ガミラス帝国

ガミラス帝国/ The Gamilus Empire



概要

地球から16万8千光年の彼方に位置する大マゼラン星雲サレザー恒星系に端を発する星間国家。
正式名称は「大ガミラス帝星」。これはガミラス帝国の本拠地が置かれている惑星の名称でもある。
総統アベルト・デスラーを頂点とする独裁体制を敷いており、優勢な科学力・軍事力をもって他星系への侵略を繰り返していた。
純血のガミラス人である一等ガミラス人に対して、征服した惑星の住民は二等ガミラス人とされ、帝国内において厳格な階級社会を形成している。

本スレには第1597話「そして、ワクチンは手渡された」において初登場。
銀河系に降り注ぐ流星雨によって本土が壊滅的な損害を受け、滅亡の危機に瀕したガミラス人の移住先として地球を選んだ事がデスラー自身の口から語られた。
その後はギシン星間帝国及びフライトナーズと同盟を締結、本格的な地球侵略に乗り出している。
現在は内部分裂により主要構成員がガミラス側に寝返ったため、ギシンは組織そのものが瓦解し同組織との同盟は事実上破棄されている。

1762話のバレラス決戦にて勇者新党の切り札である「ディヴィジョンガオファイガー(ダイファイガー)」との決闘に破れ、バレラスへの突入を許してしまう。
最後は幾多の惑星を征服してきた超帝国の総統デスラーは、あまりにも呆気ない結末を迎え、デスラーの死によってデスラー政権とガミラス帝国は崩壊した。
デスラー政権崩壊後、取り残された一等・二等ガミラス人たちは主に勇者新党や木星帝国によって保護された後に、地球や他の惑星、コロニーへの移住を進めている。

一般兵

ガミラス兵
ガミロイド(自動制御の機械兵士)

死亡・MIA

ゲシュタルト7【1668話:球磨川禊による殺害】
セロン・ガード【1719話:モジュール77内部を急襲して毒ガスによる大量殺戮を行おうとするが、カリスの銃撃によって阻止される。そのまま心肺停止状態に陥るが、その直後に姿を消したため具体的な生死は不明】
ゴダード(テッカマンアックス)【1730話:球磨川禊との決闘の後、肉体の組織崩壊により消滅】
メデル・ザンド【1745話:サンダー(山田ライゾウ)との決闘の後ハイパーデスラー砲発射のために捨て石にされる。デウスーラⅡに特攻を仕掛けるも、ガミラス艦隊からの集中砲火を受けてゼイダルスと共に散る】
R-9【1762話:デスラー政権崩壊後に宇宙に飛び立つ。1766話にて連邦軍の支援を行った後に同組織に所属する】
イズモ・カムロギ【1762話:バレラスでの決戦の最中に消息を絶つ、1778話:水星軌道へ向かう第二バラレスにて生存を確認、同所と共に水星へ】
江原慎吾(アイアンモンガー)【1762話:デスラーの死の直後に球磨川のマイナスの力によって、本来自分が存在していた平行世界にへと戻っていった】
バッドサニー(DIO)【1762話:アイアンマンとの決闘に敗れた後、己が得た全ての力や知識をドゥービーに託し、彼女にその身を喰われて消滅する】
ロトワング(H-01)【1763:バレラス崩壊後に脱出。デスラー政権崩壊後は悪宇商会に身を置いた】
篠ノ之箒【1762:バレラスでの決戦の後に消息を絶つ。しかし生存は確実だと思われる】
メール・ラデック【1764:デスラー政権崩壊後に親衛隊残党を纏めて艦隊を率い、外宇宙に向かうヤマトへの報復攻撃を行う。しかし最終的には失敗に終わり、搭乗する艦と共に自滅した】
デウスーラⅠ(メンタルモデル)【1764:親衛隊残党の報復失敗を見送った後、艦と共にひっそりと宇宙の片隅に消える】

アベルト・デスラー【1762:バレラスでの決戦に敗れた後、約束の地にてコウの放った銃弾に倒れ、永久の眠りに付いた】

拠点

火星基地
冥王星飛行場(1653話で基地を破壊された事により1654話で飛行場に機能を格下げと明言)
第二バレラス