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地球温暖化による影響とは大気中に含まれる温室効果ガスが増えると起こると言われている現象で以下のものがあげられる。
  1. 海面水位の上昇
  2. 海流の変化
  3. 気候変動
  4. 生態系への影響
  5. 食糧供給への影響
  6. 健康被害の増加

京都議定書とは?
 地球温暖化に危機感を募らせた各国が地球環境サミットで発案(1992)、発効(1994)した気候変動枠組条約。その第3回締約国会議(1997)で採択された温室効果ガスの削減目標を義務付けた議定書。京都で開催されたため京都議定書と呼ばれる。
 全体で5%削減することを目標とするものだが、先進国は国ごとに設定目標値は違い、発展途上国には削減目標がないため、国際協調の観点から削減目標とは別に、排出量取引の仕組みも導入された。アメリカの離脱、ロシアの署名などの紆余曲折を経て、2005年2月に発効。


 日本の動向

 京都議定書目標達成計画を閣議決定(2005/4)し、対象ごとに削減目標を設定。2007年度に計画の結果を評価し見直す。さらに計画達成を確実にする為に、石油危機後1979年に制定された省エネ法を改正(2006/4)し、温対法改正で(2006)一定の事業者には温室効果ガスの排出を算出し届出を義務化。

 日本の温室効果ガスの2010年の6%削減の目標数値は1,163万トン。2006年度の速報値は1,341万トンの模様(2007/11)で、確定数値は2008/4に発表予定とのこと。あと2年で13%削減しないといけない計算。



カテゴリ: [メモメモ] - &trackback- 2008年03月02日 14:51:20

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