登場兵器一覧 「た」~「つ」

登場兵器一覧 「た」~「つ」


数多くの兵器が登場する議長スレ
ここではその兵器の解説をしていきたいと思う


■諸注意
  • 一部の勇者ロボ、一般兵のようなキャラ=ロボの場合は分類をキャラと判別
  • 記載する場合はキャラ紹介と被らないよう注意
  • 上書き可、不明の場所も情報確定次第書き換えを
  • ロボ以外の記載も問題なし 戦車や小型銃から戦艦、MSもOK
  • 「設計」「製造」「建造」などの項目で< >で括った箇所は原作・現実でのもの


◆要覧
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た行 「た」~「つ」


ダイセイバー(大聖刃)〔ダイゼンガー〕/The Daisaber(DGG-XAM1 "Dygenguard")

型式 ロボット
形式番号 DGG-XAM1
所属 オーブ<ディバイン・クルセイダーズ→フリー>
建造 不明(成都地下洞窟にて発見)<テスラ・ライヒ研究所>
全高 55.4m
本体重量 142.7t
エンジン 愛と勇気<テスラドライブ?(注)>
武装 斬艦刀、ダイナミック・ナックル(封印)、ゼネラル・ブラスター(封印)
主な搭乗者 衛宮士郎<ゼンガー・ゾンボルト>
原作 ゲーム『第2次/第3次スーパーロボット大戦α』/『スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION 2』

注:テスラドライブ完全機動はアステリオンAXが初。リオン系列やテスラドライブ搭載艦はテスラドライブとロケットエンジンの二種を使って高速飛行を可能にしている。

【解説】
原作(『第2次スーパーロボット大戦α』)では、ディバイン・クルセイダーズ(DC)が人類の種の保存を目的に建設した施設「アースクレイドル」を防衛するため、DC総帥ビアン・ソルダーク自ら設計・開発した特殊人型機動兵器「ダイナミック・ゼネラル・ガーディアン」の1号機。武装が未完成の状態でアースクレイドルに保管されていたが、物語後半、邪魔大王国(出典は『鋼鉄ジーグ』)の神官ククルとの戦闘でグルンガスト参式2号機を失ったゼンガー・ゾンボルトの乗機となる。もっとも、機体自体は当初からゼンガーのために調整がなされている。
刀にこだわるゼンガーの意向を反映して、ダイナミック・ナックルやゼネラル・ブラスターなどの内装火器は未完成のまま全て封印され、流体金属で刃を形成する「参式斬艦刀」を唯一の武装としている。これはゼンガーがグルンガスト参式2号機から持ち込んだものである。

議長スレでは「ダイセイバー」と称している。何故「ダイセイバー」となったかは不明。サブ名称に関して、原作(『スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION 2』)では「武神装『攻』」なのだが、衛宮士郎が「護るための剣」としてそれを嫌い、「武神装『甲』」に落ち着いている。
成都地下に眠っているところを士郎によって発見された。おそらくはBF団による成都防衛の兵器だったのではないかと推察されるが、現在は士郎専用の機体となっている。
原作同様、斬艦刀を唯一の武器とし、それ以外の武装は士郎本人が封印している。議長スレでの斬艦刀の出自は不明で、材質の観測などから一説には神代の素材で形成されているのではないかとされる。
戦闘能力は非常に高く、「神を断つ剣」として亡霊である第六天魔王織田信長、木星帝国総帥パプテマス・シロッコ、さらには最後の大隊のマクロス1番艦などに打ち勝っている。また、搭乗者の命を無視するならばGストーンの結晶である勇者新党の諸兵器に対しても圧倒的な破壊力を誇る。これは斬艦刀、更にはダイセイバーや士郎そのものが、物質世界にあって悪鬼悪霊、更には高位存在である四神の加護を受けたイレギュラーな者達へのアンチプログラム=抑止力として機能している可能性を示唆している。
だが、この機体と斬艦刀には身体に異常なまでの負荷がかかる。搭乗者はその克服が必須であり、士郎は一時期その影響で身体そのものにかなりの異常を来たした。
現在は克服し健康そのものだが、その影響で出来た産物「女性化」は今も出来るらしい。

妻である間桐桜の乗るDGG-XAM2「アウゼンライダー」(原作の「アウセンザイター」)とは同系の機体で、強力な合体攻撃も可能。

タイフーン級(941型)原子力潜水艦/Подводные лодки проекта 941 "Акула"(NATO:"Typhoon class")

型式 弾道ミサイル原子力潜水艦
艦籍番号 ТК-208,202,12,13,17,20
所属 最後の大隊<旧ソ連・ロシア海軍>
建造 <セヴェロドヴィンスク第402造船所>
竣工 1981~1989
全長 172.8m
全幅 23.3m
主動力 ОК-650型加圧水型原子炉 190MW×2基
最大水中排水量 49,800t
最大水上排水量 28,500t
水中速力 27ノット(50km/h)
水上速力 12ノット(22.22km/h)
潜航深度 400m
乗員 160名
武装 Р-39(SS-N-20 Sturgeon)SLBM×20、650mm魚雷発射管×4+533mm魚雷発射管×2(魚雷、РПК-7(SS-N-16 Stallion)対潜ミサイル、РПК-2(SS-N-15 Starfish)巡航ミサイル等を22本搭載可能)、9К38(SA-18)自衛用対空ミサイル×8
主な指揮官 大隊一般兵

【解説】
旧ソ連海軍初の固体燃料ロケット式SLBM「Р-39」を運用するために建造された弾道ミサイル原子力潜水艦(SSBN)。1981年に1番艦ТК-208「ドミトリー・ドンスコイ」が竣工し、計6隻が建造された。「タイフーン級」はNATOコードネームで、旧ソ連・ロシアではは開発計画番号に因み「941型」、または開発コードネーム「アクラ」(「鮫」の意。971型SSN(攻撃型原子力潜水艦)のNATOコードネーム及び同級1番艦の艦名と混同し易いので注意)の名で呼ばれる。
約9,000kmの射程距離を持つР-39は、その代償として重量が100t近くになり、当時の主力SSBN「667Б/БД/БДР型」(デルタⅠ~Ⅲ級)には搭載出来ない物になってしまった。そこで設計されたのが本級で、破格の水中排水量と斬新なデザインで当時の西側軍事関係者の注目を浴びた。しかしР-39は火災・爆発事故を数度起こした事で有用性に疑問が持たれ、またソ連崩壊後の財政難で本級のような超大型潜水艦の維持が出来なくなったこともあり、順次除籍もしくは予備役に回されていった。
2007年11月現在は6番艦ТК-20「セヴェルスタル」が現役として残るのみで、後継艦の955型SSBN(開発コードネーム「ボレイ」)が就役を開始する2008年以降退役の予定である。
(なお「ドミトリー・ドンスコイ」は次期主力SLBM・Р-30「ブラヴァー」の海上発射テスト用プラットフォームに改造され、5番艦ТК-20「アルハンゲリスク」が予備役となっている)
本級の水中排水量48,000tは現在でも世界の潜水艦で最大の数値であり、アメリカ海軍のオハイオ級SSBN/SSGN(巡航ミサイル原子力潜水艦)の18,750tを遥かに上回っている。これは艦船としては同じアメリカ海軍のアイオワ級戦艦にも匹敵する数値である。
潜水艦のイメージを覆す巨体のせいか小説や漫画、アニメなどに取り上げられることも多く、特に小説「レッド・オクトーバーを追え!」(原題"The Hunt for Red October")では物語の舞台となっている。

議長スレでは古くから最後の大隊海上部隊の一員として存在していたが、多数の潜水艦の内の1隻という扱いであった。
第411話「熱き怒りの嵐を抱いて」にて、連邦が月面ゲンガナムに隠し持っていた2隻のマクロス級のうち北極海に向かっていた「タイガーモス」を潜航中の大隊潜水艦が探知。この時、連邦が進めていた「オペレーション・ノア」阻止に動いていた機動巡洋艦「リリー・マルレーン」(木星帝国を離脱したシーマ・ガラハウと議長軍の鷹野三四が運用していた)によって、この潜水艦がタイフーン級であると看破された。同艦はタイガーモスに向けて2発のSLBMを発射したが不首尾に終わっている。しかし同艦の行動は連邦軍の動揺を招き、南極上空に降下したもう1隻のマクロス級「ゴリアテ」に他勢力の注意を引き付け北極のタイガーモスで地球を水没させるという「オペレーション・ノア」を挫く結果を導くことになった。

ダイボイジャー(ゴーゴーボイジャー)/Dai-Voyager(Go-Go-Voyager)

型式 合体戦艦ロボ
所属 オーブ
建造 <サージェス財団>
全高 65.5m(29.2m)
全幅 62.0m(28.0m)
全長 (83.7m)
総重量 8500t
最大速度 750km/h(800km/h)
出力 4000万馬力
武装 ボイジャーキャノン×4
主な搭乗者 ボウケンレッド(明石暁)
原作 TVドラマ『轟轟戦隊ボウケンジャー』

※カッコ内はゴーゴーボイジャー時
【解説】
  • ダイボイジャー
ゴーゴービークル ナンバー14~18までの5台が超絶轟轟合体したロボ。
アルティメットダイボウケンよりも最強のパワーを持つ。
必殺技は、拳を回転させる必殺パンチ“アドベンチャーダブルスクリュー”。
  • ゴーゴーボイジャー
ゴーゴービークル ナンバー14~18までの5台が合体した超絶巨艦。
海上~陸上のあらゆる場所を走行できる水陸両用タイプ。
強力な威力を持つ4基の主砲・ボイジャーキャノンと障害物をこなごなにするブラストローラーで敵を攻撃しまくりだ!

議長スレでは214話「心に秘めた戦略」で初登場。オーブ本島北沖にその威容を現し、北海道で発生し同島を襲おうとしていた波高4mの大津波を消滅させる威力を見せた。オーブの新たな戦艦(プレシャス)である。

タケミカズチ【航空母艦】/The Takemikaduchi

型式 航空母艦
艦籍番号 不明
所属 オーブ
建造 オーブ
全長 約370m
武装 25mm対空ガトリング砲×多数、対空ミサイル発射管×多数
その他 MS搭載能力 カタパルト×7
主な指揮官 トダカ一等海佐
原作 TVアニメ『機動戦士ガンダムSEED』/『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』

【解説】


武御雷【戦術機】/Type00 Tactical Surface Fighter "Takemikaduchi"

型式 戦術機(戦術歩行戦闘機)
形式番号 00式戦術歩行戦闘機
所属 木星帝国連邦
建造 <日本帝国軍>
生産形態 量産機(ただし極少数)
全高 約18m
武装 87式突撃砲、87式支援突撃砲、74式近接戦闘長刀 P.B.Blade、65式近接戦闘短刀 P.B.Knife
主な搭乗者 篁唯依、速瀬水月
原作 ゲーム『マブラヴ オルタネイティヴ』

【解説】
1973年に出現して以来地球各所で破壊・殺戮を繰り広げる敵性生命体「BETA」に対抗するため、日本帝国が開発した二足歩行機動兵器「戦術機」の最新鋭機。帝国軍のうち、将軍家直属である斯衛軍が、F-4J改“瑞鶴”後継機として開発させた、純国産の第三世代戦術機である。通称“零式”。
94式戦術歩行戦闘機“不知火”の開発によって培われた技術を応用し、富嶽重工と遠田技術によって共同開発された。不知火よりもさらに進んだ戦術機である。
生産性や整備性よりも性能を優先しているため配備数は少数だが、ずば抜けた機動性と運動性能を持ち、世界最高クラスの戦術機として評価されている。
日本製戦術機の特徴として、長刀による攻撃を重視しているという点があるが、武御雷は特にその能力に秀でている。
将軍家とそれを守護する斯衛軍が乗る機体であり、防衛任務だけではなく、「将軍家の人間は、自ら第一戦に立って臣民の模範となるべし」という思想から、帝国軍の攻撃的な作戦行動に加わることもある。
カラーリングは搭乗する衛士の出自を表しており、地位の高い順から、紫(将軍)・青(五摂家)・赤(五摂家に近い有力武家)・黄(譜代武家)・白(武家)・黒(武家以外の一般衛士)と色分けされている。また紫から黄色まではグロス、白黒はマットに塗装されている。

本スレでは木星帝国の篁唯依(たかむら・ゆい)が黄色、イヴァン・ニルギースが赤(こちらは不知火からの改造機)、連邦軍の速瀬水月が青(UNブルー)のに搭乗している
ピーキーな機体であり劣悪な整備環境では100%の力を発揮できないが、スレ内ではMSのパーツとの互換性を持たせその問題点をある程度解消している

地球連合軍制式拳銃/Regulation handgun of O.M.N.I. Enforcer

型式 自動拳銃
型式番号 不明
所属 連邦ラクシズ<地球連合>
製造 不明
全長 180mm
重量 750g
口径 9mm
銃身長 102mm
使用弾薬 9mmパラベラム弾
装弾数 16発
作動方式 ダブルアクション/ショートリコイルブローバック
銃口初速 408m/s
主な使用者 キラ・ヤマト、カガリ・ユラ・アスハ、アンドリュー・バルドフェルド、ブライト・ノア
原作 TVアニメ『機動戦士ガンダムSEED』/『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』
(数値はカール・ワルサー社製Walther P99のもの)

【解説】
原作では地球連合軍の兵員に支給されていた自動拳銃。
艦隊勤務の士官やMSパイロットの護身用装備としても広く普及している。
形状は現代の一般的な自動拳銃と変わらず特にこれといって特筆すべき点はない。
『SEED』及び『SEED DESTINY』劇中ではキラ・ヤマトを始め、AA乗組員がしばしば使用した。

議長スレでは原作同様ラクシズのキラが主に使用。MSから降りて白兵戦を行う場合には専らこの拳銃を使用している。原作では拳銃を用いた目立った活躍はなかったが、どういう訳か本スレでは(ともすれば本業であるMS操縦以上に)優れた戦果を残している。
その腕前は「MSに乗るよりも銃を使った方が強いのではないか」という噂が流れるほどである。
ラクシズ士官の他、地球連合を発展解消させる形で発足した地球連邦でも同型の拳銃が使用されている。ただしムスカ大佐は年代物の回転式拳銃を愛用しており、恐らくは彼の私物であると推測される。