銀河帝国

銀河帝国 / The Galactic Empire



【盟主】

パルパティーン皇帝【現在のところ不在】【MIA指定】
キャスター(メディア)

暗黒卿“ダース・ベイダー”【現在の実質的最高権力者】

【構成員】

幹部


外人部隊(一時滞在含む)



一般兵

クローントルーパー部隊
ストームトルーパー部隊
ドロイド部隊
マシーン兵器部隊(シズラー、RX-7)

【MIAor死亡】

アサシン(佐々木小次郎/初代仮面ライダーBLACK RX)
プレデター
シーマ・ガラハウ
ネクロン派騎士団一般兵(モーターヘッド”アルセイデス”(サイレン改)シリーズ、ネクロン一族)
藤村大河
グリーヴァス将軍【173話で退役】
アイビス・ダグラス
ガルル中尉【MIA指定】
リナリー・リー【MIA指定】
ギュネイ・ガス【MIA指定】
ヤン・ウェンリー【MIA指定】
ラインハルト・フォン=ローエングラム【MIA指定】
斎王琢磨【MIA指定】
暗黒卿“ダース・モール”【MIA指定】
ノノ(バスターマシン7号)【MIA指定】
一条武丸(武丸さん)【MIA指定】
ネクロン(キング・オブ・キングス・オブ・モクズ・アンド・ネタ)【団長】
ビオレート・トライトン【版権フリー。どなたでもry】
マフィア一般兵
横島忠雄
剣鉄也
滝沢直人


【組織の概要】

原作は有名なハリウッドのSF映画「スターウォーズ」。
銀河帝国とは同作品に登場する悪の独裁国家であり、元は銀河共和国と呼ばれる平和な民主国家が、元老院議長パルパティーンの権力簒奪によって変貌したもの。
それゆえか、議長スレでも銀河共和国・銀河帝国で使われた数々の兵器を用い、更に原作内で共和国に敵対する分離主義者が用いたドロイド軍団すらも運用している。

議長スレでの銀河帝国の目的は現在のところ明らかにされていない。
多くの場合は地球圏での戦いに地球方面軍が介入する形で参戦しており、帝国首脳部が何を目指しているのか、彼ら以外に誰一人として知る者はいないのだ。

【銀河帝国地球方面軍の構成】

・帝国宇宙艦隊(旗艦エグゼキューター)
スーパー級スターデストロイヤー”エグゼキューター”(ベイダー卿専用艦)
スターデストロイヤー艦隊
ドロイド艦隊(ドロイド司令船、ドロイド通信艦など)
各種小型宇宙艦艇(送迎用シャトルなど)
・帝国陸軍
AT-AT部隊
トルーパー部隊
ドロイド地上部隊(人間サイズのドロイドが主力)
ネクロン派騎士団(MH”アルセイデス”(サイレン改)シリーズ、ネクロン一族)
・帝国空軍
銀帝航空隊(TIE戦闘機シリーズ)
ドロイド航空隊
マシーン兵器部隊(シズラー、RX-7)
・幹部専用機動兵器
ジェノブレイカー(搭乗者:グリーヴァス将軍)(大破)
ガンバスター(搭乗者:藤村大河)
バスターマシン”ディスヌフ”(搭乗者:藤村大河)
グレートマジンガー(搭乗者:剣鉄也)
Vレックス(搭乗者:タイムファイヤー[滝沢直人])
グランゾン(搭乗者:シュウ・シラカワ)
ヤクト・ドーガ(搭乗者:ギュネイ・ガス)
バイオティラノ(搭乗者:ガルル中尉)
ヴァーダント(搭乗者:森次玲二)


【戦力】

【トルーパー部隊】
銀河帝国軍の戦力を構成する人間の兵士で縁の下の力持ち。

スターデストロイヤーから始まり、果ては各地の拠点に至るまで、何処にでもトルーパー部隊が配備されており、ある時は戦場で命を散らし、そしてある時はキャスター宰相やベイダー卿、グリーヴァス将軍などの幹部の送迎のため整列する。
彼らに休日というものは存在せず常に銀河帝国のために奉仕し続けるのだ。

なぜか異常なほど「合コン」という言葉に反応を示し、日々、女の子をお持ち帰りするために合コン会場に赴くが、その割には成功率は高くないようである。
合コンは既に彼らの日常の一部となっており、第179話「約束の地に」で合コン禁止令が発動された際には、ハンスト寸前の抗議運動が行われたほどである。

【ドロイド部隊】
命を持たぬ機械兵士で構成された実戦部隊。
モール卿の指揮下にあると言われるが公式記録はない。

ドロイドそのものは銀河帝国では当たり前の存在となっており、民生用から軍事用まで様々な用途の物がある。
軍事用ドロイドは用途によって機能や外見が大きく異なっている。
■戦闘用ドロイド
バトル・ドロイドとも呼ばれるドロイド実戦部隊の中核。
人型から戦車型や戦闘機型など様々なタイプに分かれる。
量産性に富むが、単体の能力は低いため集団で運用される。だかそれでも弱く、敵の攻撃を受けての集団ウボァーはもはや議長スレ名物と化している。
■パイロット・ドロイド
宇宙船などの操縦プログラムを組み込まれており、ドロイド艦隊の艦艇はこれらのドロイドが操縦している。
■偵察用ドロイド
地球圏各地に大量に配備され情報収集を行う。戦場に現れては戦況報告をすることもある。
銀河帝国の動員数が少ない場合に限り戦闘に加わる場合もあり、その際の戦況報告任務はドロイド通信艦が行う。
203話の位相差空間ゲート攻防戦で初参戦し、2勝という偵察用とは思えない戦果を出した。

もともとは与えられたプログラムに基づき、命令に忠実に行動するドロイドだが、次第に知性と自律性を持つようになり、第177話「地球に降る星」では合コンを行い他のドロイドを口説こうとする者が確認された。

【ロイヤルガード】
銀河皇帝の傍を守る真紅の衣装を纏った皇室護衛兵。
ストームトルーパーから選抜され鍛え抜かれた者のみで編成されたエリートである
しかし戦闘に出ることは稀でその戦闘技術が発揮される機会は少ない。
地球方面軍を直卒していた頃のキャスター宰相の身辺警護から家事手伝い、合コンのセッティングまで帝国の縁の下の力持ちとして職務をこなしているという。

【マシーン兵器部隊】
新たに編成された銀河帝国初の巨大人型兵器部隊。
その実態はシズラーなどの量産型バスターマシンによる機動兵器部隊である。
退役したグリーヴァス将軍より直々に与えられた機体というが定かではない。
黒シズラーや白、銀などのバリエーションが存在し、シズラートマホーク、強力な光線兵器シズラービームなどを装備している。

トルーパー部隊やドロイド部隊同様、集団でのウボァーが名物となっているが、第198話「熱き闘争の夕暮れ」での月面地下大空洞挟撃戦においてシズラー部隊が一騎当千の実力を発揮。並み居るラクシズの強豪を退け、遂にラクシズ首領ラクス・クラインにまで辿り着いた。シズラー部隊は続くホンコン攻防戦(第201~202話)でも、木星帝国の通称「3バカ」や首都警察の大門団長などの実力者をことごとく撃墜している。

【殴り込み艦隊】
ヱルトリム級一番艦ヱルトリムを旗艦とする大艦隊。
最高司令官はタシロ提督。サボリ癖で有名。
現在は太陽系外縁において外宇宙の脅威から太陽系を防衛する任に当たっている。
宇宙怪獣、インベーダーなどは、タシロ提督のサボリ癖の隙を突かねば太陽系に近づくことすらできないと言われており、その戦力は強大。
以前は名の示す通り、帝国の領土拡大戦争における殴り込み役を務め、複数の頑迷な勢力を銀河単位で殲滅したとも言われ、数十億単位の艦艇及びバスターマシンを擁するその戦力は、帝国主力艦隊の一つとして恥じないものである。

【主要兵器】

【スターデストロイヤー】
銀河帝国軍の力の象徴とも言うべき宇宙戦艦。
多数の地上部隊と艦載機を搭載しており、銀河帝国軍の中核を構成している。

スターデストロイヤーには小型のビクトリー級(全長0.9キロメートル)や中型のインペリアル級(全長1.6キロメートル)、銀河共和国時代のヴェネター級(全長1.13キロメートル)など多数のタイプが存在しているが、ベイダー卿に与えられた”エグゼキューター”は全長8キロメートルのスーパー級であり、これは議長スレで確認されているスターデストロイヤーの中では最大級である。

艦橋に集中装備されているセンサーシステムの効率的運用のため艦橋の防御シールドをあえて弱くしていることや、シールド発生装置を一点集中配置させているなどの欠点があり、”エグゼキューター”もガオガイガーやソルダートJとの戦い、あるいは第3次オーブ侵攻戦で幾度となく破壊されている。だが、その度に修復・戦列復帰しており、銀河帝国の国力の高さとベイダー卿のしぶとさを示している。

【マグナガード】
数あるバトル・ドロイドの中でも最高クラスの性能を誇る。
それもそのはずで、もともとはグリーヴァス将軍が自らの護衛として製造させたボディガード・ドロイドである。

手に持っている杖状のエレクトロ・スタッフはライトセーバーでも切断できぬほどの強度を持っており、電撃を発生させることも可能な打撃用武器である。
まさににグリーヴァス将軍の専属ガードに相応しいドロイドと言えるだろう。

第173話「ムラサメ部隊の意地」でのグリーヴァス将軍の退役に伴い、マグナガードも地球方面軍より姿を消している。
長年仕えた主人を追って惑星カリーに向かったという情報もあるが定かではない。

【拠点】

銀河帝国は銀河規模の巨大国家であり、各地の惑星やステーション・コロニーを含めれば膨大な数の拠点があるはずだが、現在のところ詳細は不明である。

・宇宙での主要拠点
【惑星コルサント】
惑星そのものが巨大な都市である銀河帝国の政治的中枢。
地表のほとんどが多面的都市で埋め尽くされている。
皇帝の宮殿や宰相政庁など首都機能のほぼ全てが存在しているようだが詳細は不明。
議長スレ各勢力の本拠で最後まで他勢力の攻撃を受けていなかったが、275話で、外宇宙勢力(のちにバルマー帝国と判明)に襲撃されたことがシュウの発言から明らかにされた。

【デス・スター】
銀河帝国の総力を結集して建造した巨大人工天体。
その実態は惑星を一撃で破壊するスーパーレーザーを装備した機動戦闘ステーションである。
極秘裏に銀河を移動しており、162話では木帝軍を遠距離砲撃。204話で本体が地球圏に初めて姿を現し、月面で争う諸勢力に砲撃を加えた。

・地球での主要拠点
【キャリフォルニア基地】
かって存在した地球での主要拠点。アメリカ西海岸に位置し、地球連邦との共同運営下にあった。
以前は本国より召喚していた主力艦、兵器郡の生産や、果てはスーパーレーザーを搭載した試験艦の建造を行うなど、キロメートル単位の艦を建造する工廠を抱えたその規模は、地球圏最大の工業地帯と考えていいだろう。

第175話「悲劇(クロスボーン)の再会」でオーブ・勇者新党連合軍の攻撃により陥落したが、その後奪還され、さらなる拡張が施された。最後の大隊の画策で連邦との同盟が破棄された際にもその将来が危ぶまれたが、現地責任者であるターキン提督と連邦のエルラン将軍の努力により共同運営は継続された。しかし合衆国内戦(第404話「ああ賞味期限偽造」)に端を発する北米大陸の混乱の中でグランショッカーと木星帝国の襲撃を受け(第409話「サイクロプスの咆哮」)、連邦のブラッドレイ大総統の指示によって起動したサイクロプスの自爆と、それに伴う核兵器の誘爆により消滅した。

【キャラクター考察】

【ベアトリーチェ ―千年を生きる黄金の魔女―】

ちょっと待ってね!

【レオス・クライン ―歴戦のレイヴン―】

ちょっと待ってね!

【ダークナイト ―暗黒卿(見習い)―】

ちょっと待ってね!

【小暮 駆 ―被害者―】

元らんどの資金源。何でらんどにいたかとかは知らん。全部因果律制御や。
盗撮団に毎回わぁい行為をされ、これ以上身体を穢されない為にもBMを使って逃走。
後に一人で宇宙や地上を徘徊するも、イエッタに襲われ策士に助けられたり、銀帝のBM軍団にこっそり紛れ込んだり、シンゆかに居候したりしていた。
387話で、以前のノノとのツテを頼って正式に銀帝入り。まぁ、何時何処で何処へ行くかは不明。全部因g(ry。

原作ではヒロインと結ばれたり色々と勝ち組。だがこっちではどうなのかは知らん。全(ry

【ストレイト·クーガー ―世界を縮める文化の男―】

文化を求め、文化的なことならなんでもやる男。
元々は炒飯城のバイトだったが、出前に行ったまま約一年間行方不明となっていた。
とある中立地帯で昼寝していたところ、矢車のスカウトを受けてホンコン攻防戦(201~202話)直前の連邦に所属するが、第二次日本戦争の際、核ミサイルの直撃を受けて杜王町から帰れなくなったイザークと出くわし、共に釧路まで遠泳。そのまま動物帝国に加わった。
何故か乗るのはヴィクトリーマグナム。文化的なんだそうだ。

【森次玲二 ―ロリ次さん―】

ちょっと待ってね!

【キャスター(メディア)(MIA) ―銀河を握る魔女―】

皇帝パルパティーンが雲隠れした銀河帝国に「『皇帝の言葉』を伝える者」として現れ、地球方面軍ばかりか銀河帝国を掌握、議長スレ一の巨大組織をまとめあげた類稀なる才覚を持つ女性。
銀帝時代には宰相という皇帝に次ぐ地位にあり、ベイダー卿、グリーヴァス将軍を始めとする幹部を含む全将兵が、彼女に絶対的な忠誠を誓っていた。これには一般兵にも声をかける彼女の人柄によるところも大きい。
だが反面、反射衛星砲(第158話「終わらない明日へ」)やデス・スター主砲(第204話「往くは覇道か王道か、されど我は外道を進む」)を使って自勢力以外の殲滅を企てるなど、冷酷な一面も垣間見せている。

第206話「我らこそ 神魔を断つ剣なり」において、地球方面軍の指揮権をベイダー卿に譲り、宰相職も皇帝の裁可を経ず辞職。日本の柳洞寺に隠棲した。そして第210話「それは失われた記憶」で、英国から日本に脱出したアセルスにサーヴァントの誓いを立てるという、これまでの彼女の地位や言動からは予測不可能な行動を起こした。ただ以前に、アーチャー(衛宮士郎)に対し自分と銀河帝国を使役しないかと働きかけたこともあり、本質的に従属願望を抱えているという説もある。
騎士団移籍後も銀帝には影響力を持っているものと思われ、第248話「水銀党・炎」では、銀帝がオーブ攻撃を行うに先立ち、ベイダー卿が彼女を「閣下」と呼び裁可を仰いでいる場面が見られる。
騎士団が九郎派とアグリアス派に分裂した際にはアグリアス派に付いたが、頭首たるアグリアスが行方不明になってからは組織を預かる形となるが、同時にベイダー卿を黒騎士に任命するなど、事実上銀帝に対してもかっての権力を回復しているようである。

彼女に関して詳しい事実は分かっておらず、現在判明しているのは「魔法」と呼ばれる未知なる力を用いることと、「3個以上スイッチの付いている機械は扱えない」ことだけである。
前者については、柳洞寺一帯にガンエデンのテクノロジーを復元した結界を張り、第208話「黒き聖地」では自身の魔力によって結界を日本全域に拡げ、議長軍・木星帝国の日本派遣軍を木帝総帥シロッコごと封じ込めた事実からも伺えよう。
戦闘に参加することはほとんどない。第180話「見果てぬ愛の果て」で初めて戦場に姿を現し、士郎と交戦している。

【暗黒卿ダース・ベイダー(MIA) ―決して倒れぬ最強の騎士―】

数少ない銀河帝国最高幹部の地位にある人物。
単独行動の多いグリーヴァス将軍に代わり旗艦エグゼキューターの艦橋で軍の指揮を執ることが多かった。
グリーヴァスの退役後も軍司令官として銀河帝国を支え続け、第206話でキャスター宰相より地球方面軍の最高指揮権を譲り受けた。

だが自ら戦うとなれば躊躇せずライトセーバーを振るう一流の戦士でもある。
勇者新党のソルダートJとは幾度も剣を交えたが、勝負は未だ着いていない。
第156話でラクシズのトウカに首を刎ねられ死んだとされていたが、第167話で復活を遂げた。この第156話は「決して倒れぬ最強の騎士」、第167話は「復活の暗黒卿」と、彼の不屈の精神としぶとさを象徴するタイトルとなっている。

一方、銀帝でも無類の女好きであり、合コン参加率&お持ち帰り率ナンバーワンを誇っている驚異の大物でもある。

【グリーヴァス将軍(退役) ―勇猛果敢、帝国最強の武人―】

金属の身体に冷酷な心を持つサイボーグにして、ダース・ベイダー卿と並ぶ帝国最高幹部の1人。
将軍という地位にあるが根っからの武人であり、後方で指揮を執るよりも戦場に飛び込んでいくことの方が多い。
それゆえに部隊の指揮はベイダー卿に任せがちである。

生身でも圧倒的な強さを誇り、第173話では、味方のミスにより単身でオーブ空母「タケミカズチ」に転送されながらも、そのままタケミカズチを制圧してしまったほどであるが、普段は常にマグナガードと呼ばれる専属の護衛ドロイドを従え、戦闘においてはゾイドやバスターマシンなどの機動兵器を乗りこなし、勇者新党のガオガイガーと数々の死闘を繰り広げた。

第173話でのタケミカズチ制圧直後、らんどのペガサスセイバーに敗れたのを最後に軍を引退。現在は故郷である惑星カリーにて静かに隠居生活を送っている。

【藤村大河 ― ―】

ちょっと待ってね

【ノノ ― ―】

ちょっと待ってね

【滝沢直人(MIA) ――】

第199話で一般兵徴募に応じて銀河帝国に加わった戦士。30世紀の科学で作られたツールによりタイムファイヤーに変身する。
戦場では積極的で、自ら戦うばかりでなく現場指揮官を買って出たりもしている。
しかし本人曰く「自分の勝率があまりにも低い」らしい。

【ガルル中尉(MIA) ―悪夢と呼ばれた策士―】

第217話より銀河帝国地球方面軍に配属されたケロン軍の将校。
かつて銀河統合戦争で活躍し、『ケロモンの悪夢』という異名を持つエースである。
冷静沈着な性格だが、敵味方問わず認めた相手には思いやりを示す部分もあり、第222話ではVレックスを倒された滝沢直人を激励したり、ラクシズのキリコ・キュービィに「女を泣かすな」と告げたりしている。
テクノロジーの知識も豊富のようで、同僚のシュウ・シラカワにグランゾンの解析を出来る人間を教えていた。

【ネクロン(MIA) ―キング・オブ・キングス・オブ・モクズ・アンド・ネタ―】

銀河の果てからやってきた機械生命体ネクロンの指導者「ネクロン・ロード」。
原作では銀河最高レベルの超技術などの厨設定、PCゲーム版では鬼のバランスブレイカーであるためユーザーからたびたび批判を受けているが、議長スレでは逆に全くと言っていいほど数字に恵まれず、「原作設定が強いほど弱くなる」という議長スレの法則の体現者と化している。
戦闘でもイベント判定でも画像下二桁がとにかく低く、一桁になる率も他より高めなのである。
しかも最初に所属した組織が騎士団であったため、同組織のモクズ伝説に更なる拍車をかける原因の1つとなってしまう。

第二次ガンエデン計画では当時の団長アセルスを批判し離脱者が出る中でも騎士団に残っていたが、三角同盟離脱を表明したアセルスと対立。ガルル中尉の誘いに乗って、賛同する一般兵(この時89%の騎士団員はネクロンを支持しており、銀帝や木星帝国は同盟瓦解までネクロン派を「正統の騎士団」とみなしていた)を率いて同国に亡命する。
多くの場合、傘下の一般兵を率いて戦場に現れるが、たった1人の名有り相手にまとめてウボァーするのがパターンとなっており、傘下のネクロン一族やMH兵からも呆れられているとか。
最近は後方で書類仕事を押し付けられることが多く、某狂うぜ体調化の可能性が指摘されている。