北の国から

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

日出のはるか北には、未開の大地が広がっているわけで・・・。
父さん、僕はそこへ来ています。
今この土地は、新たな土地を開墾しようという開拓者でいっぱいです。
その土地へは大きな河を渡る必要があります。
河はただ「大河」と呼ばれていましたが、
いろんな民族が勝手にいろんな名前で呼んでいるらしいです。
この河沿いの「凪待」という村の船着場から、北の開拓地へいけるわけで・・・。
この河は普段は穏やかですが、夏の嵐とともに激しい流れとなります。
冬は寒くて旅にはむきませんし、夏の嵐を避け、河が静まるのを待つしかない。
だから「凪待」というんだそうです。
河を渡ればそこは開拓者たちの建てた街・・・「川越」があります。
父さん・・・なんかそのまんまの名前です。
ここは数十年前から開拓の起点となっていて、
「北辺開拓掛・川越会所」という役所が、すべてを取り仕切っています。
この街のほかにも開拓村がたくさんあるそうです。
しかし、この地はとても危険なわけで・・・。
蛮族と呼ばれる民族が住んでいて、揉め事が絶えません。
見たこともない動物がいます。
寒くて、気候が厳しいわけで・・・。
しかし、かなりの土地と資源があるようです。
この土地で少しがんばってみようと思います。
また手紙を書きます。
|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|