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 Aエンドクリア・・・。

 ここから先はネタバレでっせ。

 しっかし、色々なことが明らかにならないまま周回に突入ですか。ポポルデポルが実はこの世界の管理者みたいものじゃないか、とか、マモノは実は元の世界の人間だろう、あたりは予想通りだったけれど、肝心のなぜ1300年前の兄ちゃんが魔王になったのか?ってのが分からない。

 始祖。レッドアイ。あたりのキーワードもまた整理し切れてない。ボス戦の途中でローディング中に出てくる報告書のデータを整理すると、昔の世界はレッドアイ率いる集団と戦いつつ、かつ白塩化症候群なる病気がはやっている。
 戦争には辛うじてレッドアイを倒したことで収束したけど、病気は克服できずに、魂と肉体を分けて、治療法が見つかるまで冬眠する作戦に出る。この時点ですごく人類の数が減ってるか選別が行われたのだと思われる。冬眠は勿論、魂の方が眠るんだよね?
 しかし、誰か彼かは残っていて、治療法を研究しているわけで、冒頭のOPのニーアとヨナはそのための生贄か冬眠対象から漏れた人間。あの時代に既にマモノが居ることからして、魂と肉体を分けるゲシュタルト計画は実行後で失敗に近い状態。もしくは対策中か。
 兄ちゃんが妹に黒の書に絶対に触れてはいけないと言っているから、クロに触ると分離されるのかな、んで持って、それが返って致命傷になる=黒紋病になる=マモノ化すると既に分かっていた。その上、黒と白の書はあの兄ちゃんのために作られたわけで。
 黒紋病と白塩化症候群の関係がはっきりしない。
 OPヨナはゲシュタルト化する前に黒紋病になったっぽいし。
 ゲシュタルト化すると、魂がマモノ化する。それが崩壊体ってことまではいいとして、ニーアもヨナもゲームの世界に存在しているから、結局はゲシュタルト化したって事だよね。オリジナルのニーアとヨナは実はOPのニーアとヨナよりもっと昔に存在してたのかしらん。いやいや、OPで「ヨナを助けてくれーっ!」って叫んだのは魔王だよ、ってことはOPのヨナ=ゲームのヨナの中にいたヨナは魂の方でオリジナル。魔王は既にマモノ化してるけど、自我がしっかり残っているし、他のマモノ達が付き従う理由も分からん。分からないこと尽くめだぜ・・・。

 ラスダンでチラッと出てきたゲシュタルト計画のレポートを見ないまま周回に入ってしまったので、レポートにあったヨナ?がなんなのかも分からない。

 レプリカントな~んて付けるくらいだから、ゲームの世界の住人達は全員、レプリカントなんだよね。ラスダンでの合言葉から考えれば、ゲシュタルト計画で保存された魂の入れ物。でも、その入れ物は生ものだから、そこそこ生きて死んでしまう。どうやってあの世界の住人が生み出されてくるのか不思議だけど、治療法が見つかるまで延々にコピーが繰り返されている世界。



カテゴリ: [いろいろ感想] - &trackback- 2010年05月16日 22:21:50

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