必殺技一覧「は」~

必殺技は漢の浪漫。特殊能力があるのにこれが無いって言うのは絶対に許さないよ。
ここは各キャラの必殺技、奥義について解説するページです。
原作の設定だけでなく、スレでのオリジナル設定もじゃんじゃん書いちゃって下さい。
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は行

ハイマット・フルバースト

出典は『機動戦士ガンダムSEED』並びに『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』。
SEED後半の主役MS「フリーダムガンダム」が放つ必殺技の名称。
全身に装備された大小火器を展開し、重粒子ビームやレールガンを複合した砲撃を放つ。
フリーダムでは攻撃範囲に制約があったが、後継機である「ストライクフリーダムガンダム」では、背面に装備されたスーパー・ドラグーンを独立した浮遊砲台として使用する事によって、より柔軟な運用が可能となり、更に広範囲の目標に対しての同時攻撃が可能となっている。大掛かりな技の為に一騎討ちでの使用には適さず、対多数戦で使用される事が多い。
なお、名称自体は劇中で呼称された事は無く、関連商品で便宜的に使用されているもの。

爆熱ゴッドフィンガー

出典はTVアニメ『機動武闘伝Gガンダム』。
作中後半における主役MF「ゴッドガンダム」が放つ必殺技の名称。
背面のジェネレーターで増幅されたエネルギーを右手に集め、一気に放出する必殺技。
実は左手にも同様の機構があるため、どちらの腕で出す事も可能だが、搭乗者の動きをトレースするMFの操縦システムの関係上、利き腕である右腕で使用される事が多いようだ。
敵機に直接接触して高熱で装甲を融解させる他、火球を打ち出す等のバリエーションがある(前者の場合、トドメとして『ヒートエンド』と呼ばれる演出が発生する)。
ハイパーモードにならないと発動出来ないが、それには搭乗者が明鏡止水の境地に至る必要がある。
その出力は高く、発動時はエネルギーロスを減らすべく前腕カバー「ゴッドフィンガープロテクター」が手を覆う様に展開することで、攻撃対象に無駄なくダメージを与えられるようになる。
同作品前半の主役MF「シャイニングガンダム」の必殺技『シャイニングフィンガー』の強化版だが、原理は異なる。
(シャイニングフィンガーは液体金属でコーティングされた溶断破砕マニピュレータ)

バスター砲(バスターランチャー)

出典は『ファイブスター物語』及びTVアニメ『重戦機エルガイム』。
外見上は機動兵器の身の丈を超えるほどの長さを持つ巨大な大砲の形をしている。
作品によって詳細は異なるが、どちらも機動兵器が携帯可能な最強火器という点は共通。
直撃させれば戦艦すら沈める(FSSでは目標物を消滅させるばかりか、目標物のあった空間にしばらく歪みが残る)ほどの破壊力を秘めている一方、使い勝手は劣悪である(機体側の出力によって威力にムラが生じる、発射までのチャージ時間の長さetc.)。
ヘビーメタル用のものはA級HMならば大抵運用可能だが、モーターヘッドでバスター砲を運用可能な騎体はナイト・オブ・ゴールド(K.O.G.)、L.E.D.ミラージュなどのミラージュマシンやバングといった一部騎体に限られている。
また、FSSではエネルギーチャージの方法によって砲身とチャージャー(これから発展したのがイレーザーエンジン)が別の「バスターファウスト」、一体化した「バスターロック」、チャージャーを持たずMHや戦艦などからエネルギー供給を受ける「バスターランチャー」の3種に分類され、MH用のバスター砲はバスターランチャーが主流でバスターファウストはごく僅かである(バスターロックは固定砲台か宇宙船に搭載)。
なおFSSでは、騎士とファティマには予備動作を見切られて容易に回避されてしまう為、対MH戦でバスター砲を使用する事は事実上不可能とされている。

波紋疾走(オーバードライブ)

出典は『ジョジョの奇妙な冒険』(第1部~第3部)。
波紋使いの一般的な技名であるが、これを元に様々な必殺技が編み出された。
以下、議長スレオリジナル
  • 胡椒波紋疾走(ペッパー・オーバードライブ)
ペッパー伍長が自ら考えた必殺技、だが初めて使った時は弱すぎました。
  • 蛇波紋疾走(スネーク・オーバードライブ)
CQCに波紋を使用した必殺技、しかしまだ完成されてはいない。
  • モクズ色の波紋疾走
騎士団一般兵が使用した波紋、所詮モクズでした。

パリィ

出典は『Sa・Ga』シリーズ。
剣で敵の物理攻撃を防ぐ。マジそんだけ

柊砲

議長スレオリジナル技。
議長軍の第三艦橋こと玖我なつきが自らが活躍するために編み出した必殺技。
マイナスエネルギーをエレメントに充填、増幅した後に発射する技で使用者のマイナスエネルギー(この場合画像下二桁の低さ)が強ければ強いほど威力を増す事が出来る。
そのため、基本的に100-画像下二桁=差分で判定される。
その判定方法からヘタレキャラやモクズのための技と言っても良いが、判定が面倒くさい・ぱっと見分かりにくい等の理由で考案者のなつきしか使用してないレアな技となっている。
ちなみにこの(100-画像下二桁)判定で高い数値を出してしまって低い数値になった場合「空気砲」、画像下二桁の数値が00即ち、100のマイナスエネルギーが出た場合は「真・柊砲」と名称が変わる事がある。

技名は、ゲーム『ナイトウィザード』に由来する。リプレイ「星を継ぐ者」にて、矢野俊策氏が作製したキャラクター「柊蓮司」の学年設定をゲームマスターの菊池たけし氏が間違えた事から、柊は「出席日数が足りず留年するはずだったのが、1学年下がってしまう」ハメになる。続く「黒き星の皇子」では、他のキャラクターのレべルに合わせて柊のレベルが下げられ、以来柊は『ナイトウィザード』のコミュニティで「下がる男」と呼ばれるようになった。後に矢野氏の友人である田中天氏によって「あらゆるものを下げる能力」が備わっているとの設定が追加され、この力は「柊力」と命名された。この「柊力」が議長スレに持ち込まれ「柊砲」となった。

光と闇の舞

出典は『勇者王ガオガイガーFINAL』。
フランスGGG所属の合体ビーグルロボ「天竜神」の保有する必殺技の名称。
機界文明戦時にEI-01が繰り出した反射レーザー攻撃を元に生み出された経緯を持つ。
まず、闇竜に装備されたフレキシブルアームドコンテナからジャミング作用を持つ煙幕とミラーコーティングされた無数のチップを周辺空域に散布して目標を確保し、更に光竜のパワーアーム・レーザーを撃ち込んでチップにレーザーを反射させる事で、目標に対して360度あらゆる角度からのオールレンジ攻撃を可能としている。
また攻撃に先駆けて弾道計算を行う為、本体が巻き込まれて被弾する事はない。
範囲・威力ともにGGG機動部隊でも屈指の性能を誇る強力な攻撃だが、その一方で技の展開中は敵の姿が視認不可能となるなどのデメリットも抱えている。

非情なるギター

出典は漫画『デトロイト・メタル・シティ』。
作中に登場するデスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」(DMC)のヴォーカル兼ギタリスト、ヨハネ・クラウザーⅡ世の持つ「48のポリ殺し」の中でももっとも危険な技で、禁じ手とされている……と言うのがDMCファンの間での都市伝説である。
相手の顔面めがけてギターのボディ側部で殴る。それだけ。
議長スレでは、リアクションキャラであるカート・コバーンが、反省会で不埒な発言をしたキャラをこの技で制裁する事がある。
ちなみに原作ではクラウザーさんはギブソンSGを用いているが、コバーンはフェンダー・ストラトキャスター(実際にライブ終盤で暴れる際に用いていた)で殴っていると思われる。

フェロモン

出典は『Sa・Ga』シリーズ。
アスラ先生から放たれる魅惑の匂いそのものである。
これをモロに喰らった奴はメロメロになってしまうのだ。
ちなみに対男性用と対女性用があるのだが、アスラ先生はなんと両方使えるのである!

天座失墜・小彗星(フォーリンダウン・レイディバグ)

出典は『装甲悪鬼村正-FullMetalDaemon MURAMASA-』
湊斗光が重力制御の陰義を持つ二世村正を用いて繰り出す魔剣。
剱冑を用いた剣術である吉野御流合戦礼法の技の一つ"月片"にアレンジを加えている。"月片"は本来太刀を用いて相手の上方から重力加速をかけ斬りかかる瞬間に前転し攻撃の瞬間を惑わすとともに攻撃力を増すと言う技だが、重力制御の能力により通常の剱冑では達しえない高度からさらに陰義で通常以上の重力を自身にかけ、本来とは比べ物にならない加速力と破壊力を得ている。なお、"月片"の本来の幻惑効果は目視出来ないほどの速度により無意味なものになっている。
二世村正には太刀のような武器が無いため敵の直前で前転しそのまま踵落としを繰り出す。ただし、二世村正は攻撃力と機動力に重点を置いたため装甲は薄く、繰り出す技の破壊力に自身が耐えられないと言う致命的な欠陥がある。しかし、物体の形状の違い(重心の違い)によって重力の掛かり方が変わると言う事を逆手に取り、自分にかかる重力を変えることで装甲を脚部のみに集中・変形させることでこの攻撃を可能にしている。
余談だが湊斗光は生身でも空中からの踵落としを可能としており、本人はこれを天座失墜・小彗星・簡略版(フォーリンダウン・レイディバグ・コンパクト)と命名している。

ブレストアースバスター

出典は『伝説の勇者ダ・ガーン』。
ダ・ガーンXの必殺技である。胸の地球マークから高エネルギーの波動を打ち出し、敵を焼き尽くす技。エネルギーを大きく消耗するため、必殺技として多く用いられた。マイナスのエネルギーを発生させることも可能で、これにより相手を氷漬けにしてしまうことも可能な技である。

ヘル・アンド・ヘヴン

出典は『勇者王ガオガイガー』。正式名称は「ヘル・アンド・ヘヴン・ウィータ」。
右腕の攻撃エネルギーと左腕の防御エネルギーの二つをあわせたガオガイガーの攻防一体の必殺技。両手を合わせて突き出し推進システムの出力を最大にして突っ込む。
ガオガイガー単体、かつツールに頼らない攻撃としては最強の破壊力を持っており、その威力はゾンダーバリアを突き破り、最深部に位置するゾンダー核を抉り出すほどである。
しかし、その一方で発動時は機体を覆うGパワーのバリアが消失し、防御力が急激に低下してしまうなどの致命的な欠点も存在する。
ジェネシックガオガイガーの場合はガジェットツールによるナックルガードとなり、本来なら技名も「ヘル・アンド・ヘヴン・アンリミテッド」となるのだが、劇中では「ヘル・アンド・ヘヴン・ウィータ」を使用していた。
発動時に唱える言葉は「ゲム・ギル・ガン・ゴー・グフォー」に続けて「ウィータ」。
「ウィータ」とはラテン語で「生命(Vita)」を意味する。ヴィータでは無い。

原作では凱のボディに掛かる負担が大きいことから、ゴルディオン・ハンマーの登場以降は事実上封印されていた。
ただしエヴォリュダーとなった『勇者王ガオガイガーFINAL』では負担の蓄積は解消され、必殺技として復活を遂げている。
それ故に、『FINAL』設定を引き継ぐ議長スレでもガオガイガーの決め技としてはGハンマー以上に重要な位置を占めている。
京都での洗脳ダイセイバーとの伝説的な対決を始め、二度に渡って繰り広げられた対マイトガイン戦、そして最近ではモルドールのジェネシックキラー(エースキラー)戦でガオガイガーを勝利に導いた。
核を抜き取った対象物の完全な破壊を目的としたGハンマーとは異なり、ダイセイバー戦のように人命救助に使用する事も可能なのが特徴である。

その技と魂は凱の死後も受け継がれ、第437話『俺達の勇気~DG、再び~』では、復活したDGをニューリーダであるスタースクリームがこの技を使い消滅させている。
更に凱のクローンである天空侍斗牙の駆るグラヴィオンもヘル&ヘブンを使用出来る事が判明し、敗北こそしたもののメガトロンの胸部を大きく穿ちその威力を見せ付けた。


ま行

マキシマムドライブ

出典は『仮面ライダーW』。
ガイアメモリを特定のマキシマムスロットに装填する事して行う能力。
名称は装填時の音声(CV.立木文彦)
上記の通り、マキシマムスロットが無ければ本来は放てないがスレではガイアメモリ使用者によって何度か使用されているので変身時の付属の武器などについていると思われる。

マキシマムハイパートゥーフ

議長スレオリジナル技だが、元ネタは『仮面ライダーカブト』にてハイパーカブトが使用するマキシマムハイパータイフーン。
トダカ一佐からサソードゼクターを継いだ神代剣=二代目仮面ライダーサソードのオリジナル技。
(たぶん)時空の彼方から豆腐ゼクターがやってきてサソードヤイバー(サソードゼクター)に装着することによって新たな力が発動。
発動時は「Sasword Power Touhu Power」とスタンバイ音が鳴る。そして「Maximum Hyper Twohhu」との電子音と共に敵を叩き付ける。ちなみに形はハンマー型。破壊力は推定25t。
ゆのっちパワー(yunothi power)を追加すると「マキシマムハイパートゥーフX」となる。

乱れ雪月花

出典は『Sa・Ga』シリーズ。
アセルスの技の一つ。『サガ・フロンティア』では風雪即位付け、月影の太刀、三花仙の技で連携することによって使用できる技。どうやら一人連携可能らしい。
シリーズによって異なるが、『サガ・フロンティア』 以 外 の『Sa・Ga』シリーズでは大技中の大技で、美しい雪景色とともに強烈な斬撃が敵を襲う。

無双雷神剣(双葉流剣術)

議長スレオリジナル技(ただし技名自体は『ゼノサーガ』シリーズに存在する)。
ジェナス・ディラ独自に編み出した型のひとつ。
体内の気を電撃エネルギーに変換し、純粋な破壊力だけに特化した技であり、対地攻撃に置いては群を抜いた効果を発揮する。
右腕にターンⅩを有していた頃はシャイニングフィンガーのエネルギーを使用していた為負担も少なく、威力も大きかったが、失った現在は力を発揮できずにいる。
現在は「超変身、神武一体」の一言でフルゼアムフォームにならないとエネルギー量の関係で使用できず、1スレ中に一発が限度のようだ。
他に普段押さえ込んでいる『怒り』と『力』を解放する事により『灼熱雷神剣』に昇華させ
通常よりも破壊に的した『炎』と『電』を同時に相手にぶつける仕様になる。
殺意の波動に似た性質を持つともいえるようになる。


や行

勇者の魂

出展は『新世紀勇者大戦』。
ラスボスをグレートマイトガインもしくはスーパーファイヤーダグオンで撃墜した場合のみ発動する最終攻撃の一つ。
各勇者による援護攻撃の後グレート動輪剣、スーパーライオソードによるダブル真っ向唐竹割りによって敵の無限再生をも凌ぐ一撃を叩き込む技である。
議長スレではDG戦時に一度だけ使用されたが不発に終わっている。
なお技名は発動時の挿入歌(主題歌)の曲名から引用したもので技の正式名称ではない。


ら行

ライダーキック

出展はTVドラマ『仮面ライダー』シリーズ。
仮面ライダー(一部を除く)が使う必殺技の名称である。
平成ライダーの一部(カブトなど)では「Rider Kick」と表記される場合もある。
一口にライダーキックと言っても現実の蹴り技と同様にバリエーションは多岐に渡り、攻撃の前後動作やフォームなどの点において各ライダーごとに特徴付けられている(ライダーによっては独自の技名を持つ場合もある)。
最も基本的な形は飛び蹴りで、1号以降も回転や特殊能力(例:ストロンガーの「電キック」は電気エネルギー、ギャレンの「バーニングスマッシュ」はラウズカードで召還した炎の能力etc.)を取り入れつつ受け継がれた。
しかし、カブトだけは歴代でも珍しい回し蹴りタイプのライダーキックを主に使用する。

ランドキャノン

出典は『伝説の勇者ダ・ガーン』。
ランドバイソンの必殺技。簡単に言うと、両肩のキャノンを撃つ。単純明快な技である。

リボルクラッシュ

出典はTVドラマ『仮面ライダーBLACK RX』。
RXが変身ベルト「サンライザー」から引き抜いた剣「リボルケイン」を敵怪人に突き刺し、そのまま火花を放ちながら大爆発を起こすRX最強の必殺技である。
この技の破壊力は極めて絶大であり、劇中においては終盤に登場した最強怪人グランザイラス以外のクライシス怪人を殆ど一撃で葬り去っている。
これはクライシス四大隊長の中で唯一RXと直接対戦した海兵隊長ボスガンや、ジャーク将軍が変身した最強怪人ジャークミドラ、更にはクライシス皇帝さえも例外ではない。

烈空剣

出展は『Sa・Ga』シリーズ。
アスラ先生が使用する全体技、真空波が広範囲を斬り裂く。
二刀~と同じく浮遊系特攻のため空を浮いている敵にはクリティカルヒットする。
原作では、威力が強く並のパーティだと一撃で全滅させられたり。

レムリア・インパクト

出典は『斬魔大聖デモンベイン』。
『第一近接昇華呪法』とも呼ばれ、右掌のヒラニプラ・システムにより無限の熱量を相手に直接叩き込む。
本来ならばシステムが凍結封印されており、有事の際にはナアカル・コードによる承認が必要だが、この世界では封印されて無い模様。そりゃそうだ。だって毎日が有事だから。

レムリア・インパクト零零零式(アイン・ソフ・オウル)

出典はゲーム『機神飛翔デモンベイン』(「アイン・ソフ・オウル」という技名自体は『第3次スーパーロボット大戦α』に登場する。そもそもはヘブライ語で「無限光」を意味し、カバラでは「000」の数字で表現される)。
無限の熱量を持つレムリア・インパクトを無限回分相手に与える、その威力は∞×∞。
ぶっちゃけレムリア・インパクトのすごい版。
原作では無限数のデモンベイン召喚でできた技だがスレでどうやってできたかは謎、多分カッコだけあるいは気合。
スレでデモンベインはこの技で魔王様を破る快挙を成し遂げた。

レムリア・インパクト陸陸陸式(ザ・ビースト・ソウル)

議長スレオリジナル技。
666、即ち旧約聖書ヨハネ黙示録に言う「獣の数字」を冠するこの技は、木星遺跡(魔大陸)事件において、「方舟」の影響を受けて黒化した大十字九郎が無垢なる幻想『ファントムべイン』を駆り放った。
通常のレムリア・インパクトは白き光を放つがこれは漆黒。
全てを飲み込む絶対熱量の塊はまるで原初の混沌。
通常はへっぽこであった九郎もこの技のときは高い数字を出した。

ロザリオインペール

出典は『サガ・フロンティア』。
アセルスの技の一つ。飛び上がると共に5体に分身し、4体の分身で四方に結界を作り、最後の一体が敵に強烈な突きを上空から打ち込む技。5体目が落下した瞬間に分身を基点として赤い十字ができる。アンデッドに大ダメージを与えたことがある。


わ行