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 見てきました。日本語吹き替え版。

 PIRATES of the CARIBBEAN
 AT WORLD'S END

 シリーズ完結・・・。実質、2と合わせた前後編ですね。前回より、ぬめぬめ感が大幅減で思わず目を逸らしたく様なシーンは少なかったです。なんと言っても、イカの出番が皆無。ええ、ここで登場なの~!? って感じで、前作からのどこが続き? とも。

 相変わらずのドタバタ感でしたが、戦闘シーンは少なかったかな。そう、少なかったんだよ。あれだけ期待させておいて、殆どなかったんだよ。

 艦隊戦がっ!!

 水平線を埋める東インド会社大艦隊。
 入り江から進む評議会の海賊船(評議会と聞いてどこのスターウォーズ?とか、七武海とか連想してしまった)これは怒涛の大海戦、海賊が最後に華々しい花を咲かせるのかぁ~!! と思いきや。
 戦国時代の一騎打ち宜しく、一隻づつ出てきて渦の中で戦闘かよっ! 残りの艦隊は見ていたのか?暴風雨の中撤退したのか・・・。今作唯一と言っていい戦闘シーンなのに艦隊戦を期待していた管理人はあまり楽しめませんでした。

 音楽がね、もうアレンジバージョンばかりで、あのメインテーマが好きなのに。エンドロールでしかまともに流れないなんて。ううう。でも、みんな、エンドロール終わるまで律儀に座ってましたよ。やっぱり。今までエンドロールの後ろに映像ありましたもんね、当たり前です。そして今回も、勿論。今までに比べるとサプライズ映像って感じじゃないですけど。あーこーなるだろうなーって感じのがあります。

 ラストの結末は割りと早い段階から読めるらしいですが、途中の絡まり具合がうまく解きほぐせなくて、分かったのは最後のダッチマン号とブラックパール号の一騎打ちでの戦闘でです。それまでジャックとウィルのどっちがなるのか読めなかった。でも、戦闘中に結婚式とかやられちゃ、思いっきり死亡フラグだろ!って。戦闘前なら完璧だ。

 結局、誰の話をメインに据えたいのかが今一はっきりしなかったので、前作で這ったネタを回収するのに一杯一杯って感じでちょっと残念。ベケットとジャックの因縁とか回収し切れてないし。

 ベケットの下膨れ加減が気になって、エンドロールまでチョウ・ユン・ファとキース・リチャードが誰だったか気が付かなかった駄目駄目な管理人otz。

 影の主人公はデイビー・ジョーンズだと思った。日本語吹き替え版の声は馳男だしな!



カテゴリ: [いろいろ感想] - &trackback- 2007年06月02日 13:58:10

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