魔軍

魔軍 / Beal Fleet



魔王


【構成員】

カリム・グラシア
奈落
神無
狼鬼(アクマロが自らの命と自我を引き換えに召喚した高位の“オルグ”)


リモネシア

暫定的にこちらに配置
シオニー・レジス
ルガール・バーンシュタイン


【一般兵】

使徒(戦魔兵)

※漫画『ベルセルク』から出演の暴力・略奪・食人となんでもござれなヒャッハー集団。
 魔軍では“戦魔兵”と呼ばれ、組織的に行動する様に命じられている。
 ちなみに名前は同じだが、エヴァンゲリオンに出てくる同名の生物と、原作的な繋がりは無い。

【MIAor死亡】

沙耶【戦死】
リグル・ナイトバグ【戦死】
レオス・クライン【戦死】
太郎丸(“魔人”ビアレス)【戦死】
筋殻アクマロ【戦死】
【戦死】
カオス(蓬莱山 輝夜から生まれた天使型の“グリード”)
“獣王”カザリ(元ミック。カリムの所有するコアメダルと融合し覚醒した“グリード”)
“魔人”アリス
エル・ドラゴ(ライダーの“サーヴァント”)
エリオ(自らを王と名乗り、同族の繁栄を目指す“ELS”の司令ユニット)


【組織の歴史】

異世界の魔王ベール=ゼファーを筆頭に、全ての世界の破壊と滅亡を目論む、邪悪な勢力……なのだが……
盟主であるベルが、本来持っていると自称する力を満足に出し切れておらず、今日まで七転八倒の日々を送っている。
あまりに続く敗走の日々と、部下にすらイジられキャラとして扱われるその様子から、盟主にも関わらず一部で『ぽんこつ魔王』と呼ばれているようだ。
多くの組織を渡り歩いてきた魔王の側近カリム・グラシア。レオス・クラインや奈落とその妻・神無のような世界に対して憎しみを持つ者達。
更には人間や地球の生命とは決して相入れることの無い思想を持つ者達が新たに参加する等、ベル自身の非道さも相まって、その勢力を拡大させつつある。

現在魔軍では、以下の計画が進行中?

オーメダルの軍事利用

モルドールと共同でオーメダルが持つ力の解明し、様々な形で活用を目指す。
今までに、奈落が輝夜から生み出した『カオス』、本郷猛製の『カンドロイド』『メダジャリバー』、北岡秀一が野生の猫から生み出した『ミック』、
魔導器ベヘリットが持つメダルとの類似性を利用した『オースキャナー』の開発が成功している。
また、国民にメダルの欠片を埋め込むことで、セルメダルの恒久的な取得と希少鉱石の“生産”を実現する等、特にセルメダルを利用した技術の開発が盛ん。

その後、スミロドンヤミーのミックをグリード『カザリ』に覚醒させる事に成功するも、オーメダル研究で独自の発展を目論むモルドールに襲撃を受ける。
ベル自らが秘策と共に打って出るも、予測を遥かに上回る北岡の欲望の“力”の前に惨敗。
カザリそのものである9枚の猫系コアメダルを除き、ほぼ全てのコアメダルを奪われてしまう。
これにより、コアメダルの研究は大きく停滞するものと思われる。

シオニー・レジスとの契約

彼女とベルの間で交わされた契約に基づき、リモネシアの建国とその発展の為に活動する。
現在のリモネシアは、カナダ領を除く旧アメリカ大陸の全域を統治し、シオニーを大統領に据えた表向き共和国制の国家。
国鳥は“鷹”。特産品はDEC(ディメンション・エナジー・クリスタル)、ジャガイモ、シオニー、等。
主な有名人はシオニー・レジス、ルガール・バーンシュタイン。

『リモネシアの建国』には成功したものの、一大陸を支配するのみに留まるという、
まだまだ発展の余地が残される結果となった。
今後は大統領命令を忠実に実行しつつ、国力の増強と契約の“履行”を目指す。


【主な拠点】

複数のメンバーが空間転移能力を自在に行使できる為か、自軍の施設や移動拠点を設けるべく活動した例は少ない。
基本的に敵の土地や施設を奪い、そこにコタツの似合いそうな昭和の雰囲気漂う居間を増設する事で、拠点としての役割を持たせている。


現在はアメリカ大陸を牛耳る大国『リモネシア共和国』の大統領、シオニー・レジスに仕え政治・軍事の要『鷹の団』として活動している。