登場兵器一覧 「す」~「そ」

登場兵器一覧 「す」~「そ」


数多くの兵器が登場する議長スレ
ここではその兵器の解説をしていきたいと思う


■諸注意
  • 一部の勇者ロボ、一般兵のようなキャラ=ロボの場合は分類をキャラと判別
  • 記載する場合はキャラ紹介と被らないよう注意
  • 上書き可、不明の場所も情報確定次第書き換えを
  • ロボ以外の記載も問題なし 戦車や小型銃から戦艦、MSもOK
  • 「設計」「製造」「建造」などの項目で< >で括った箇所は原作・現実でのもの


◆要覧
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さ行「す」~「そ」


スーパーZ/The Super Z

型式 特殊車輌
ベース車輌 日産自動車 フェアレディZ280(S130)
所属 最後の大隊(首都警)
生産形態 カスタムメイド
全長 4,620mm
全幅 1,690mm
全高 1,305mm
車体重量 1,645kg
最高出力 L28E型SOHC水冷直列6気筒 155ps/5,200rpm
最大トルク 23.5kgm/4,000rpm
総排気量 2,753cc
最高速度 250km/h
武装 四連式催涙弾発射装置、煙幕発射装置
主な搭乗者 大門圭介
原作 TVドラマ『西部警察』

【解説】

スコープドッグ/ATM-09-ST "SCOPEDOG"

型式 AT(ミッド級)
形式番号 ATM-09-ST
所属 ラクシズ(議長スレ設定上は最後の大隊も以前保有していたが除籍・廃棄)
建造 <アデルハビッツ>
生産形態 量産機
全高 3.8m
本体重量 6.3t
最大装甲厚 14mm
最高出力 230hp
最大トルク 51kg/m
最高速度 82.6km/h
使用ポリマーリンゲル液 DT-MO
搭載コンピューター MCT-128-C
武装 GAT-22ヘヴィマシンガン、GAT-49mmペンタトルーパー、GAT-49mmペンタトルーパー、SAT-03ソリッドシューター、SMAT-38ミサイルポッド、アームパンチ他
オプション パラシュートザック、ラウンドムーバー、ドッグキャリアー、ジェットローラーダッシュ機構(ターボカスタム)
主な搭乗者 キリコ・キュービィ
原作 TVアニメ『装甲騎兵ボトムズ』

【解説】

スター・デストロイヤー/The Star Destroyer

型式 宇宙戦艦
担当 帝国艦隊旗艦(エグゼキューター)
所属 銀河帝国
建造 <クワッド・ドライブ・ヤード>
設計者 <ライラ・ウェセックス>
艦種 ヴェネター級、ヴィクトリー級、インペリアル級、スーパー級
全長 1600m(インペリアル級) 8000 m(スーパー級)
装甲 強化型チタニウム・アラスチール装甲
速度 60MGLT、クラス2 ハイパードライブ
武装 ターボレーザー砲×6、大型イオン砲×2 他多数
その他 シールド、強化センサー、戦闘機搭載機能 他多数
主な指揮官 ダース・ベイダー、銀河帝国提督
原作 映画『Star Wars EPISODE Ⅳ 新たなる希望』~『Star Wars EPISODE Ⅵ ジェダイの帰還』

【解説】

ストライクガンダム/GAT-X105 "STRIKE"

型式 MS
形式番号 GAT-X105
所属 ラクシズ連邦
建造 <モルゲンレーテ>
生産形態 試作機
全高 17.72m
本体重量 64.8t
全備重量 74.1~85.1t
装甲 フェイズシフト装甲
武装 75mm対空自動バルカン砲塔システム「イーゲルシュテルン」×2、コンバットナイフ「アーマーシュナイダー」×2、57mm高エネルギービームライフル他
オプション ストライカーパック(エール・ソード・ランチャー)、支援戦闘機スカイグラスパー
主な搭乗者 キラ・ヤマト
原作 TVアニメ『機動戦士ガンダムSEED』/『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』

【解説】
原作ではオーブの国営軍需企業「モルゲンレーテ」が開発した五機のGAT-Xシリーズの一機。
型式番号からも見て取れるように、五機のガンダムの中では最も後発の機体である。
本機に先行して開発されたGAT-X102「デュエル」及びGAT-X103「バスター」とは基礎骨格(X100系フレーム)が共通しており、いわば姉妹機の関係にある。
性能的には装甲への通電によって物理攻撃を遮断する特殊技術「フェイズシフト装甲(Phase Shift Armor)」と携帯型ビーム兵器を採用するなどGAT-Xシリーズの標準的性能を満たしている他、ストライカーパックと呼ばれる追加装備を使用する事により単機で様々な状況に対応する事が可能となっている。
本編でストライクが運用したストライカーパックは高速機動戦闘用のエール、近接戦闘用のソード、遠距離戦闘用のランチャーストライカーの三種類のみだが、外伝に当たる『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY』や『機動戦士ガンダムSEED MSV』ではその他のバリエーションも確認されている。
またGAT-01「ダガー」やGAT-04「ウィンダム」といった後発の地球連合軍の量産型MSには同システムがほぼ標準装備されている事から、本機が後のMS開発に与えた影響の大きさを窺い知る事が出来る。
しかし、先駆的なシステムを搭載する一方で、OSの不備やバッテリー容量の貧弱さに由来する稼働時間の短さなど、実戦運用する上では致命的とも言える欠陥も存在している。
これらの欠陥は本機のメインパイロットとなったキラ・ヤマトによるOS再構築や、パワーエクステンダーと呼称される大容量バッテリーの開発などによってある程度は改善されている。
『機動戦士ガンダムSEED』シリーズ本編でのGAT-X105の活躍は各自で調べてね。

議長スレでは原作同様キラが使用している他、オーブのカガリ・ユラ・アスハがPS装甲が色違いの専用機ストライクルージュを所有している。
現在ではどちらも(ストライク)フリーダムガンダムとアカツキという高性能な専用機を保有しているが、何らかの原因で使用不能に陥った場合にストライク(ルージュ)を使用しているようである。
議長スレの時代設定は『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』準拠の為、GAT-Xシリーズは性能面では新鋭機に見劣りするものの、パイロットの技量でそのハンデを補っている模様。
特にキラの場合はストライクに搭乗している時の方が好スコアを残す事例も珍しくはなく(例:第327話『歌え、真実の詩を』etc)、MSの性能が全てではないという典型的なケースと言えよう。
またカガリのストライクルージュは一般兵(ムラサメ)によりDESTINYでのワンシーンをパロディ的に用いた「ストライクルージュ投げ」という技によく使われる事でも有名。
現在は連邦軍に加入した古手川唯が本機のバリエーションであるゲイルストライクを使用している。

ストライクダガー/GAT-X105 "STRIKE dagger"

型式 MS
形式番号 GAT-01
所属 イノベイター
建造 <地球連合軍>
生産形態 量産機
全高 18.02m
本体重量 55.31t
全備重量 不明
装甲 不明
武装 75mm対空自動バルカン砲塔システム「イーゲルシュテルン」、M703 57mmビームライフル、ES01 ビームサーベル、対ビームシールド
主な搭乗者 キラ・ヤマト
原作 TVアニメ『機動戦士ガンダムSEED』/『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』
【解説】
地球連合軍初の量産モビルスーツ。ストライクなどと比較すると多くの部分でデチューンが行われている
議長スレではストライクガンダムの頭部をストライクダガーのものに置き換えたものである

ストライクフリーダムガンダム/ZGMF-X20A "STRIKE-FREEDOM"

型式 MS
型式番号 ZGMF-X20A
所属 ラクシズ
建造 <クライン派勢力秘密工場"ファクトリー">
生産形態 専用機
全高 18.88m
本体重量 80.09t
主動力 核分裂炉*1、1051クローン(?)イレーザーエンジン*2併用
ジェネレーター出力 不明
装甲 ヴァリアブルフェイズシフト装甲
武装 MMI-GAU27D 31ミリ近接防御機関砲、MA-M21KF 高エネルギービームライフル×2、MGX-2235 "カリドゥス"複相ビーム砲、MMI-M15E "クスィフィアス3"レール砲×2、MA-M02G "シュペールラケルタ"ビームサーベル、MX2200 ビームシールド×2、EQFU-3X "スーパードラグーン"機動兵装ウィング×8、MA-80V ビーム突撃砲
主な搭乗者 キラ・ヤマト
原作 TVアニメ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』

【解説】
原作ではインパルスガンダムとの戦闘でフリーダムガンダムを失ったキラ・ヤマトにラクス・クラインが用意した新型モビルスーツ。
背部には新たに機動兵装ウイング「スーパードラグーン」8門を装備した他、複装ビーム砲「カリドゥス」、ビームシールドなどの新装備が追加されている。元々本機はヤキン・ドゥーエ戦役後期にフリーダムの量産型として開発されていた機体であり、後継機というよりは姉妹機の関係にある。
分割された装甲の隙間からは金色のムーバブルフレームが露出しており、旧フリーダムとの外見上の最大の相違点となっている。これによって人間に近い動作や稼動時に発生する余剰エネルギーの効率的な排出が可能となった。しかし、当然だがフレームが露出する非装甲部分の防御力は装甲部分には大きく劣っている。
(フレームには機体に掛かる負荷に耐えられるようPS装甲が用いられているため、付加的な効果ながら実体弾や物理的衝撃への防御力は存在する)
核動力との組み合わせによって理論上は無制限の展開が可能なVPS装甲やビームシールドなどを装備している事を考慮しても、総合的な防御力は旧フリーダムから大幅に低下している。これには装甲によって得られる防御力よりも、装甲を廃した事で得られるであろう運動性と被弾率の低下を優先するという設計思想によるものである。これはエースパイロットの搭乗を前提とした設計思想であり、本機が万人向けの汎用性とは対極に位置する性質を持った機体である事を何より雄弁に物語っている。
余談だが、同様の試みは『ファイブスター物語』に登場する「ネイキッドモーターヘッド」ネプチューン(サイレンN型、V-サイレン)でも行われている。こちらもストライクフリーダム同様に装甲を可能な限り外して軽量化を行い、防御力を失った代償として類稀な運動性を獲得している。

議長スレでは初期からキラの愛機として旧フリーダムと共に使用されており、現在に至るまで幾多の撃墜記録を挙げているが、また同じように被撃墜も経験しており、一部では「圧勝か、トウカのうっかり感染か」と言われているとかいないとか。
また原作では新型エンジン搭載により旧フリーダムの数倍の出力を実現しているが、議長スレでは旧フリーダムに搭載されたオリジナルスーパーイレーザー「1051」をツィマッドが解析・復元生産したと思われるイレーザーエンジンによって、原作を凌ぐ出力と効率性を有する。
同じくスーパーイレーザーを搭載しているディスティニーガンダム(Spec2以降)と同じく、MSとMHの中間地点に位置する稀有な存在と言えるだろう。
キラによるイノベイター旗揚げ後はイノベイターの象徴的な機体として用いられた。
その後機界神の依り代として利用されるが、月面での最終決戦においてゾンダー核もろとも大破した。

ストライクノワール/GAT-X105E "STRIKE-NOIR"

型式 MS
形式番号 GAT-X105E
所属 木星帝国
建造 <アクタイオン・インダストリー>
生産形態 強化改修機
全高 17.72m
本体重量 90.51t
装甲材質 ヴァリアブルフェイズシフト装甲
武装1 M2M5 "トーデスシュレッケン"12.5mm自動近接防御火器×2、M8F-SB1 ビームライフルショーティー×2、EQS1358 アンカーランチャー×6、57mm高エネルギービームライフル、175mmグレネードランチャー×2
武装2 『バックパック「ノワールストライカー」』{MAU-M3E4 2連装リニアガン×2、MR-Q10 "フラガラッハ3"ビームブレイド×2、EQS1358T アンカーランチャー}
主な搭乗者 スウェン・カル・バヤン(初代) ガロード・ラン(二代目)
原作 インターネット配信アニメ『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 -STARGAZER-』

【解説】
GAT-X105「ストライク」の戦後生産型をベースとして開発された実験機。
ユニウス戦役終結後に初期GAT-Xシリーズを近代化改修する目的で開始された「アクタイオン・プロジェクト」の一環として生み出された経緯を持つ。原作では同じくアクタイオン・プロジェクトに基づいて開発されたGAT-X1022「ブルデュエル」及びGAT-X103AP「ヴェルデバスター」と共に地球連合軍の実験部隊ファントムペインに配備された。
射程距離は短いが速射性に優れた短銃型ビームライフルや二振りの対艦刀、有線アンカーといった武装からも窺えるように、近接戦闘に特化した機体である。機体色は黒と灰色を基調としており、これが「ノワール(仏語で「黒」の意)」と呼ばれる所以ともなっている。なお、本体及びストライカーパックの生産を担当したのはストライクの開発元であるモルゲンレーテではなくアクタイオン・インダストリーである。オリジナルのストライクとはフレームを始めとする大部分の設計を共有するものの、フェイスマスクと肩部先端などの形状が大きく異なっている。一方、性能面では大幅な改良がなされており、特に初期GAT-X系統の機体の最大のネックとされていた稼動時間の短さについてはパワーエクステンダーとVPS装甲の採用によってほぼ解決している。
こうした改良が行われたという点ではストライクルージュも同様だが、ルージュは戦後に実用化されたVPS装甲は採用していない。また、戦況に応じて多彩な装備を換装可能であるという事がストライクの最大の特徴であったが、それは基本設計を同じくする本機においても同様である。これまで開発された全ての地球連合製ストライカーパックとの互換性を有している外、本機専用のストライカーパックとしてノワールストライカーが存在する。これは統合兵装システム(I.W.S.P=Integrated Weapons Striker Pack)のコンセプトを継承しつつ、本機の設計思想に合わせて不必要な装備を極力削ぎ落とし、より実戦向けに改良されたものである。

議長スレでは当初は原作と同じくスウェン・カル・バヤンが搭乗。
ラクシズを圧倒するなどの活躍を見せ、スウェンは一躍木帝のエースへと上り詰めた。
しかし、その後スウェンは不慮の戦死を遂げ、ノワールはスウェンの遺志により同じく木帝のガロード・ランへと譲渡される事となる。
ガロードは元々ガンダムダブルエックスを所有していたが、現在ではノワールを使用する場面も多く見られる。

成功級フリゲート

型式 フリゲート
所属 台湾組
設計・製造 アメリカ海軍よりライセンス生産
満載排水量 :4,200t
全長 138.1m
全幅 14.3m
吃水 4.9m
出力 LM2500ガスタービン 2基(40,200馬力)
最高速度 最大30ノット
航続距離 4,500海里(20ノット)
武装 スタンダードSM-1MR、対艦ミサイル雄風II型、対艦ミサイル雄風III型、324mm短魚雷、62口径76mm単装砲、20mmCIWS、70口径40mm単装機関砲、12.7mm重機関銃、対潜哨戒ヘリコプター

【解説】
基隆級駆逐艦が配備されるまで台湾海軍の最優秀艦、今だなお主力として運用されているミサイル・フリゲート。
元はアメリカ海軍のオリヴァー・ハザード・ペリー級を台湾造船公司高雄工廠でライセンス生産品。ペリー級はノックス級フリゲートに続いて建造され、1977~89年にかけて51隻がアメリカ海軍に就役、現在2012年3月現在でも15隻が現役。ノックス級が対潜専門艦として建造されたのに対し、ペリー級は対空戦を重視して前部にスタンダードSAM/ハープーンSSM用のMK13単装発射機を備えている。
但しVLSが一般化した今日では整備効率が悪いとして、アメリカ海軍のペリー級ではMk13発射機は撤去されている。ペリー級はアメリカ海軍以外では、オーストラリアとスペインで一部改定型がライセンス生産され、米海軍を退役した同級の一部は、ポーランド、エジプト、バーレーン、トルコなどに輸出されており、各国で運用が行われている。

セイバーガンダム/ZGMF-X23S "SAVIOR"

型式 MS
型式番号 ZGMF-X23S
所属 奥州軍
建造 議長軍<プラント>
生産形態 試作機
全高 18.61m
本体重量 77.13t
主動力 デュートリオンビーム送電システム
装甲 ヴァリアブルフェイズシフト装甲
武装 MMI-GAU25A 20mmCIWS×2、MA-BAR70 高エネルギービームライフル、MA-M941「ヴァジュラ」ビームサーベル×2M106「アムフォルタス」プラズマ収束ビーム砲×2、MA-7B「スーパーフォルティス」ビーム砲×2、MMI-GAU2「ピクウス」76mm機関砲×2、、MMI-RD11 空力防盾
その他 MA形態へ変形可能
主な搭乗者 アスラン・ザラ
原作 TVアニメ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』

【解説】
原作ではプラントに帰国しザフトに復帰したアスラン・ザラがギルバート・デュランダル議長から渡された機体。
赤いカラーリングのVPS装甲とMA形態への可変が本機体の最大の特徴であり、特に空戦能力は高い。
原作ではミネルバMS隊の隊長機として数回作戦に参加した後、戦場に乱入したフリーダムと交戦、修理不可能なまでに斬り刻まれてしまうという情け無い最後であった。
その反動なのか、議長スレではインフィニットジャスティスと並ぶアスランの愛機であり、使用頻度・戦果共に見劣りはしない。
宇宙用の画像が少ない(原作では宇宙での戦闘シーンが無い)ためどちらかといえば地上戦での使用が多い。またラクシズにおけるアスランの立場から、指揮管制機的役割も持たされていると思われる。

先行者/The Forerunner

型式 二足歩行型ロボット
所属 木星帝国
建造 不明<中華人民共和国>
設計者 不明<国防科学技術大学>
生産形態 試作機
全高 1.4m
本体重量 20kg
装甲材質 金属類
武装 中華キャノンなど
原作 強いて言えばWebサイト『侍魂』

【解説】


スピナ・ロディ/UGY-R38 "SPINNER RODI"

型式 MS
形式番号 UGY-R38
所属 様々な組織?
建造 様々な組織や勢力で製造されている?
生産形態 量産機
全高 18.5m
本体重量 41.3t
装甲材質 不明(恐らくは安価な民間用MS用の装甲材を使用していと思われる)
動力源 エイハブ・リアクター
武装 ライフル×1、ブースト・ハンマー×1、アンカー・ポッド×2
搭乗者 民間人、夜明けの地平線団団員
原作 TVアニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』

【解説】
ロディ・フレーム採用機。
各組織で幅広く使用されるロディ・フレーム採用型モビルスーツ。
マン・ロディと異なりフレーム本来の汎用性を持ち、戦闘から宇宙空間での作業活動など様々な用途で運用される。
企業など様々な民間組織も保有しコロニーの管理作業や、デブリ除去等を担当している。
マン・ロディはロディ・フレームをブルワーズが独自改修した機体である為、一般的にロディ・フレーム機とはこちらを指す場合が多い。
機体装甲は他のフレームを採用した機体にも転用可能。
主な武装はアンカー・ポッド、マシンガン、ブースト・ハンマーなど。指揮官機は後頭部にブレードアンテナが増設される。
ただ、装甲は薄く、グレイズのライフルの射撃程度でたやすく破壊されてしまう程であるため、ナノラミネートアーマーが使用されていない可能性が高い。
作業用であることや企業が保有することから軍事用の武装はわずかで、グレネードのついた大型のライフルやアンカーを射出するポッド等の装備がされている。
本来は作業機のため、戦闘能力は軍用MSよりも劣る。作業用とはいえ一応モビルスーツであるが、労働者も操縦できているためさほど操縦難易度は高くないと思われる。

議長スレでは主に地球圏外や外宇宙などに幅広く普及しており、様々な組織や勢力で運用されている。
火星圏で活動していた宇宙海賊「夜明けの地平線団」でも戦闘用に改造が施された本機がガルム・ロディと共に運用されていた。


ソードカラミティガンダム/GAT-X133-2 "SWORD-CALAMITY"

型式 GAT-X133-2
所属 議長軍
建造 連邦?<地球連合軍>
設計者 不明(改修:川名みさき)
生産形態 試作機
全高 18.86m(予測値)
本体重量 79.25t(予測値)
装甲材質 トランスフェイズ装甲
武装 15.78m対艦刀"シュベルトゲペール"×2、ビームブーメラン"マイダスメッサー"×2、コンバットナイフ"アーマーシュナイダー"×2、ロケットアンカー"パンツァーアイゼン"×2
原作 メディアミックス企画『ガンダムSEED MSV』

【解説】
地球連合軍による万能モビルスーツ開発計画「リビルド1416プログラム」の一環として生み出されたGAT-X131「カラミティ」の派生機。
オリジナルのカラミティはGAT-X103「バスター」の後継機として開発されたもので、当然ながら砲撃戦に特化した機体であったが、本機は接近戦闘を重視し、AQM/E-X02「ソードストライカー」に搭載されたものを改良した装備に換装している。またカラミティはGAT-Xシリーズの中でもっとも全備重量が軽いが、重火器を外したことでより重量が抑えられ、接近戦に不可欠な高い機動性を得ることに成功している。

議長スレでは、ロールアウトした3機のうち2号機が北大西洋上を航行中の最後の大隊のインヴィンシブル級空母に着艦し、そのままバミューダ沖海戦に参加。その後プラントに渡り議長軍に加わった。
パイロットである川名みさきは、全盲というハンディキャップをカバーするため自らの手で大幅な改修を執り行っている。その最大の特徴は、胸部に装備されていた580mm複列位相エネルギー砲「スキュラ」を取り外しモビルトレースシステムを内蔵するなど駆動系を一新した点にある。スキュラの破壊力を失った点は大きいが、機動性・推進力は上昇している。

ソルグラヴィオン/SOL GRAVION

型式 勇者ロボ
所属 勇者新党
建造 エクスカイザー・地球技術陣<クライン・サンドマン>
生産形態
全高 不明
本体重量 不明
武装 ソルグラヴィトンキャノン、ソルグラヴィトンクラッシャーパンチ、ソルグラヴィトンブリンガー、ソルグラヴィトンスパイラルパンチ、超重剣(しろがねの牙)
必殺技 ソルグラヴィトンアーク、ソルグラヴィトン・ノヴァ、超重斬
主な搭乗者(グランカイザー) 天空侍斗牙
〃(ソルグランディーバ) ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール
原作 TVアニメ『超重神グラヴィオンZwei』

【解説】
原作第二シーズンに登場した真紅のグラヴィオン。
グランカイザーがソルグランディーバと炎皇合神する事によって完成する。
ゴッドグラヴィオンが地球を守る『盾』として位置づけられているのに対して、ソルグラヴィオンは『剣』であるとされている事からも分かるように、最初から戦闘用に開発された機体である。全身に武装が配置された外観はゴッドグラヴィオンと比較してかなり威圧的な物となっており、実際にその戦闘能力はゴッドグラヴィオンのそれを遥かに上回っている。ゴッドグラヴィオンでも最強の武器として使用された超重剣は本来はソルグラヴィオンの武装であり、こちらは胸のエンブレムを外して使用する。そして、当然の事ながらソルグラヴィオンもゴッドグラヴィオンと同じく必殺技として超重斬を放つ事が出来る。
また、Geo(ジオ)ミラージュ、Geoジャベリン、Geoスティンガー、Geoキャリバーの四機のソルグランディーバはそれぞれ合体する事で大型戦闘機Gグラディウスとなる。この形態でも超重斬とソルグラヴィトンアーク(ノヴァ)を除くソルグラヴィオンの全ての武装が使用可能であり、上にグランカイザーを乗せて飛行する事も可能となっている。

議長スレではこの機体もゴッドグラヴィオンと同じくクライン・サンドマン=エクスカイザーによって開発されたという設定になっている。地球製勇者ロボに用いられる各種技術の実験機としての色合いが濃いゴッドグラヴィオンとは異なり、ソルグラヴィオンは地球圏を外敵から守護する為の純粋な戦闘兵器として開発されている事が特徴である。その力は竣工当時の地球人類の手に委ねるにはあまりにも危険な存在であったため、エクスカイザーらの判断によりソルグランディーバはサンジェルマン城の地下深くに10年以上もの間封印されていた。
しかし、第514話「紅ノ牙」で木星帝国の攻勢によってサンジェルマン城が陥落の危機に瀕した時、長きに渡る封印は遂に解かれる事となる。天空侍斗牙の呼び声に応じてグランカイザーと四機のソルグランディーバが炎皇合神し、ソルグラヴィオンは初めて世界にその威容を顕したのである。
この時コロニーレーザー「グリプス2」に対してソルグラヴィオンが放ったソルグラヴィトンアークは地球を遠く離れた木星圏にまで到達し、グリプス2と護衛艦隊を消滅させるという桁外れの破壊力を見せ付けている。
なお炎皇合神を間近で目撃したブレイブポリスの冴島長官により、ソルグラヴィオンがファイバードを参考に設計された可能性がある事も示唆されている。