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「貴様・・・それでも我ら眷属の端くれかっ!!」
「要は気持ちの問題だ。トマトジュースでも結構もつぞ?」

 今日も元気に一日一喝。
 イザークはポーランドとかハンガリー辺り出身で、アスランはルーマニアで。時代は仮想19世紀あたりの仮想ヨーロッパ?

 って、ハイ。吸血鬼ものです。

 要塞都市ディセンベル城に吸血鬼達を筆頭にモンスターが住んでます。夜だけの世界ですが、満月の夜には次元が繋がって人間社会と出入りできます。夜の眷属を目の仇にしているのが教会で。
 日々、ディセンベルの議会では最近勢力を増してきた人間社会とどう折り合いをつけていくかが話し合われてます。「最近の夜の明るさについて」とかがテーマ。パトリックはディセンベル市の市長なので議会に出席したり、決裁のハンコを押したり、もう仕事の鬼です。

 やー、だって見るからに吸血鬼いけそうじゃん。パパリン。ロマンスグレーで、あれをアッシュブロンドと言ってみたり。

 パトリックとレノアは別居してます。アスランの親権はレノアが持っていて、レノアさんは月に移住してます。パパリン、レノアさんに頭が上がりません。でも、別居してから数百年は経っているので結構妻や息子のことを忘れてます。
 なのに、たまに血族のパーティで親子ずれを見たりして妻子を思い出してはシーゲルに泣きついたりしてます。
「聞いてくれ! レノアの奴、いつまで経ってもアスランの顔を見せに来ないんだあぁぁぁ」
「とかいって、今の今まで君も息子の存在を忘れていただろう」

 月育ちのアスランは色々夜の眷属らしくないので、イザークから毎日怒鳴られています。

 なんてね。


カテゴリ: [ネタの種] - &trackback- 2005年11月28日 15:58:13

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