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 夜10:10からだったので、終ったのは日付を回っていて、帰る時に見た西の空に傾いた月がすごく良かった。大きくて丸くて雲に隠れる所が。・・・あれ、スミスの感想は?

 曲は、ラテン調で今一だったかなあ。

 アクションは、命のやり取りしてる割には緊迫感がないというか、ちょっと中途半端でした。うむ。2丁拳銃捌きとかデビル・メイ・クライで見慣れてしまっているので、新鮮味がないというか、ぶっちゃけダンテのが格好イイ。

 話にはあまり期待していなかったので、予備知識無しに観ましたが、うぬぬ。Mr.の方をコメディにしたいのかよく分からなかった。
 最後のネタバレもなあ、そこで終りなのかってのが、残念だった。もう1波乱あるのかと思ってました、両組織を巻き込んだ壮大な陰謀っていう奴? 何もないし、途中のそれらしき伏線はただのワンシーンで終ってしまうし、物足りないなあ。

  • RAMの増設で末端のエンドユーザーまで分かるってのはちょっとな。パソコンのスペック増設はアキバで買うのがよろし。
  • 3台のBMWには絶対ジェーンの部下が乗っていると思った。
  • 識別できない色があること、感覚のない指があることが元になるピンチがそれぞれあって、お互いフォローしあうシーンがあると思った。
  • ホームセンターでバーベキューセットを何とか足で支えた後、格好つけてのトンファー披露で再びバーベキューセットを倒すのだと思った。
  • ロミオとジュリエットなオチが激しく意味不明。夫婦が敵対関係にある組織の一員で何が具体的にまずいのか小1時間・・・。

 エディとママだけがこの映画の見所。(って事は「エディ~」「ママーッ!!」のシーンだけ?!)

 それにしても、アンジェリーナ・ジョリーは見事にこういう暴力的魅力な女性の役ばかりですね。細やかな柔らかい演技が感じられないと言うか、シャープで大胆なのはいいけど、なんだかイメージが固定されてしまうよ。負けず嫌いで好きだと言えない所を可愛いと捉えるのか、やだなと感じるのかは観た人次第なのかな。

 この映画が元で二人が結婚するとか言わないよねえ。


カテゴリ: [いろいろ感想] - &trackback- 2005年12月10日 10:04:56

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