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 今まで意識してなかったんですが、諸会費という勘定科目・・・課税されないものもありますね? むしろ、その方が多い? 例えば町内会費とか、年会費とか。

 タクシー会社の年会費について問い合わせをして、その中身が保険付きタクシーチケットの年間保険料をそのまま転化して請求しているものだと知りました。そうか、元々は保険料か。保険料って税金掛からないんですよね、確か・・・。これはいよいよ、消費税についてうろ覚えなままではすまなさそうです。

 システム屋の時は、消費税の区分の種類が分かっていればよかったんですよ。課税取引、非課税取引、不課税取引、免税取引の4つの区分。品目にどの区分をつけるかは現場の実務担当者が行うので、中身までは知らなくても良かったんですが・・・今度は現場の実務担当者じゃん! と、おいおいです。

 免税はまあ、国外取引と輸出が該当するとして、まずもって非課税と不課税の違いが今一。どうもごっちゃになります。

事業取引
├国内取引┬課税 ─┬課税
│      │      ├非課税
│      │      └免税(輸出)
│      └不課税

├輸入取引┬課税
│      └不課税

└国外取引

不課税:
消費税は国内取引に対価(何かしらの消費や使用、サービスの提供)がある場合に課税されることになっているので、明確な果実がない場合は課税されません。
 例えば寄付とか贈与とか

非課税:
課税対象取引となった場合でも、色々な状況を踏まえて課税するに忍びない(そぐわない)取引にも課税されないはず。
 例えば、郵便局から買った印紙代や埋葬料とか。
 保険料も町内会費もここに入るようです。
 と言う事は、タクシーチケットの年会費もここだな、と。たった300円の年会費ですけどね。


そして、消費税率は本当は4%と。




カテゴリ: [スタック] - &trackback- 2007年05月09日 22:34:57

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