登場兵器一覧 「か」~「き」

登場兵器一覧 「か」~「き」


数多くの兵器が登場する議長スレ
ここではその兵器の解説をしていきたいと思う


■諸注意
  • 一部の勇者ロボ、一般兵のようなキャラ=ロボの場合は分類をキャラと判別
  • 記載する場合はキャラ紹介と被らないよう注意
  • 上書き可、不明の場所も情報確定次第書き換えを
  • ロボ以外の記載も問題なし 戦車や小型銃から戦艦、MSもOK
  • 「設計」「製造」「建造」などの項目で< >で括った箇所は原作・現実でのもの


◆要覧
  1. この項目は【か】行「か」~「き」となっております。
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か行 「か」~「き」


ガーベラ・テトラ/AGX-04 "GERBERA-TETRA"

型式 MS
形式番号 AGX-04
所属 シーマ艦隊(木星帝国動物帝国ZAFT銀河帝国)<デラーズ・フリート>
建造 <アナハイム・エレクトロニクス>
生産形態 試作機
全高 18.0m
本体重量 46.7t
全備重量 73.2t
ジェネレーター出力 1,710kw
スラスター総推力 216,000kg
装甲材質 ルナ・チタニウム合金/ガンダリウム合金
センサー有効半径 11,300m
武装 110mm機関砲×4、ビームサーベル×2、ビームマシンガン
主な搭乗者 シーマ・ガラハウ
原作 TVアニメ『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』

【解説】
一年戦争の終結後、地球連邦軍への徹底抗戦を訴え旧ジオン公国領アクシズへの再集結を選ばなかったエギーユ・デラーズ大佐に同調し、彼が率いる「デラーズ・フリート」に参加したシーマ・ガラハウ中佐が物語終盤に搭乗するMS。
本機は元々RX-78GP01「ガンダムゼフィランサス」やRX-78GP02「ガンダムサイサリス」、RX-78GP03「ガンダムデンドロビウム」と同じく、地球連邦軍とアナハイム・エレクトロニクス(AE)が進めていた「ガンダム開発計画」に基づいて開発された四番目の試作機「RX-78GP04『ガンダムガーベラ』』であった。ゼフィランサスとコンセプトが重なったことが災いし、発注はキャンセルされてしまったが、AEは社内で極秘裏に開発を進め、最終的にガンダムとはかけ離れた外見を持つAGX-04「ガーベラ・テトラ」として完成するという数奇な運命を辿った。
UC.0083のデラーズ紛争の勃発に伴い、本機は当時のAE常務オサリバンを介したAEとデラーズ・フリートとの裏取引によりシーマ艦隊に譲渡され、艦隊指揮官シーマ・ガラハウの愛機となった。
性能面ではゼフィランサスの宇宙戦仕様「RX-78GP01-Fb『ガンダムゼフィランサス・フルバーニアン』」と同じく、後のグリプス戦役時代の可変MSをも凌駕する大推力を備え、両腕に各2門ずつ装備する110mm機関砲や高速連射可能なビームマシンガンなどの武装を有する強力な強襲型MSとなっている。また「シュトゥルム・ブースター」と呼称される追加ブースターを装備する事で機動性の強化と航続距離の更なる延長が可能となっている。

議長スレでもやはりシーマ・ガラハウの愛機として登場。
当初は木星帝国所属であったが、シーマ艦隊の離反後は艦隊とともに動物帝国ZAFT銀河帝国と移っている。
第441話「千の言葉、万の銃弾、億のエゴ、零の大義」ではリィンフォースⅡの駆るキュベレイを鹵獲し、サイコガンダムMk-2を撃破するなどの活躍を見せた。

懐園剣(ミストブレーカー)/Mist Breaker

型式 剣(実剣と光剣)
所属 その時期によって異なる<その時代によって異なる>
製作者 不明<天照・メル・グランド・フォーチュン・エイダス・フィフス(カレン)>
生産形態
全長 約2m(実剣)、約30cm(光剣・柄部)
重量 実剣、光剣共に不明
材質 メトロ・テカ・クロム鋼(実剣)
原作 漫画『ファイブスター物語』

【所有者の変遷】
話数 所有者 所有剣 備考
--- 同志 両方 騎士団ネクロン派が持ち出した文献による
??? ステラ・ルーシェ 両方 善悪最合体時の余剰肉塊から出現
500? シュウ・シラカワ 両方 ステラから貸与
512 シン・アスカ 雄剣 ステラの心に応え転送 ルーミア戦で折損するもBF団の手で打ち直され「飛鳥」と名づけられる
512 一橋ゆりえ 雌剣 雄剣と共にシンに転送されるもステラがゆりえに投げ渡す
843 --- 雌剣 ゆりえ戦死。雌剣は行方不明に

【解説】
原作では、主人公アマテラスとメインヒロイン・ラキシスの子である「カレン」が生み出した一対の剣。「雄剣」と呼ばれる実剣(太刀)と「雌剣」と呼ばれる光剣(ライトセーバー)から構成される。その目的や、原作の舞台であるジョーカー太陽星団に持ち込まれた理由には謎が多い。
威力は雄剣、雌剣共に普通の実剣、光剣と同等だが、超常の存在と対する時にのみ、秘められた力を発揮するとされる。ただし雌剣はジョーカー太陽星団でしか使えず、雄剣はジョーカーとは別の世界である「タイカ宇宙」でしか使えない(鞘から抜く事すら出来ない)。
製作者であるカレンが約56億年後の世界の人物(というか神)である事からも察せられるように、この剣は過去・現在・未来を行き交いながら絶えず持ち主を代えている。作中では、雌剣は長くダグラス・カイエンの手元にあり、星団暦3030年のバッハトマ魔法帝国によるハスハ連合共和国侵攻戦(魔導大戦)の最中、死を予期したカイエンから、カイエンのパートナーだったファティマ・アウクソーの手に託され、雄剣はコーラス王朝の王族でありながら傭兵としてハスハに参陣したアルル・フォルティシモ・メロディ4世が所有する。現在までに公開されている設定では、雄剣は魔導大戦中に、カイエンとミース・シルバー・バランシェの受精卵にクローム・バランシェの遺したプログラムをインストールして誕生した「星団暦で最初に生み出された『純血の騎士』」マキシマム・ハルトフォラス(マキシ)の手に渡り、3225年のスタント遊星攻防戦中にマキシとともにタイカ宇宙に転送されるという。
現在の公式表記は「『懐』園剣」であるが、初期の表記である「『壊』園剣」を用いるFSSファンも未だ多い。

議長スレでは、アンセスターに洗脳されたシン・アスカによって「善のステラ」と「悪のよしこ」に分離させられたステラ・ルーシェがイエッタの手で再合体した際、余剰の肉片から出現した。当初雄剣には鍔の部分に盗撮団員のマスクが十字状に4つ取り付けられていたが、シンの手に渡った際に取り外されている。原作とは逆に、議長スレ世界では雄剣しか使用できない(雌剣を鈍器として使用することは可能)。
三角同盟崩壊時に騎士団が分裂した際ネクロン派によって持ち出された資料によると、この剣はもともと騎士団の創設者「同志」が所有していたものであったらしい。同志が無常矜持に殺害されると懐園剣も姿を消したとされ、無常は表向きは剣の存在を否定したものの、極秘裏に捜索を進めていたようだ。しかしそれが果たせぬまま無常はハイネ・ヴェステンフルスとの戦いで行方不明となり、レーダー王以後の歴代団長は懐園剣の存在自体知らされていなかったと思われる。
何らかの意思を持っているらしく、自己もしくは特定の対象を次元移動させる能力と、世界が引き起こす事象に共鳴して震動する事が判明している。前者のケースでは、戦場で一時行方不明になったゼクス・マーキスをリーブラに転送、また一時戦意を失ったシンを思いやるステラの心情に呼応して自らシュウ・シラカワの手元からオーブのシンの元に転送されている。後者ではジェナス・ディラが孕ませた動物帝国ZAFTの牝牛がキングギドラ(=夏候惇)とルルーシュ・ランペルージを出産した際やラクス・クラインがアークエンジェル内で生命活動停止(死亡?)に陥った時に共振現象を起こしている。

ガイキング/GAIKING

型式 スーパーロボット
形式番号
所属 大ショッカー
建造 大ショッカー<大文字博士>
生産形態
全高 50m
本体重量 220t
動力源
装甲材質 ゾルマニウム合金
武装 キラーバイト、デスパーサイト、パライザー、カウンターパンチ、バウンドミサイル、カウンタークロス、ザウルガイザー、ハイドロブレイザー
搭乗者 ドクターギバ
原作 TVアニメ『大空魔竜ガイキング』

【解説】
原作では大文字博士によって大空魔竜と共に建造されたスーパーロボット。
分離した大空魔竜の頭部(パート3)を挟み込むようにパート1(腕部)、パート2(脚部)が合体して完成する。ザウルカイザー、カウンターパンチ、カウンタークロスなど多彩な武装を持ち、大空魔竜隊の中核戦力として活躍した。
なお、劇中では高性能化する暗黒怪獣に対抗する為、強化型へのパワーアップが図られている。強化型ガイキングは頭部装甲をパージしたフェイスオープンと呼ばれる形態を取る事が可能であり、多様な武装が内蔵された超兵器ヘッドの破壊力はまさに圧巻である。

議長スレでは大ショッカーのドクター・ギバの愛機として登場。
ドクター・ギバはそれ以前にもショッカーロボという専用機を有しており、彼が搭乗する巨大ロボとしては二代目にあたる。
初代ガイキングのみならず、後年のリメイク作品である『ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU』に登場する同名の機体の設定も盛り込まれている模様である。その証拠に対馬レオのライキング及びラムダデルタのバルキングと合体してガイキング・ザ・グレートとなる事も可能となっている。
なお、ガイキング・ザ・グレートは当初対馬レオが操縦を担当していたが、その後ドクターギバによる稼動も可能である事が判明した。

ガオガイガー/GBR-01 "GAOGAIGAR"

型式 勇者ロボ
形式番号 GBR-01
所属 勇者新党
建造 <緑の星(ギャレオン),GGG(各ガオーマシン)>
生産形態
全高 31.5m
本体重量 630.0t
最大出力 750万kw
最高速度 176km/h
最高飛行速度 マッハ3.0
F. F.所要時間 62.318秒(注:初回 以後更新)
装甲材質 レーザーコーティングスーパーG装甲
武装 ブロウクンマグナム(ブロウクンファントム)、ドリルニー、プロテクトシェード(プロテクトウォール)、プラズマホールド
必殺技 ヘル・アンド・ヘブン  ハンマーヘル・アンド・ヘブン
主な搭乗者 獅子王凱
原作 TVアニメ『勇者王ガオガイガー』/『勇者王ガオガイガーFINAL』

【解説】

ガオファイガー(ファイティングガオガイガー)/GBR-11 "FIGHTING GAOGAIGAR"

型式 勇者ロボ
形式番号 GBR-11
所属 勇者新党
建造 <GGG>
生産形態
全高 31.5m
本体重量 630.0t
最大出力 1500万kw以上
最高飛行速度 マッハ5.0
装甲材質 レーザーコーティングウルトラG装甲
武装 ブロウクンファントム、ドリルニー、プロテクトウォール、プラズマホールド
必殺技 ヘル・アンド・ヘブン  ハンマーヘル・アンド・ヘブン
主な搭乗者 獅子王凱
原作 TVアニメ『勇者王ガオガイガーFINAL』

【解説】

ガタックエクステンダー/GATACK Extender

型式 特殊強化車輌
ベース車輌 ホンダXR250 モタード
所属 喫茶ピアース
生産形態 仮面ライダーガタック専用マシン
製造元 <ZECT>
全長 2,100mm (3,230mm)
全幅 770mm(1,850mm)
全高 1,350mm (610mm)
車体重量 ???
動力源 マイクロ波放電式イオンエンジン
最高速度 410km/h (700km/h)
武装 エクスアーム、光子ビームライト他
主な搭乗者 加賀美新(=仮面ライダーガタック)
原作 TVドラマ『仮面ライダーカブト』
(注:()内の数値はエクスモード時)

【解説】
対ワーム非公然武装組織「ZECT」(ゼクト)によって製作されたマスクドライダーシステム第4号「ガタック」専用のバイク型ビーグル。
後述のカブトエクステンダーと同様にキャストオフ機能を備え、二段階に変形する事が可能。変形前のオフロードバイク型ビーグルはスピードこそカブトエクステンダーに劣るものの不整地での高い走破性を持ち、ワームの追跡任務などに威力を発揮する。
変形後のクワガタムシ型ビーグルは一転して飛行メカであり、エクスアームを使用した攻撃のほか、ガタックのライダーキックを推進力として敵に突撃する荒業も可能となっている。
普段は加賀美新が所属する喫茶ピアースの格納庫に収納されていると推測される。

ガデッサ/GNZ-003 "GADESSA"

型式 MS
形式番号 GNZ-003
所属 イノベイター最後の大隊
建造 <アロウズ>
生産形態 少数生産機
全高 24.8m(通常時)、21.4m(接地時)
本体重量 60.4t
動力源 擬似GNドライヴ
装甲材質 Eカーボン
武装 GNメガランチャー、GNバルカン、GNビームサーベル、GNカッター
搭乗者 ロキ、ヒリング・ケア

【解説】
原作では独立治安維持部隊アロウズに配備されたイノベイター専用の新型MS。
アロウズの主力MSであるGN-XⅢやアヘッドと同じく、背部に搭載した擬似太陽炉で稼動する。
アレハンドロ・コーナーの主導で開発されたGN-X系の機体とは異なり、ヴェーダから入手したソレスタルビーイング製ガンダムの技術を基に作られている。ガデッサは技術的にはヴァーチェの発展型として位置づけられており、GNバズーカを改良した大型のGNメガランチャーを装備しているのが最大の特徴である。
劇中ではイノベイターのリヴァイヴ・リヴァイバル及びヒリング・ケアが個別の機体に搭乗。CBとの交戦で度々撃墜されるものの、時間を置かず新しい機体で戦線復帰していた事から、ガデッサは複数存在していたと推測される。
ガデッサの姉妹機としては格闘戦型のガラッゾ、ガッデスなどがある。

議長スレではイノベイターに合流したロキ(アーエル)の愛機として登場。
ロキ専用機として大型MAレグナントが開発されてからも本機は平行して使用され続けたが、宇宙要塞ソレスタルビーイングにおける決戦でドレッドノートを庇って大破した。
その後生存していた事が判明したロキと共にガデッサもジル・バレンタイン率いる新生イノベイターへ合流する。
第725話「三度目の終局」にてイノベイターが壊滅後は国連軍で保管されていたが、紆余曲折を経てアーエル=ロキの元へと戻った。

(故)カブトエクステンダー/KABUTO Extender

型式 特殊強化車輌
ベース車輌 ホンダCBR1000RR
所属 議長軍?→シンと愉快な仲間達オーブ
生産形態 仮面ライダーカブト専用マシン
設計 <ZECT>
製造元 <ZECT>
全長 2,020mm (3,030mm)
全幅 700mm
全高 1,117mm (1,170mm)
車体重量 ???
動力源 マイクロ波放電式イオンエンジン
最高速度 410km/h (900km/h)
武装 エクスアンカー、光子ビームライト他
主な搭乗者 天道総司(=仮面ライダーカブト)
原作 TVドラマ『仮面ライダーカブト』
(注:()内の数値はエクスモード時)

【解説】
原作ではZECTのマスクドライダーシステム第1号「カブト」のために作られたバイク型ビーグル。
ライダー同様にマスクドアーマーのキャストオフ機能を持っている事が最大の特徴。
カウルを排除すると同時に車体が変形、三輪ビーグルのエクスモードへと変形する。
特殊金属ヒヒイロカネで作られたエクスアンカーは相当な強度を持っており、
高速走行中に地面に突き刺して方向転換するなどの荒業も可能だった。(過去形)
また戦闘のみならず、天道の日常の足としても使われていた。(過去形)
議長スレでも同様だが、凱にパチられ、雷龍に轢かれ、天道に鍋の材料にされ、
九郎に食われた不運のバイクってそれどこのバトルホッパー?

「今までありがとうカブトエクステンダー…
   そしてさようならカブトエクステンダー…
   君の事は多分忘れない…」

by天道

月輪(がちりん)/ARGYROS "gatirin"

型式 NEXT
形式番号 ARGYROS
所属 その他、フリー
建造 <トーラス>
生産形態 実験機
全高 約12m
本体重量 1.47t
全備重量 1.97t
ジェネレーター出力 37,345kw
ブースター推力 メイン16,823kg バック6,303kg サイド5,910kg
クイックブースト推力 メイン58,208kg バック44,066kg サイド67,954kg
オーバードブースター推力 80,500kg
動力源 コジマジェネレーター
最高速度 1700km/h(Mach1.3)
武装 ハイレーザーライフル「HLR01-CANOPUS」、プラズマライフル「FLUORITE」、アサルトキャノン「LETHALDOSE」PA回復装置「ADDICT」
主な搭乗者 ネオニダス
原作 ゲーム『ARMORED CORE for Answer』

【解説】
新興軍需企業「トーラス」が開発した標準機「ARGYROS」をベースに開発された実験ネクストAC。反クレイドル体制組織「ORCA旅団」に所属するリンクス「ネオニダス」の愛機である。
ネクストACに搭載される独自の機構はコジマ技術をブースタに応用した推進機関、瞬間的に爆発的な加速を得ることができる「オーバードブースター」。
桁外れのエネルギー供給とAMSによる高精度制御を前提とした、短距離ではあるが前後左右への瞬間的な急加速という、独特の挙動を可能にするにする瞬発機構「クイックブースト」。
多くの攻撃に対して、極めて高い防御力を発揮し、その威力を大幅に減衰、または無効化することができる、大気中に放出したコジマ粒子を安定還流させた防護膜(防御障壁)「プライマルアーマー」が上げられる。
ノーマルACと異なり前方にメインブースター、後方にバックブースター、左右にサイドブースター、コア後方にオーバードブースターと性能や特性の異なるブースターを機体各所に選んで取り付けられるのも特徴である。
またこの機体に搭載されているオーバードブースターには、本来機体の防御機構として使用されるプライマルアーマーを爆発的に縮退・膨張させることで、自機を中心とした高濃度コジマ爆発を発生させる特殊兵装「アサルトアーマー」が実装されている。
機体の特徴はフレーム本体の防御力、耐久性能を重視しPAの濃度に影響する整波性能が高い事により強固なPAを展開する事を可能とした。機動力と瞬発力を最大の武器とするネクストの中では、全体的に優れた防御性能を持つ事が上げられる。増大した重量による機動性と運動性の低下は、大容量コジマジェネレーターと各部に搭載された大出力ブースターの組み合わせでカバーしている。
OB起動のギミックにも特徴があり、展開後はコア背面からコジマ粒子を直接噴射して推力の向上を図っている。
重量級ネクストの豊富な積載量を生かして、強力なエネルギー兵器を装備しているが最大の武器は背部に搭載された「アサルトキャノン」である。アサルトキャノンはアサルトアーマーの破壊力を強化し、指向性を与える事で前方への射出を可能とした拡張兵装である。
「大型機動兵器、戦艦、拠点の破壊、巨大生物の駆逐」をコンセプト開発されたこの武器は誘導性が皆無で、真っ直ぐにしか飛ばないが脅威的な貫通力を射程を有し、直撃すれば絶大なダメージと致命的なコジマ汚染を敵に与える事が可能であるそうだ。
これは数多くの戦闘データを収集してきたトーラスの技術者達がオーバーテクノロジーを有したの強力な兵器や様々な魑魅魍魎に対抗する為に開発したらしく、「宇宙人や人外どもに技術屋の底力を見せ付けたい」というトーラス技術者の奇妙な情念込められている、曰くつきの一品らしい。

議長スレでも原作同様ネオニダスが搭乗しているが、原作の歴史的背景である「国家解体戦争」が発生していないため、トーラスがプレゼンテーションと戦闘データ収集のために各勢力に貸し出す形となっている。513話現在、月輪とネオニダスは国際連合に派遣されている。

ガンダムAGE-1/Gundam AGE-1

型式 MS
形式番号 AGE-1
所属 連邦
生産形態 ワンオフ機
全高 18.9m
本体重量 43.4t
装甲材質 不明
武装 ドッズライフル、ビームサーベル(ビームダガー)、シールド
主な搭乗者 フリット・アスノ
原作 TVアニメ『機動戦士ガンダムAGE』

ガンダムAGE-2/ガンダムAGE-2ダークハウンド Gundam AGE-2/Gundam AGE-2 DarkHound

型式 MS
形式番号 AGE-2/AGE-2DH
所属 勇者新党
生産形態 ワンオフ機
全高 18.3m/18.6m
本体重量 28.7t/32.1t
武装 ハイパードッズライフル、ビームサーベル、ビームバルカン、シールド/ドッズランサー(ドッズガン内蔵)、アンカーショット、ビームバルカン、ビームサーベル
主な搭乗者 アセム・アスノ
原作 TVアニメ『機動戦士ガンダムAGE』

ガンダムAGE-3/Gundam AGE-3(Normal/Fortress/Orbital)

型式 MS
形式番号 AGE-3/F/O
所属 シンと愉快な海賊団
生産形態 ワンオフ機
全高 18.5m(全ウェア共通)
本体重量 68.4t(ノーマル)/73.0t(フォートレス)/69.2t(オービタル)
武装 シグマシスライフル、ブラスティアキャノン、ビームサーベル/シグマシスキャノン/シグマシスロングキャノン、ビームサーベル
主な搭乗者 キオ・アスノ
原作 TVアニメ『機動戦士ガンダムAGE』

ガンダムAGE-FX/Gundam AGE-FX

型式 MS
形式番号 AGE-FX
所属 シンと愉快な海賊団
生産形態 ワンオフ機
全高 18.5m
本体重量 63.0t
武装 スタングルライフル/ダイダルバズーカ×1、ビームサーベル×2、Cファンネル×14(大型Cファンネル×6、小型Cファンネル×8)
主な搭乗者 キオ・アスノ
原作 TVアニメ『機動戦士ガンダムAGE』

ガンダムアストレイゴールドフレーム天ミナ/MBF-P01-Re2"Astray Gold Frame Amatsu Mina"

型式 MS
形式番号 MBF-P01-Re2
所属 オーブ
建造 <モルゲンレーテ>
生産形態 試作機
全高 17.99m
本体重量 73.2t
装甲材質 発泡金属装甲、フェイズシフト装甲(右腕のみ)
武装 75mm対空自動バルカン砲塔システム「イーゲルシュテルン」×2、攻盾システム「トリケロス改」、マガノイクタチ、マガノシラホコ×2、ツムハノタチ、トツカノツルギ×2、オキツノカガミ
その他 ミラージュコロイドシステム
主な搭乗者 ロンド・ミナ・サハク
原作

ガンダムアストレイミラージュフレーム/MBF-P05LM"Astray Mirage Frame"

型式 MS
形式番号 MBF-P05LM
所属 連邦
建造 <モルゲンレーテ>
生産形態 試作機
全高 17.81m
本体重量 84.8t
装甲材質 ヴァリアブルフェイズシフト装甲
武装 75mm対空自動バルカン砲塔システム「イーゲルシュテルン」×2、ビームライフル、ビームサーベル×2、対ビームシールド、天羽々斬(アメノハバキリ)、Bソード×2、Aソード×2
その他 特殊ミラージュコロイド
主な搭乗者 イザーク・ジュール
原作


ガンダムアストレイレッドフレーム/MBF-P02"Astray Red Frame"

型式 MS
形式番号 MBF-P02
所属 奥州軍
建造 <モルゲンレーテ>
生産形態 試作機
全高 17.53m
本体重量 49.8t
装甲材質 発泡金属装甲
武装 75mm対空自動バルカン砲塔システム「イーゲルシュテルン」×2、ビームライフル、ビームサーベル×2、対ビームシールド、ガーベラ・ストレート、タイガーピアス、光雷球
その他 8、パワーシリンダー
主な搭乗者 早瀬浩一
原作



ガンダムエピオン/OZ-13MS "Gundam Epyon"

型式 MS
形式番号 OZ-13MS
所属 騎士団モルドール?<ホワイトファング>
建造 不明
生産形態 試作機
全高 17.4m
本体重量 8.5t
装甲材質 ガンダニュウム合金
武装 ビームソード、ヒートロッド、エピオンクロー×2、シールド
その他 MA形態へ変形可能、ゼロシステム搭載
主な搭乗者 アセルス
原作 TVアニメ『新機動戦記ガンダムW』

【解説】
原作では元OZ総裁トレーズ・クシュリナーダが極秘裏に開発した新型MS。
本機にはガンダムタイプMSの標準装備とも言える頭部バルカン砲を含む一切の射撃兵装が搭載されておらず、武装はビームソードとヒートロッドだけという非常にストイックな設計となっている。これは騎士道精神を尊重するトレーズの意向が本機の設計に色濃く反映された結果である。高出力のスラスターに加えてゼロシステムを搭載しており、原作で本機の搭乗者となったゼクス・マーキスの技量も相まってウイングゼロに勝るとも劣らぬ戦いぶりを見せた。
またWゼロと同様にモビルアーマー形態への変形機能も有している。

議長スレでは騎士団の第4代団長アセルスの愛機として登場。
普段は生身で戦う事の多いアセルスだが、主に対巨大兵器戦ではエピオンを使用する。
第2次ガンエデン計画においてはラクス・クラインのWゼロを熾烈な戦いの末に下し、最終局面ではガンエデンと接続してゼロシステムを作動させた。

ガンダム・キマリス/ASW-G-66 "GUNDAM KIMARIS"

型式 MS
形式番号 ASW-G-66
所属 黒騎士中隊
建造 建造元は不明?
生産形態 専用機
全高 19.3m
本体重量 31.7t
装甲材質 ナノラミネートアーマー
動力源 エイハブ・リアクター×2
武装 グングニール(120mm砲)×1、コンバットナイフ×1、スラッシュディスク×2、閃光弾、キマリスブースター(追加オプション)
搭乗者 ガエリオ・ボードウィン
原作 TVアニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』

【解説】
ガンダム・フレーム採用機。
かつてボードウィン家の始祖が搭乗していた機体で、厄祭戦を終結させた英雄的MSとして語り継がれている。
終戦後は式典などの形式的な行事に使用されていたが、ガエリオの意向で300年ぶりに再度実戦に投入されることとなった。
ガエリオ自身は阿頼耶識システムの施術を受けていないため、コクピットには通常型のインターフェイスを採用している。
キマリスはガンダム・フレーム搭載機の中でも近接格闘戦に特化した機体として調整が加えられており、曲線を多用した外部装甲や上方に突き出た頭部装甲はそのコンセプトと相まって中世の騎士を思わせる。
バックパックの小型スラスターと、 脚部装甲自体を大きく展開し内部に備わるバーニアノズルを露出させた状態に簡易変形することで爆発的な加速力を発揮できる。
その加速力を持ってグングニールで対象を貫き撃破するのがキマリスの最も得意とする戦術であり、 バックパックはさらに大型のスラスターと換装することでガンダム・フレーム採用機の中では、その加速力は並ぶものがいないほどに強化される。
壺を思わせる頭部は高精度のセンサーであり、高速起動中であってもミリ単位の姿勢制御が可能。
また頭部装甲には閃光弾を発射する発射機関があり、閃光弾を発射するとセンサーは光による障害を防ぐため一時的にシャッターで閉鎖される。
両肩にも姿勢制御用のスラスターと、スラッシュディスクという小型手裏剣のようなものを射出する機能が備わっている。
ガンダム・フレームにも用いられる素材を一部構成材質に含んだこのディスクは電磁加速により射出され、ヒットすればナノラミネートアーマーをも切り裂く切れ味を持つ。
腰には折りたたみ式のコンバットナイフを装備するが、地上戦、水中戦と言ったキマリスが本来得意としない場所での対応を目的とした装備であり、 足を止めて切り結ぶような戦闘はこの姿のキマリスにおいては不本意な戦闘場面であるといえる。
やはり高速突進からの突撃がこのキマリスにとっての主戦法であり、最も得意とするものであろう。
機体各所に存在するスラスターにより、後退はあまり得意ではないが直進性能、旋回性能は高く、ガンダム・フレームに搭載された2基のリアクターによる高い出力、フレームが備える高い汎用性を活かした設計となっている。そして運用は主に宇宙空間、特に惑星間の重力の影響を受ける低軌道戦闘において抜群の安定感を発揮する。
キマリスはこれらの機能をフルに発揮し、機体その物を弾丸として敵機を粉砕する一撃離脱戦法を得意とする。
その反面、直線的な加速力に優れるあまり運動性能は低く、加速中は無防備になりやすい上に、 足を止めてしまうとナノラミネートアーマーの堅牢性があるとはいえ、一方的に攻撃を受けかねないなど弱点も多く抱えている。
バルカンを持たず射撃兵装はグングニールの120mm機関砲しか無く、スラッシュディスクもヒットすればナノラミネートアーマーを切り裂くとはいえ、 超至近距離で不意打ち気味に発射しないとまともに当たるわけではない。
超加速の一撃離脱戦法が最大の武器にして、キマリス最大の弱点にもなりうる良くも悪くも両極端なMSであると言える。
キマリスとはソロモン72柱の悪魔の一体。20の軍団を率いる序列66番の大侯爵のことであり、形式番号の66とはそこから取られていると思われる。

議長スレでは原作同様にガリエオ・ボードウィンが搭乗。
ガリエオ自身がキマリスの特性や長所と短所を熟知しており、近接戦闘と高機動戦闘を得意とする優れた操縦技術を有しているため、機体の性能を最大限に発揮することができる。
なお余談ではあるが議長スレ本編のガリエオは、当初キマリスのことを「長大なランスを装備し、300年以上も前に造られた骨董品」であることから、キマリスはMS(モビルスーツ)ではなくHM(ヘビーメタル)であると勘違いしていた。

※武装
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ガンダム・グシオンリベイク/ASW-G-11 "GUNDAM GUSION REBAKE"

型式 MS
形式番号 ASW-G-11
所属 鉄華団
建造 建造元は不明。改修は鉄華団?
生産形態 改修機
全高 18.0m
本体重量 35.1t
装甲材質 ナノラミネートアーマー
動力源 エイハブ・リアクター×2
武装 120mmロングレンジライフル×1、グシオンリベイクハルバード×1、シールド×1、300mm滑空砲(60mmマシンガン)×2
搭乗者 オルガ・イツカ
原作 TVアニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』

【解説】
ガンダム・フレーム採用機。
鉄華団が鹵獲したグシオンを、鉄華団に所属するメカニックたちが全面改修した機体。
ブルワーズ時代に運用されていたガンダム・グシオンは、重装甲化によって高い防御力を発揮するのと引き換えに機体の汎用性・稼働時間が犠牲になっていた。
リベイクは改修に当たってその装甲を一旦全て取り外してフレーム状態に戻した後、拡張フレームと装甲を撤去し、ガンダム・バルバトスの予備装甲を改修してガンダム・フレームに装着した事によって機体を軽量化。稼働時間を延長すると同時に地上・宇宙双方で運用可能なガンダム・フレーム本来の汎用性を取り戻している。
改修前の脛部装甲は背部のブースターポッド2基に、背面装甲は腰部のリアスカートに改造されている。
改修前のグシオンの装甲は専用のシールドやバックパックユニットに転用される形で残ってはいるものの、外観は装甲を流用したバルバトスのそれに近く、一見して同一の機体とは判別しにくい。
また、コクピットにはマン・ロディから阿頼耶識システムが移植され、本来の機体性能を発揮出来るようになった。
リアアーマーはグシオンのかつての背部装甲を流用したシールドであり分離して左腕に装着可能。
グシオンの堅牢性をそのまま維持しており、うまく角度をつければ敵機による全開の突進攻撃をいなせるほど。
裏側のハードポイントに武装を懸架しておくこともでき、グシオンリベイクハルバードや、ロングレンジライフルを分割してシールド裏に装着できる。
またかつての脛の部分を流用し背中に装着したスラスターポッドにはグレイズのものを流用した隠し腕を装備。
阿頼耶識で動かすことができるがこの隠し腕はメインアームとほぼ同じ出力を持つため、120mmライフル程度であればメインアームと同じ精度での射撃が可能。
鉄華団での運用に際し、バルバトスとの連携を模索した結果、遠距離支援機としての性格も加えられており、頭部バイザーにはグレイズ改に似たレイアウトを持つ長距離射撃用の高感度センサーが搭載されている。
この高感度センサーは、メインカメラを展開した通常モードでは生身の距離感に応じた感覚をパイロットに伝達する一方で、精密射撃モード時にセンサーを阿頼耶識システムに連動させる事によって肉眼では視認する事が出来ない超遠距離の情報や電磁波の流れを視覚化。遠距離・近距離双方でセンサーを切り替える事で確実に敵を捕捉する事が可能となっている。
「リベイク」は「焼き直し」を意味し、グシオンとは、ソロモン72柱の悪魔の一体。40の軍団を率いるという序列11番の地獄の大公爵のこと。
形式番号の11とはそこから取られていると思われる。
後にこの機体はダメージが蓄積したため、ガンダム・グシオンリベイクフルシティに再改修されることとなる。

議長スレでは鉄華団の団長であるオルガ・イツカが搭乗。
機体のパワーと複数の武器を同時に装備できる特性を生かして、射撃武装をバラ撒いて弾幕を張ったり、強引に敵機に接近し自機のダメージを無視した熾烈な格闘戦に持ち込むなど、豪快かつ荒々しい戦法を好む。
しかし、この戦法では機体の性能を完全に発揮出来ているとは言い難く、三日月とは違いオルガのMSの操縦技術は平均的あることを示している。

※武装
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ガンダム・グシオンリベイクフルシティ/ ASW-G-11"GUNDAM GUSION REBAKE FULLCITY"

型式 MS
形式番号 ASW-G-11
所属 鉄華団
建造 建造元は不明。改修は木星帝国?
生産形態 再改修機
全高 18.2m
本体重量 36.5t
装甲材質 ナノラミネートアーマー
動力源 エイハブ・リアクター×2
武装 120mmロングレンジライフル×4、ロケット砲×2、ナックルガード×2、シザース可変型リアアーマー(大型シールド)×1、グシオンリベイクハルバード×1、300mm滑空砲(60mmマシンガン)×2
搭乗者 昭弘・アルトランド
原作 TVアニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』

【解説】
ガンダム・フレーム採用機。
幾多の戦闘により損傷しダメージが蓄積していったグシオンリベイクを、オーバーホール・再改修した機体。
ガンダム・バルバトスルプスと同じく改修前の構成を踏襲しつつ外装や装備の大幅な変更が行われており、装甲はツインリアクターシステムのエネルギー伝達効率の向上を目的に全換装。
頭部の精密射撃モードやバックパックのサブアーム等の機能や遠近両面運用能力はそのままに、より接近戦に特化した武装の追加が行われている。
また、厄祭戦時代の機体データを新たに使用しており、当時の機体性能の再現も同時に行われた結果、この機体はオリジナルのグシオンとグシオンリベイクとのハイブリットモデルとも呼べる機体として完成した。
両腕部の大型化した装甲はロケット砲を内蔵し、さらに内側にナックルガードを搭載。
サブアームの出力はメインアームと遜色ないほどに強化され、阿頼耶識を通したコントロールにより、4本腕で接近した敵を殴り倒すことが可能。
このサブアームはグレイズの腕を流用したリベイクと異なり完全に新規のものが用意され、格納方法も一新されたことで格納、及び展開スピードがこれまでよりも速くなった。
腰部のリアアーマーは分離させ片手持ちの大型シールドとしての機能の他に展開することで敵機をフレームごと両断せし得る大型シザースへの可変機構を持つ。
またグレイズの120mmライフルをベースにしたロングレンジライフルを4丁装備することで支援砲撃役としても高い適性を発揮。
阿頼耶識システムと連動した照準システムはサブアームに保持したライフルの制御も問題なく行うことが可能。
サブアームのみでも敵機を圧倒するパワーに、砲撃支援役としてもまさにオールラウンダーとなったフルシティであるが、
構造や武装が複雑になった分整備性が悪化してしまうという欠点ができてしまった。
特に長期戦では補給・修理作業に時間が掛かるなどの弱点が発生している。
「フルシティ」とはコーヒーの焙煎度合いを示す「フルシティロースト」に由来する。

議長スレでは当初は鉄華団の団長であるオルガ・イツカが搭乗。
度重なる戦闘によりダメージが蓄積したバルバトスと同じく、事前に厄祭戦時のグシオンのデータを入手していた木星帝国の手によって、オーバーホールと再改修が行われた。
より強化された射撃・格闘性能を生かして射撃武装をバラ撒いて弾幕を張ったり単体の敵に集中砲火を行う。機体の防御力に任せて強引に敵機に接近し、
自機のパワーや近接武装を生かした格闘戦で一気に敵を粉砕するなど、ハイリスク・ハイリターンな荒々しい戦い方を好む。
しかし、この戦い方により戦闘が行われる度に機体は激しく消耗、或いはダメージを受ける事が多く、敵や距離に合わせて最適な武装を選択しないなど、悪く言えばその戦い方は単調であり
オールラウンダーな機体となったフルシティの特性と性能を、完全に生かしきれていない一面が顕著に現れていた。
後にオルガが量産型MSをベースにした専用機に乗り換えたことから、オルガから譲渡される形で原作同様、昭弘・アルトランドの搭乗機となった。
射撃戦闘においても高い技量を持ち、特に格闘戦を得意とする昭弘が搭乗したことにより、フルシティはその性能を完全に発揮することが可能となった。

※武装
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ガンダムダブルエックス/GX-9901-DX "Gundam Double X"

型式 MS
形式番号 GX-9901-DX
所属 木星帝国<新地球連邦軍→フリーデン>
建造 木星帝国
生産形態 改修機
全高 17.0m
本体重量 7.8t
装甲材質 ルナ・チタニウム合金
武装 ハイパービームソード×2、DX専用バスターライフル、ヘッドバルカン
主な搭乗者 ガロード・ラン
原作 TVアニメ『機動新世紀ガンダムX』

【解説】
第七次宇宙戦争終結後、地球統合連邦政府(旧連邦)の政府・軍関係者によって再建された新地球連邦軍の旗機として建造されたモビルスーツ。その名が示すように、第七次宇宙戦争において旧連邦軍の主戦兵器として戦い、最強のMSと謡われたGX-9900「ガンダムX」の強化発展機として開発された。
ガンダムX同様、月の通信施設から送信されるマイクロウェーブを動力源とする「サテライトシステム」とそれを応用した武装「サテライトキャノン」(背中に2門装備)、遠隔操作無人モビルスーツ「ビットモビルスーツ」(本機搭載機は「Gビット」「GXビット」と呼ばれる)を搭載しているが、それらを制御する脳波コントロール機構「フラッシュシステム」の起動に必要なニュータイプ(NT)を新連邦軍が確保できなかったため、戦時中に宇宙革命軍のNT用MSであるRMSN-002「フェブラル」との戦闘で中破し地球に落下し、旧連邦軍に回収されたガンダムX(ジャミル・ニート機)をベースに建造したという複雑な開発経緯を辿っている。
原作では、太平洋上に建設された人工島ゾンダーエプタ島にて起動試験中、半海賊半商人集団「バルチャー」のガロード・ランによって奪取され、以後彼の乗機となった。ガロードは、戦後は兵器のごとく扱われたNTの保護に取り組むジャミルに見出され、ジャミルが艦長を務めるバルチャー艦「フリーデン」の一員となったNTであり、その結果、本機が新連邦軍に敵対したのは歴史の皮肉であった。

議長スレでは搭乗者であるガロードが木星帝国に捕虜として囚われていた時、当時五虎将であったオメガのきまぐれによってガンダムXが改修された経緯を持つ。ガロードは本機が愛用していたガンダムXの改修機であることには気づいていないようだ。
原作でも特に強調されているツインサテライトキャノンは、過去に起きた月面戦争の最後に月が一度消滅したことによって使用不可能になっている。
ガロードにとっては一番思い入れのある機体であり、彼が捕虜の身分でなくなった今も木星帝国に身を置いている理由の一つでもある。


ガンダム・バルバトスルプス/ASW-G-08 "GUNDAM BARBATOS LUPUS"

型式 MS
形式番号 ASW-G-08
所属 鉄華団
建造 建造元は不明。改修は勇者新党?
生産形態 改修機
全高 19.0m
本体重量 32.1t
装甲材質 ナノラミネートアーマー
動力源 エイハブ・リアクター×2
武装 ソードメイス×1、200mm砲 、 ロケット砲×2、ツインメイス×2、太刀×1
搭乗者 三日月・オーガス
原作 TVアニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』

【解説】
ガンダム・フレーム採用機。
鉄華団の中心戦力として運用され続け、ダメージの蓄積が著しくなったガンダム・バルバトスをオーバーホールし、外装・武装を一新した機体。
バルバトスは三日月・オーガスと共に激しい戦場を潜り抜け、幾多の激戦を生き残ったが、機体に蓄積したダメージは甚大であり、
ついに鉄華団に所属するメカニックたちではどうにもならないほどダメージを受けていた。
そのため大規模なオーバーホールを行い、三日月との戦闘データを反映させる形で三日月専用機としての大改修を行ったのがこのルプスである。
三日月の過去の戦闘データをもとにさらなる反応速度と機動性の向上が図られ、軽量かつ避弾経始に優れた曲面装甲を採用することで、ダメージを最小限に抑えつつ得意の近接戦闘に持ち込めるよう設計されている。阿頼耶識システムを通じたパイロットと機体の同調もさらに推し進められ、腕部フレームの延長や反応指数の調整が行われている。
なお、改修の際蓄積したダメージの解消と稼働性能の向上を目的に腕部と脚部フレームは新しく作ったフレームパーツに置き換えられた。
それだけ三日月の運用、もとい得意とする戦法が機体に掛かる負担が大きいということだろう。
主要武装はソードメイスと呼ばれる質量兵装。
機体の機動性を殺さないように開発されたもので、両腕に装備する200mm砲、乱戦用のツインメイスなど、オプション武装も用意されている。
マニピュレーターには白い装甲の爪がついているが、装甲の隙間に突き刺しからコクピットを貫ける強度を持つ。
それによってパイロットのみピンポイントで捻り潰し、バックパックのサブアームも爪が展開しパイロットを潰すなど、全身がまさしく凶器となった。
「ルプス」とは、ラテン語で「狼」を意味する。そして本機はソロモン72柱の一体。30の軍団を率いる序列8番の公爵、「バルバトス」という悪魔の名を持ち、形式番号の8はそれを由来とするものと思われる。

議長スレでは原作同様に三日月・オーガスが搭乗。
度重なる戦闘によりダメージが蓄積したバルバトスを勇者新党が全面的にオーバーホールと改修を行っている。
遠距離に居る敵機や質量・実弾による攻撃が通用しない敵に対抗するために、両腕に高出力ビームキャノンを装備することもある。
ガンダム・アモンとの戦闘にて追い詰められた際に阿頼耶識システムのリミッターを解除。
その直後にバルバトスルプスは機体の限界性能を凌駕した反応速度・運動性能・戦闘能力を発揮。それと同時にカメラアイが真紅に発光し、各部の間接からは青白い炎のようなエネルギーを放出している。
しかしその代償として、搭乗者である三日月は右目の視力と右腕の感覚を失う。ただし、阿頼耶識システムでバルバトスと接続されているときは感覚が戻るため、普段は右腕が不自由な三日月に配慮し、阿頼耶識システムの接続ケーブルはコクピット外まで伸長されている。

※武装
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ガンダムX龍王/GX-9999/R "Gundam X Ryuou"

型式 MS
形式番号 GX-9999/R
所属 喫茶店(新体制)
建造 ベース機体であるガンダムXの製造元は地球連邦軍
生産形態 ワンオフ機
全高 17.1m
本体重量 7t
主動力 改良型GX専用ジェネレーター「雷神」+専用フォトン・バッテリー「風神」
装甲材質 白金壱式
武装 ヘビー・ビームブラスター。デュアル・プラズママシンガン。大型ビームソード。その他多数
搭乗者 ヤサカ・マオ
原作 TVアニメ『ガンダムビルドファイターズ』

【解説】
ガンダムXをベースとしたワンオフ機であるMS、「ガンダムX魔王」の発展強化型であるガンダムタイプのMS。
多彩な機能を持つ装備と様々な特殊装置の搭載。
マオが独自に発明した数多くの特殊なパーツの内臓によりあらゆる戦況、あらゆる敵に即応できる万能型機体に仕上がっている。
単機での大軍や敵艦隊の殲滅・コロニー以上のサイズを有する超巨大建造物や、新マクロス級艦やアームズフォートなどの超大型戦略兵器等の破壊。
単機で多数の強力な敵と交戦し撃破することを主眼としており、戦略兵器搭載型MSとしての側面がさらに強くなっている。

※機体の詳細
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※装備一覧
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※特殊装置一覧
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キルシュバオム/Kirschbaum

型式 霊長兵器
形式番号 Erpf129-z5
所属 木星帝国(第二帝政)
建造 木星帝国<ドルシア軍>
生産形態 高級量産機
全高 31.4m(殲滅出力時)
全長 40.2m(通常形態時)
全幅 56.9m(通常形態時)
重量 82.3t
機関 アンリミテッド・ボルト
武装 ミサイル、ビームキャノン、ショックパンチ、エネルギーシールド
特殊兵装 レーベングリッツェン
備考 可変型高汎用機
主な搭乗者 木星帝国一般兵、ドミニク・ソレル
原作 アニメ『革命機ヴァルヴレイヴ』

【解説】
本編では『2nd』から登場。ドルシア軍の大佐であるカイン・ドレッセルが強奪したヴァルヴレイヴⅡのプリメートフレームのデータを解析し、
対ヴァルヴレイヴを目的として開発されたドルシア軍の霊長兵器である。
そのためカインから「ヴァルヴレイヴの子供たち」と称される。
イデアールを技術基盤としているため、戦闘機状の通常形態こそ同機の後継機種然とした印象を強めているが、
外部ユニット化されたエンジンパックのアンリミテッド・ボルトを直結し、人型へ変形(殲滅出力)移行した際には、
ドルシアの革命機としての真価を発揮する。
その戦闘能力はヴァルヴレイヴに匹敵し、本編ではヴァルヴレイヴⅢを大破させ、ヴァルヴレイヴVのシールドを溶かすほどの圧倒的な性能を持つ。
欠点としてエネルギーの消耗が激しい(特に胸部のビーム砲「レーベングリッツェン」は一射で約9割を消費する程)ため、エネルギーパックの換装を必要としている。
武装は、上記のレーベングリッツェンや両腕部を合体させて撃つビームキャノン(掌部は形態を変えることで電撃を放つ打撃、小型バリアを展開する防御、射撃と使い分けることが可能)、
ミサイルポッドなどを装備している。

議長スレにおいてはヴァルヴレイヴから得られたデータを元に、イデアールのデータを組み合わせて開発された霊長兵器として扱われている。
1641話にてドミニク・ソレルが搭乗する試作型キルシュバオムが初登場して以降実戦テストを重ね、正式にロールアウトされた。
議長スレにおいてもヴァルヴレイヴに匹敵する性能を持ち、量産機としては圧倒的な戦闘能力を発揮する。
その反面、製造コストも極めて高いため当初は少数生産に収まる予定であったが、最終的にはイデアールと同様に量産されることになった。
それでも非常に高価な機体であることには変わりなく、高性能であるが故にピーキーな操縦特性を持つことから、
主に木帝軍のエースパイロット・指揮官クラスのパイロットに優先的に配備されている。

キュベレイ/AMX-004 "QUBELEY"

型式 MS
形式番号 AMX-004
所属 木星帝国連邦
建造 <アクシズ>
生産形態 試作機
全高 18.4m
本体重量 35.2t
全備重量 57.2t
ジェネレーター出力 1,820kw
スラスター総推力 61,600kg
装甲材質 ガンダリウム合金
センサー有効半径 10,900m
武装 ビームガン兼用ビームサーベル×2、ファンネル×10、大型ビームサーベル×2(劇場版Zのみ)
搭乗者 リィンフォースⅡ(補佐としてバル・セ・リムゾことハマーン・カーンが搭乗することもある)
原作 TVアニメ『機動戦士Zガンダム』(劇場版も含む)/『機動戦士ガンダムZZ』

【解説】
原作では『機動戦士Zガンダム』中盤で初登場する「アクシズ」の指導者ハマーン・カーンの駆るニュータイプ専用MS。
一年戦争終結後、旧ジオン公国軍の残存兵力多数派が再集結した旧ジオン領の小惑星アクシズにおいて設計・開発が行われた。
一年戦争後期に戦線に投入されたMAN-03「ブラウ・ブロ」やMAN-08「エルメス」などのNT専用モビルアーマーの直系に連なる機動兵器であり、戦後の技術的進歩によりそれらの機体に比べて大幅な小型化がなされている。
サイコミュ、ファンネルの搭載、大型バーニアなどにより機体スペックは非常に高いものである。『Z』ではパプテマス・シロッコのジ・O、カミーユ・ビダンのZガンダムと互角以上に渡り合っている。また『機動戦士ガンダムZZ』では登場回数自体が少ないながらもハイメガキャノンの直撃に耐えるなどの活躍を見せている。
デザインはリック・ディアスやハンブラビ同様、前番組『重戦機エルガイム』でもデザイナーを務めた永野護氏が手掛けている。これまでのMSとは一線を画する特徴的な姿は、放映当時は賛否両論であったが、現在では概ねそのデザイン性の高さから高評価を得ている。
(余談だが、永野氏の漫画『ファイブスター物語』に登場するミラージュ騎士メイザー・ブローズが着用している甲冑はキュベレイのデザインを汲むものであり、登場当時は話題になった)
『Z』の直接の続編である(ただし劇場版『Z』公開後はその位置づけが曖昧になっているが)『ZZ』には「キュベレイMk-2」と呼ばれる同型機が複数登場するが、細部のディティールこそ異なるものの基本的な仕様は本機を踏襲している。

議長スレではNTR計画の主力ともいえるリインフォースⅡ専用の機体として木星帝国で建設された。
開発陣はこの機体に自身らの帝国内での地位向上などの野望を重ねており、また搭乗者のリインフォースⅡをイメージして白をベースとした機体に仕上げている(恐らく搭乗時にはユニゾン・インしていると考えられる)。名称に関しても本来の豊穣多産以外にも、最高神としてあらゆる面で力を発揮するとされる大地母神キュベレーの名を中てている(また、木星帝国領のアステロイドベルトにはキュベレー族宙域というものが存在し、小惑星キュベレーがある)。
機体の調整と武器類のシステム設計を手がけたのは謎の女性(バル・セ・リムゾ)である。システムは彼女の先祖の機体をベースとしているとのことから議長スレのキュベレイには様々な特殊運用法があると考えら、最終的にはパーソナル転送装置や搭乗者の意思による機体の自動操縦などより高度な機能が追加されている。
機体開発を行ったM.ナガノ博士(騎士団から銀河帝国に流出したモーターヘッド「サイレン」の改修(アルセイデスの項参照)に関わったクリス・ナガノ博士と同一人物説あり)定評の仕事の遅さにより開発指数44で出撃。動物帝国ZAFTのシーマ・ガラハウが搭乗するガーベラ・テトラと交戦するも、リインフォースⅡが機体の性能を完全に引き出す前に敗れてしまった(単純な機体性能だけでなく搭乗者であるリィンⅡの精神状態により性能が左右したとも考えられる)。
その後、機体は木帝に置かれていたものと推測されるが、動帝の領土である北海道(日本列島から離れ浮遊島となっていた)がモルドールに侵攻された際、転送装置により北海道に呼び出され、動帝のメンバーとともに喫茶ピアースへ退避。後にリィンⅡは木帝内部の確執に乗じて全面戦争を画策する最後の大隊に「リィンⅡの上司であるイヴァン・ニルギースの独断専行を誘発し軍部と貴族の対立を扇動する」目的で拘束されるが、キュベレイは引き続き喫茶店に置かれ、貴族動乱終結後リィンⅡの元に返されている。
現在はリインフォースⅡの連邦出向に伴い、連邦軍の所属となっている。

キングジェイダー/"KING J-DER", Mega-Fusion Mode of J-ARK Class Battleship "J-ARK"

型式 勇者ロボ
所属 勇者新党
建造 <赤の星>
生産形態 対原種用決戦兵器
同型艦 ジェイアーク級戦艦×31隻(現存は1番艦のみ)
全高 101m
本体重量 32,720t
最高速度 195km/h
最大出力 2億4436万kw
装甲材質 単一構造結晶装甲
武装 ジェイクォース、反中間子砲、10連メーザー砲、ESミサイル、ES爆雷、空対空ミサイル、地対空レーザー
必殺技 全砲門一斉射撃、ジェイクォース、ジェイフェニックス
主な搭乗者 ソルダートJ-002
原作 TVアニメ『勇者王ガオガイガー』

【解説】
ソルダートJがフュージョンしたジェイダーが、ジェイアークとメガフュージョンした姿。
動力源はJジュエルジェネレータを使用し、ジェネレイティングアーマーと呼ばれる防御機構を持つ。
100m級というサイズは勇者新党の中でも最大であり、外見に違わぬ凄まじい破壊力を発揮する。
特に全身に内蔵された大小火器を用いた全砲門一斉射撃は、竜宮島壊滅を始め幾多の戦場で夥しい量の屍の山を築き上げ、「虐殺王(キングジェノサイダー)」の名を不動のものとした。