※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

#blognavi
 見に行ってきましたよ。ナルニア物語。吹き替えを見に行ってきたけれど、ここはSW好きとしてはやっぱり、師匠の声を聞くべきだったか。
 4人の兄弟でエンドロールトップはルーシーだったわけですが、次はエドマンドでした。

 原作を読んだことがないので、話が飛び飛びで、結構急だな~と感じる所も多々あったわけですが、最後はハッピーエンドで、謎を残しつつ終わったかなと。ライオン軍と魔女軍の対戦が物語りのクライマックスに添えられているから、ストーリーは一本道で分かりやすかったと言えるかも。
 逆にそれがあるから、途中にある山あり谷ありがほとんど不安にならないと言う・・・。

 では、肝心の一大スペクタル、大群同士のぶつかり合いは?と言うと、う~ん、数だけで言うならロードオブリングにちょっと及ばないかな。大草原での会戦なんだけど、迫力が今一だったかもしれない。

 先頭を駆けるピーターから徐々にカメラが引いていき大軍が突撃する様を映すシーンがあるのだけど、もう少し長く引いて大軍の様を移してくれたらな~、と残念。

 んでもって、ライオンのアスランの出番ははっきり言ってあまりない。ひと咬みだしね。むしろ魔女オンパレード。そして魔女のアイシャドウとヘアスタイルが気になって仕方なかった! アレはドレッドなのか?パーマなのか、どっちなんだ!?
 声優は違うらしいのですが、魔女の話し方がクシャナ殿下に被って仕方なかったです。

 最後、アスランは短い毛のまま出てきたら面白かったのにと思ったのは私だけか。ライオンのタテガミが頭からから肩にかけて生えているのだと知りました。

 ロンドン空襲のナチスの爆撃機ってユンカースかな?冒頭のバトル・オブ・ブリテンのロンドンや列車で疎開するシーンの方が本編の合戦シーンより緊張があったと言ったら怒る?


カテゴリ: [いろいろ感想] - &trackback- 2006年03月12日 13:25:17

#blognavi