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#blognavi
 なんというか、大人気なく、ちょっと思う所を書きます。私は分かり切った嘘がキライです。到底ありえないこととかね、許容できないくらい心の狭い人間なんです。だから、あらかじめ「あっ、これは不愉快になるな」と分かっていることにはなるべく関わらないようにしています。
 しかし、どうにも避けきれない地雷がある。
 うっかり踏んでしまうと、それはもうひどい気分になる。例えば、これのように、むかつく気持ちを抑えきれずに吐き出してしまいそういなる。
 だって、ありえないから!
 妄想? 言論の自由? そうとも、だから歯がゆいんだ、自分も同じ事をしているから。

 ああ、気分が悪い。
 ここまで直撃を受けたのって、なんとも、久しぶりです。まあ、分からないでもないんですよ、至上主義者ってのは「一人だけ特別」が大好きでやたら完璧が大好きです。被対象者が、やさしく、きれいで、思いやりあがって、格好よく、包容力あって、悲劇のヒロインチック最強、唯一世界を救える神の子でなければ我慢ならない人種です。他人の聖域に入ることができ、それが許されると思っている。

 だけど、今回は駄目だ。
 キラの最強のコーディネーターネタが今だアスランに明かされない聖域と同じように、アレはアスランに残された聖域だった。
 アスランにキラの葛藤や苦しみが理解できないのと同じように、キラにも癒せない苦しみや葛藤があってもいいじゃないか。それを、キラならなんでもお見通しってわけですか?
 キラがアスランの苦しみを一緒に背負うとか、必要として欲しいと思っているとかあのテレビの内容では絶対ありえないから。彼のその対象はラクスだけ、アスランのことなんて昔の友達、今はちょっと強いパイロットくらいにしか思ってないって。今までキラが何かと天秤にかけてアスランを選んだこと、ないでしょ?
 選ばれないのがアスランのIdentity(普通に個性って言えよ)、キラの対極に位置する者としてのRaison D'etre(素直に存在理由と書けよ)なんだから、それを奪っちゃ、イ・ヤ☆


 そういや、昔ほど、耽美な文章見なくなりましたね。


 とりあえず、肌の色はあと2階調は濃い、色白とか無理ありすぎ ( ゚∀゚)アヒャ

 いつか、このネタで話を書こう。


カテゴリ: [つれづれ] - &trackback- 2005年10月05日 19:56:53

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