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1994年まで行われていた階長が階員に指導をするミーティングの場。
通常1年生は入寮後、ゴールデンウィークに入るまでは毎日行われ、それ以降は階長の判断で規律が乱れたりした場合に行われる。

 スタンダードな流れとしては以下の通り。
1、8点または10点後に階長から、「○○○号室に集合~。」との号令があった場合  が「締め」の合図。締めの合図の跡に「靴下厚めー」が付け加えられる場合  がある。
2、階員全員がひとつの部屋に集められ、全員床に正座をして目を閉じ、部屋の
  電気が消される。
3、階長から、「おまえらー今日一日の反省を言えー」の発声から、点呼の順番
  に一人一人反省を大きい声で言っていく。声が小さい場合は再度やり直しと
  なる。
  例:今日学校に行くとき、イスを机に入れ忘れましたー。すいませんでした    ー。
4、全員反省をいった後も説教が行われたいてい30分程度行われる。
  なお、締めの合図で「靴下厚めー。」があった場合は、長期戦が予想される
5、解散された場合もたいてい足がしびれて立てない事が多い。

 ちなみに、「締め」のあとの階長さんは普段の状態に戻り、メリハリのある関係を保つのが役目。

 これらのしきたりによって、学生による自治の寮社会が成り立っていた背景もあるが、社会的な流れなどと違和感が感じられ始め、学生の反対運動により1995年以降は廃れていった。