第1182話 (08 > 31) ぼくのなつやすみin最終日~アサルテッドオーサカ~

※※今はこれがせーいっぱい版
    • 戦闘開始までの未完成版です。自分でも加筆しますが、どんどん加筆してもいいのよ

  • ズール皇帝は対等な立場での協力を表明。
  • ギシン星間帝国は、地球の人材を発掘スべく士官学校を建設していた

  • 革命派の首魁として連邦を率いるDKは土星に艦隊を集結。コンビニに変わり新たな店舗形態として、より社会主義体制にふさわしく生協の経営を宣言
  • 体制派の筆頭であるムスカ大統領は、全艦隊にDK派への合流を指示。連邦が2つに割れることを防ぎ、自身はそのまま姿を消してしまう
  • そのムスカに、かつて取引のあった武器商人、アマンダラ・カマンダラが接触していた…

  • 一方、居酒屋シベリア支店の面々は大ショッカーへの対応に苦慮していた
  • と、そこに来店していたオプティマス・プライムが、サイバトロンが輸送車両のふりをして潜入するという計画を持ちかける
  • が、しかし! その時マグニートーから、宿敵と称するのも憚られるスタースクリームの名を聞き逆上したオプティマス・プライム
  • 加えてあまりにもうざい射命丸を叩き潰そうとして大暴れした結果、
  • そこに来店した湊斗光やベール=ゼファー、騒ぎに駆けつけたズール皇帝の他あらゆる面々を巻き込んで
  • 居酒屋シベリア支店を粉々に破壊し尽くしてしまったのである! 一体どうなる!(CV政宗一成)

  • あまりの事態に軍を出すギシン軍に、サイバトロン軍団は応戦しつつ逃亡を始める
  • リュウ・ドルクやズール皇帝の降伏勧告にも耳を貸さず、問答無用で撃ちまくるオプティマス・プライム
  • しかしこれは戦場を大阪に移しそのまま潜入してしまい、しかも居酒屋倒壊をうやむやにしてしまおうというというオプティマス・プライムの罠だったのだ!!

【逃亡戦:サイバトロン軍団 ← ギシン星間帝国】

  • ちょうどギシンときめぇ丸に恨みを持つベール=ゼファーがその場にいたことが混乱に拍車をかけた
  • 瞬時に正確に状況を判断した大十字九郎が居酒屋に出撃を命じ、状況は混迷の度合いを増していく
  • 更に火星をめぐって魔軍と対立関係にあるフライトナーズが、彼らをめぐって軍を出した

【ギシン星間帝国、フライトナーズvs魔軍:ギシンはサイバトロンを追いたい】
【居酒屋→サイバトロン軍団→→大ショッカー:居酒屋はサイバトロンを追うと見せかけて実は味方】

  • その頃大ショッカーの布陣する大阪には、一人カルル=クローバーが訪れ、シャドームーンと接見していたいた。
  • 師匠シャドームーンを失いたくない。そんな想いから、彼は仲間たちにすら一言の相談もなしに、大ショッカーに降伏を申し入れる…

  • 一方、大ショッカーの基地に接近するアカツキは大ショッカーに注意を呼びかけ、アイアンハイドは味方を装った合成音声で開門を呼びかける
  • しかし外部の騒音を暴走族の集会と勘違いしたシャドームーンは、部下にその収拾を命じ障子を閉めてしまう
  • 居酒屋は服従対象であって保護対象ではないと主張する球磨川は開門を拒否するが、痺れを切らしたアイアンハイドはトランスフォームしこれを強引に撃破

  • 居酒屋とサイバトロン戦士が内部に突入する後方で、魔軍とフライトナーズの熾烈な戦いは続いていた
  • クーガーと対峙したベール=ゼファーは"進軍"の再開を宣言し、そのために火星フライトナーズ基地付近に城を築く考え
  • 時同じくして、フライトナーズ基地に残っていたジュンは本郷らの助力を得てGNドライブに対するアンチツインドライブを完成させていた
  • これはゾンダーメタルの欠片をOO(無限)の粒子でパッケージングし人間の精神を本質レベルで同調させる危険な代物である

  • その頃、オプティマスはギシン皇帝ズールに敗れ足止めをくらい、他のサイバトロン戦士達も一人また一人と負傷していた
  • 敵地の中心で消耗し、撤退は困難と判断したサイバトロンは車両に擬装して大ショッカー基地内に潜伏することに
  • ロボッツインディスガイズ、奇しくもこれはトランスフォーマーの代名詞ともいえる行動であった
  • 居酒屋のアカツキも修理要員としてその場に留まることを決意し、注意力の低い戦闘員の目を逃れ基地に潜むことにするのであった

  • ベール=ゼファーとの激戦を制したクーガーは、ベール=ゼファーの血液を入手
  • これにより"本郷が選ぶ最強の遺伝子"5つが揃い、ギシン帝国へと渡される
  • その内訳はマグナス家、球磨川、リュウ・ドルク、ナンバーズの遺伝子から抽出した勇者王獅子王凱、そしてベール=ゼファーのものとなる

  • こうして戦いは終結したかに見えた。が、しかし!
  • カルルはシャドームーンの膝に座って寝息を立てていた。そしてシャドームーンはそのまま横向きに土下座していたという