モルドール

モルドール(現体制) / Mordor(now)



構成員(社員)

北岡秀一(スーパー弁護士)
本郷猛
ステカセキング
月代彩
八意永琳
御坂美琴
アインハルト・ストラトス


モルドール四天王[《知将》メフィラス、《謀将》デスレム、《豪将》グローザム、《邪将》ヤプール](版権フリー)
怪獣軍団
怪物軍団(オーク等)

【死亡orMIA】
マリアンヌ(副社長)【故人】
ロコ(幼女神)
ゴッドシルバリオン(G銀/空気)
アスラン・ザラ(客将扱い?)
邪眼皇帝アウルート(フクロウ)
登太牙(新入社員)
佐々木小次郎(剣士)
神代剣
ジェイソン・ボーヒーズ【死亡】
ネメシス/テッカマンダガー/ブルック(骨)【故人】
萩原雪歩
ジョーカー(道化師)
嫦娥美也子(みーちゃん)
永江衣玖
比那名居天子


【組織の概要・沿革】

モルドール(旧体制)でも述べられているように、非常に古い組織の一つに数えられるモルドールであるが、長く続くスレの中でTOPであるアングマールの魔王(魔王様)およびNo.2の魔王の同士、No.3のルーミアの相次ぐ長期不在で一時的に動けない時期が生じた。
そこで残された構成員の中で能動的に動けるようにと現在のスレ事情に合わせた組織形態へと転換したのが現モルドールの始まりである。
古い者を切り捨てるのではなく、いつでも帰ってきてもらえるように椅子を温めているという言い方がより近いのかもしれない。

その組織形態はジェイソンを暫定のトップに据え他の者が支えるというものである。

【組織の歴史】

沿革で述べられているように組織の歴史自体は非常に古いものであるが、現在のジェイソンを社長と仰ぐ決定的なきっかけは第719話『新企業の名はモルドール(株)』前後かと思われる。
これ以降しばらくの間モルドールは企業としての活躍を続けることとなる。しかしライバル企業であるパラダイム社の登場により徐々に活躍は迫られてくる。
第766話『星の歯車が軋む時』にて木帝にオーストラリアを攻められた際に株券の実に95%が失われ、以降は徐々に本来のモルドールらしさがにじみ出てきている。


【近況】

ムゲ帝国が崩壊したし、年も替わったので心機一転頑張るところ

【拠点・戦力】

最近はこれといった拠点を明示していることは少ないが、宇宙での移動では外道衆の船を借りているようである。

【怪獣軍団】

現在のモルドールの戦力のそのほとんどを担っているのは怪獣軍団である。
リンチや勇者新党にほぼ必ず虐殺されるいった名物芸(?)はやや過去のものとなりつつあるが、彼らが一生懸命なのには変わりない。



【キャラ考察】

【ジェイソン・ボーヒーズ】

現在のモルドールを切り盛りしているのが彼だ。
率先して行動することで一癖も二癖もある社員たちからの信頼を勝ち得ているが、決してワンマン社長と言う訳ではない。
むしろ愛妻レナや知恵袋であるマリアンヌ・北岡ら社員の提案や進言を積極的に募集し、それらに見合った多彩なネタを披露しているのである。
モルドールにおけるネタのデパートとは彼のことかもしれない。