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 誰も見たことないラスト。

 確かに・・・。

 いつもなら映画のエンドロールになると席を立つ人がいるのだけど、今回は誰もいません。皆、今か今かと待っていました。金ぴかのアレが漂っていくのを・・・。んで、劇場内が明るくなって、あれ? みたいな。

 あっさりばっさりいろんなエピソードが切られて、クローズアップされた所とそうじゃない所は明確に分かれましたね。このラストは本当はテレビでもこう持っていきたかったのか、富野監督が年月を重ねるうちにこうなったのか。なんだか等身大の映画になってました。おかげで、昔の妙に観念的な部分と新しいシーンが乖離してるかなというのは否めない。

 なぜにこうしたんだ?と言う部分は沢山あります。
 エンディングロールの曲の入り方も良かったのに、途中で変な曲にかわってあのままでよかったのになー。とかね。

 ただ、テレビシリーズを思い出しながら見ていたので、純粋に楽しめなかったのが残念。「あれ、このシーンこうだっけ」とか「この台詞はここで言っていたのか!」とか「えーっ、ここで死んじゃうのだっけ?」とか「たしかこの先こういうシーンがあるはず、おお・・・ここだ」とかね。だから、ちょっと疲れました。

 最後にZウェーブライダー形態から変形するところがあるけれど、あのアングルは新鮮でしたね。やっぱりMSの戦闘シーンは力入っていたと。髪や服が動く感じとか無重力を感じさせる動きがアニメーションだなあと初っ端のハマーン様(ほっそい)を見て思いました。

 とりあえず突っ込みどころをば。
  • キリマンジャロ。
  • 演説。
  • メールシュトローム作戦披露時のブライトの勇姿は。
  • 最後ロザミィ出てきちゃ駄目だろ。
  • ビーチャの活躍に黄信号。
  • ハマーンvsジュドーが赤信号?

 ご察しの通りのラストです。

 で、テレビシリーズでも突っ込んだけれど、やっぱり今回も。
  • なぜレコアがそこにいる。



カテゴリ: [いろいろ感想] - &trackback- 2006年03月18日 19:08:36

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