらをご覧下さい。
脇役勇者を含む部隊の総覧は勇者新党組織図を参照のこと。
かつて所属していた勇者の考察については勇者新党 過去党員考察参照





【代表考察】

【現代表考察:エクスカイザー ―不滅の勇者―】

勇者シリーズ第一作「勇者エクスカイザー」の主役勇者。
宇宙警察カイザーズのリーダーにして、メロンソーダをこよなく愛する勇者ロボ。
議長スレには「黒歴史」(記録の全く存在しない初期12スレ)時代から参加が確認されている古参勇者の一人。メロンソーダを飲み干したキラに対しての「ぶち殺すぞ人間(ヒューマン)」発言など、一度メロンソーダが絡むと暴走を開始する困った性格の持ち主でもある。
15年前の戦争で地球側の戦力としてデビルガンダムを迎え撃った経験を持ち、時として議長スレにおける歴史の語り部的な役割を果たす事もある。
普段は冷静な性格だがコンボイを見ると平常心を保っていられなくなる。(インフェルノやスタースクリームには特に反応を示さなかったので普通のTFは平気な模様)

組織の中でも最古参クラスの歴戦の勇者だが、何故かリーダーにだけはなりたがらない。
第一回党首選挙では推薦されたにも関わらず立候補そのものを辞退しており、その後も前線でのまとめ役やアドバイザーとしての立場を貫いている。
本人の発言から、『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー ザ・ムービー』『~2010』に登場するサイバトロンのシティコマンダー「ウルトラマグナス」とは親戚関係である事が発覚した。司令官になりたがらないのもかつて彼の行動を倣っての事らしい。
正確にはウルトラマグナスは「ならない」のではなく「なれなかった」のだが、当時のキャラクター設定によれば司令官の座に居心地の悪さを感じるともあり、この二人には少なからず共通している部分が存在するのであろう。
第428話「超重力戦略」にて宇宙警察を正式に退職。現地の政情に深入りしないという職務規定に縛られない一介の宇宙人エクスカイザーとして勇者新党に加わった。なお、警察活動の性質上、捜査官には犯人を殺害しない程度にパワー制限が掛けられていたらしく、今回の辞職によってその制限も解除された模様。
魔王の同士や神隼人と知り合いだったりとやたらと顔が広い人物でもある。第454話「覇王の生涯~時の守護者」にて真の正体は時空の守護者ベクタープライムである事が判明した。第529話「父に捧げる勇気の剣」にて勇者達の成長を見届けた後、物質世界から本来の次元へと戻っていった。


【一般党員考察】

【ジェイデッカー ―正義と法の番人―】

勇者シリーズ第五作「勇者警察ジェイデッカー」の主役勇者。
勇者新党には100スレ以前から参戦し、現在では新党の幹部クラスとして活躍している。
生真面目な公務員タイプの性格で、不甲斐ない凱を更正させる為に様々な策を講じていた。オーブの橘朔也に協力を要請し、凱をモズク湯漬けにした事もある。
後にファイバードの謀略によって凱暗殺計画の嫌疑を掛けられ、ガオガイガーの攻撃を受けて一度は光にされたものの、辛うじて生き残った超AIからボディを再生し復活に成功している。
その後はガガガタイム事件にて他の勇者と共に盛大に壊れるなど徐々にキャラ破壊が進行して行った。
外道行為を及ぶに際しては性格が豹変し、同時に外見もサタンジェイデッカーと呼ばれる大張風のアレンジが利いた邪悪極まりない物に変貌する。
義体は持たないが、某ディセプティコン・バリケード風のアメリカンポリスカーに偽装している。
凱の死後、スタースクリームがニューリーダーとなってからはNo.2的なポジションで活躍している。

【アドベンジャー ―全ては愛の為に―】

「黄金勇者ゴルドラン」の登場キャラの一体。ピラミッドのパワーストーンから復活したレジェンドラの勇者の一人。
機関車形態に変形し、仲間の勇者や少年たちを乗せて長距離を移動する事も可能。
ロボットモードにも変形でき、初登場のすぐ後にロボットモードの姿を晒した
全身に火器を内蔵しており、キレると武装を展開したフルアーマーモードとなる。だがこちらの登場は11話と、比較的遅めである
武装も最強兵器にギャラクティカバスターを搭載。こちらは仲間の勇者と合体する事により
ハイパーギャラクティカバスター、ミラクルギャラクティカバスターへと強化する事も出来る
議長スレでは時期的にはゴルドランにやや遅れて勇者新党に加入した。
同じく機関車モチーフである事から、マイトガインの存命中から彼の影武者として活躍(暗躍?)していた。
基本的には真面目キャラのポジションだが、時々ハメが外れて救出対象の勇者を轢き殺したりと外道に走る場面も見られる。
同僚に当たるゴルドランの事は気に掛かっているらしく、第279話「勇気と信念の凱旋-後編・マクロス、オーブに散る-」ではヒイロ・ユイのWゼロに破壊されパワーストーンに戻ったゴルドランを救出に向かっている。
「ひぐらしのなく頃に」に登場する大石蔵人の義体を使用する場面も見られ、本来の姿でもどこからともなくオヤシロ様の力を受けて戦う姿がみられる。アドベンジャーの使用する義体としてはその他にも女性型のものが幾つか確認されており、その場合は何故か頭部だけがロボット状態のままである事が特徴となっている。この女性型義体は(外見的な意味で)非常に破壊力が高く、ウェディングドレスを着用した折には周囲の勇者のみならず地球にまでダメージを与えるほどであった。
また新党内部では自らOLと名乗っており、近頃では部下のOL軍団ことサイバトロンのオートボット達に厳しい指導(お茶汲みetc)を行っている姿も見られる。

NGワード:トラベリオン

【ボルフォッグ ―忍に候―】

「勇者王ガオガイガー(FINAL)」に登場した勇者ロボの一体。
スポーツカー型ビーグルから忍者を模した人型形態に変形(システムチェンジ)し、更にガンドーベルとガングルーという二体のガンマシンと合体する事によって戦闘形態であるビッグボルフォッグとなる。
忍者をモチーフにしている事からも分かるように、小柄なボディと優れた隠密性能を活かした諜報戦を得意とする勇者である。
その為、GGGにおいてもガオガイガーや超竜神といった一般の勇者ロボが所属する機動部隊ではなく、ただ一人諜報部に所属していた経緯を持つ。
機体の性質上単独行動を前提としていたが為に完成度は高く、遠近のバランスの取れた豊富な武装に加え、ゾンダーバリアを無効化するメルティングサイレンや内蔵ミラーコーティングなど、超AIロボとしては異例とも言える装備が搭載されている事も特徴。
議長スレでは脇役勇者の一人というポジションから徐々にレギュラー化した。
加入時期が近いアリカ・ユメミヤとは特に親交が深く、連邦のムスカ大佐の攻撃から彼女を庇ってボディを破壊された事もあった。
また同じスパイキャラ故か、レス〆キャラとしておなじみのジャック・バウアーとはネット上での親交がある事が確認されており、最後の大隊の情報部長代理とのコネクションも持っているようである。
性格は原作同様真面目ではあるが、異星人迫害を推進する旨の発言を行ったり、凱をあっさり裏切ってマイトガインの造反に加勢するなど外道勇者の血は確かに流れている模様。
しばしば木帝@ふたばやヌコヌコ動画においてHN.霧男と称して書き込みを行う姿も目撃されている。
人間サイズでの活動が必要な局面では「BLOOD+」のハジに酷似した義体を使用する(ご丁寧に「土師霧男」と人間名まで名乗っている)事も多い。
新党の幹事長を務めているが、精神的疲労が原因で超AIがバグを起こし奇妙な行動に出る事もしばしば。最近では凱の戦死とそれに伴うリーダーの押し付け合いの中でとうとう発声器に変調を来たし、機械音声丸出しのカタカナ語を喋るようになってしまった。「イジェークト!」と叫んでガンマシンを射出するなど素行におかしな点が多々見られるだけでなく、人間風のマスクからゴーグルフェイスに顔つきまで変わったとも言われるが真相は不明。
その後、国連と新党の腐敗に絶望して木星帝国に亡命する。その後は持ち前の情報処理能力を活かし、NTR計画の中核メンバーとして辣腕を振るった。NTR計画の一環として行われたジェナスの強化やリィンフォースⅡの誕生にも深く関与している。
しかし、研究所で実験動物として扱われる戦災孤児を目の当たりにして過去の記憶がフラッシュバックを起こし、一時超AIが機能停止状態に陥るなど欠点が目立ち始め、次第に木帝上層部はボルフォッグの利用価値に見切りを付けるようになる。
そして第437話「俺達の勇気~DG、再び~」 にて復活したDGに飲み込まれつつある北米オーガスタ研究所に置き去りにされた子供達を守るべく単身特攻するも、敢無くDG細胞に取り込まれ眷属となった。その後DG討伐に向かった勇者新党と戦いを繰り広げ、奇跡的に自我を取り戻した事により現在は勇者新党に帰属している。

【マイク・サウンダース・13世 ―⑨の血統―】

原作ではGGGアメリカ支部で造られたGSライド搭載の超AIロボ。開発には同支部の獅子王雷牙博士、超AIの人格モデルにはスタリオン・ホワイトが携わっている。
アメリカGGG独自のGストーン搭載兵器の量産化計画「CR計画」により同型の全13機がロールアウトしており、13世はその名の通り最後に完成した機体である。
普段はエネルギー節約と偽装(理由は後述)の為に「コスモロボ」と呼ばれる二頭身のコミカルな形態を取っているが、戦闘時には人型の「ブームロボ」にシステムチェンジする。この時コスモロボ形態で搭乗している飛行ビーグル「バリバリーン」も分離し、反転(ターンオーバー)してブームロボ形態での飛行ビーグル兼サウンドウェーブ増幅装置「スタジオ7」に変形する。ブームロボ形態ではスタジオ7に収納されているエレキギター型の「ギラギラーンVV(ダブルブイ)」とマイクロフォン型の「ドカドカーンV」を主武装として戦う。
ただし、マイク・サウンダースシリーズの戦闘スタイルは物理攻撃を主体とする他の勇者ロボとは一線を画しており、「サウンドウェーブ」という特殊音波を攻撃及び味方への支援に用いるのが最大の特徴となっている。このサウンドウェーブは、ブームロボの胸部ハッチにCD型のサウンドディスクを挿入し、その内容によって異なる効果を持つ音楽を演奏する形で発射される。
サウンドディスクにはGSライドを活性化させ士気を高揚させる「ディスクP」、対象物を麻痺させる「ディスクM」、そして指向性の音波兵器「ディスクX」が存在する。特筆すべきはディスクXで、これは対象物の固有振動数と同調させた「ソリタリーウェーブ」を照射する事により、増幅された振動波で構造を分子レベルで崩壊させるという恐るべき性能を秘めた兵器である。
対象の材質に応じて周波数帯を変更する必要があるとは言え、限定的ながらゴルディオンハンマーと同等かそれ以上の破壊力を保持していると言っても過言ではないだろう。マイク・サウンダースシリーズが通常コスモロボ形態をとる理由の一つも、「Death Weapon」とまで呼ばれるほどのこの恐るべき威力を秘匿するためである。

議長スレでは300話台に入ってから党内で急速に頭角を現し始めた。
平均偏差値が一桁の新党内部でもぶっちぎりのバカらしく、それが個性ともなっている。
第365話ではなんとチルノ(From「東方紅魔郷」)がGアイランドシティに出現し、世紀のバカ対決を演じてしまった。また⑨(ナインボール)の一族と呼ばれる組織との関係が噂されているものの、現時点では詳細は一切不明である。
(なお、これに関係して「マイ⑨」と呼ばれる事もある)
第388話にてとうとう念願の専用義体を手に入れた。女性型だが本人は気に入っているようである。

【鈴仙・優曇華院・イナバ ――】

【早瀬浩一 ―正義の味方―】

【篠ノ之箒 ――】

【ゲッター3 ――】

【コウ・ウラキ ―The カタギ―】

原作では地球連邦軍の少尉、議長スレでは元議長軍MSパイロットだった男。
勇者新党においては雑用から戦闘までそつなくこなすオールラウンダーである。
このスレではGP-01-fbゼフィランサス・フルバーニアンは使用せず、NT専用装備であるフィン・ファンネルの代用品としてオールドタイプにも使用可能なインコムを装備した量産型νガンダムを使用する。また使用頻度はそれほどではないものの、原作終盤の愛機GP-03デンドロビウムを駆る事もある(ただし制御コアはGP-03Sステイメンではなく量産型νガンダムをそのまま使用)、また最近は、オーキスを小型バックパック化したウエポンシステムを装備した形体も見られる。火力、推力はデンドロビウムに劣るものの、機動性、運動性は格段に向上している。
連邦軍の新人パイロットとして敵味方のベテランの背中を追っていた原作とは異なり、議長軍に在籍していた頃から共に多くの激戦を潜り抜けて来た歴戦の戦士である。
また、修行(?)によるものか、口調・容姿共にワイルドさが加わっている。


ある日の戦いでダンテ(当時は騎士団在籍)にぶっ飛ばされ、その勢いで外宇宙まで到達してしまう。
その時たまたま通りがかったJアークに拾われ、予期せず新党の珍道中に加わる事となる。
銀河中心部での戦いでは、持参してきたデンドロビウムで新党の宇宙怪獣討伐を助けたらしい。
勇者新党が地球に帰還した後も勇者たちと行動を共にし、後に志願して正式な党員となる。凱や他の新党員を「アニキ」と呼ぶのが特徴だが、Jアーク艦内で凱や炎と相部屋だった事とは無関係である事を祈るばかりである。
雑用(パシリ)要員としても重宝されており、凱の生前は牛丼買出しに駆り出されていた。
またアドベンジャーから(一方的に)求愛されており、一時期は轢殺されるなど不幸が続いたものの、最近では比較的安定した関係が続いている。
また幾多の激戦を潜り抜ける中で著しい成長を見せており、素手でトランスフォーマー(インフェルノ)と渡り合うなど、全くの生身であるというハンデを感じさせない戦いを演じる一幕もあった。