木星共和国

木星共和国/ Jupiter Republic


メンバー

皇帝


宰相


幹部


士官




MIAor死亡

ゼス
アリス
レシィ
セバスチャン
アーカム
レズン・シュナイダー【少尉→中尉】【戦死】
ノーヴェ
カノン・マルディーニ
北条沙都子【戦死】
クレオ・サーブラフ
ルナサ・プリズムリバー
杉浦碧
モードック
麦野沈利
海東純一
通信兵
大河新次郎
アカツキ
プルツー
ゲイツ
カノントータス
プル13(ゴルゴ)

一般兵

ティターンズ系MS
新生ネオジオン系MS(ZZ時代は含まず、ギラ系などCCA以降の機体)
KMF(ナイトメア・フレーム)

【沿革】

母体は旧木星帝国の一部から始まった「ニューディサイズ」。
931話に木星をパラダイムから奪還し、国を復興させ「木星共和国」としてブルーが首相に就任した。
その後、皇帝選出戦を経て首相であったブルーが皇帝に即位し帝制復古を宣言。マスクコマンダーことルルーシュを宰相として任命した。
これにより、聖帝軍によって滅亡した前アインツベルン朝を経て新王朝時代となる。

EISの脅威が去った復活後の地球でブルーの発案により奥州(日本)近海に学園都市の建設を試みている。
また、これに乗じる形で水面下では魔術を科学に取り込もうという向きも見られる。
学園都市主任モードックは通信兵発案の新計画を骨子に精力的に研究開発を進めており、『恐るべき妹達計画』によりミサカシリーズ及び上位調整された試験個体(フルチューニング)等が実用化された。


【キャラ紹介】

ブルー -傷心の人形遣い-

木星共和国初代首相、後に木星帝国第二代皇帝。
連邦~木星帝国時代のブルーとは性格が大きく異なっているがそれもそのはず、実態はブルーがパペティアーメモリを用いたパペティアー・ドーパントである。人形遣いの記憶を宿しているため、戦闘では金属糸を用いての肉体操作、攻撃を得意とする。また相手がMS等である場合は前ブルー時代から引き続きブルーディスティニー一号機を駆ることもある。

世界に対してどこか厭世的な観をしている節が見受けられ、そのことが地球人類への失望につながっていると考えられる。愛した戦闘機人、セッテとの関係が死別という形に終わってしまった事も手伝っているのかもしれない。
その瞳が見つめる青の星への思惑は、何か。

余談だがロリコン疑惑が非常に強まっている。

美遊 -約束された将来のブーケ-

元は地球を避難し木星へ逃れてきた難民の少女。
物怖じしない態度と洞察力の高さがブルーの目に留まり共和国軍の士官学校へ通うこととなった。
現在は士官学校でトップクラスの成績をほこっており、実戦への参加も多く経験を積んでいる。
クラスメートの北条沙都子とは特に仲が良い。

余談だが境遇の違いから原作でのエーデルフェルト姓は名乗っていない。

通信兵

ジュピトリス、帝国、そして共和国とその全てを眺めてきた男。
いつの時代にあっても常にその才覚を如才なく発揮する屈指の古兵。

柳生但馬守宗矩 -古老-

内政、外政ともにバランスのとれた采配を行う老剣士。
貴族との折衝役も兼ねている描写がみられる。憂国の度合いはたぶん通信兵以上。
試作MA(メタルアーマー)ゲイザムも健在。

M.O.D.O.K -暴虐マッドサイエンティスト-

学園都市および木星本国の技術部の研究主任。
優れた科学力を持つ反面、非人道的な行いに躊躇しない男。
様々な研究内容や独自の計画を打ち出し木星共和国に絶対的な地位を築いた反面、同時にその暴君とも呼べる作戦は味方内からも反発される事もしばしば