種族

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人間
支配種族。大きく漢民族の末裔と日出民の二種類がある。

エルフ(枝瑠夫)
元々古代漢帝国の文化の一端を担っていたので漢の文化を若干色濃く残している。
エルフの長老の中には古代の漢帝国の頃のことを覚えているものをいるようである。
彼らは日出の氏族制武家社会に嫌悪感を抱くのでサムライを不信な目で見る。
ほとんどの場合漢民街やその周辺の森に住み着いている場合が多く、近づいた者になにかエキゾチックな雰囲気を与える共同体を形成する。

漢エルフ
彼らは他の各地に住まうエルフより一層古代漢帝国に深く関わっていた種族である。
彼らは古代漢帝国が形成されるときに自分たちの種族の文化を漢民族の元々あった文化に融合させたのである。
黒髪で色白の彼らの種族が比較的漢民族の容姿に近かったためもあり、彼らは自らを漢枝瑠夫(カン・エルフ)と称して積極的に漢民族と歩んでいったのである。
彼らに片手剣による舞うような剣舞を教え、逆に彼らから徒手空拳の武道と自然界のパワーを見る風水等吸収したのである。
そのため彼らは他の親戚達よりも都市での華やかな生活に慣れ親しんでいて赤や黄色を用いた派手な衣服を好んで着る。


ドワーフ(土把吾夫)
山に篭り、タタラ師や禅僧になっていることが多い。彼らは人間以外の種族では珍しく武家社会に馴染む様で一部の土地ではサムライとしての身分を持ったり大名として藩を治めるものもいる。

ドワーフサムライ
主に東都から北都の周辺地域にて藩を形成しているドワーフの士族。
元々は日出が漢帝国を攻めているときに力を貸したドワーフの氏族で日出独自の武器であるカタナに興味を持ちその製造方法を学び、日出の勝利のためにドワーフ製の質実剛健なカタナを打ったのである。またドワーフは有能な戦士も多くいるため日出の勝利に多く荷担したとも言われている。
彼らはドワーフ中心の藩を形成している場合が多い。中にはドワーフの大名、家老、御家人とサムライ階級だけでなく、鍛冶屋、僧侶、学者等全ての階級をドワーフで占め、山岳地帯に巨大な城塞を作っている。別の次元での彼らの生活圏のようにこの藩はほとんどの場合城塞の下の地下に作られている場合が多い。


ノーム(能生務)
技術者、商業集団。各地で職人や商人として活躍しているが多くは西都周辺に住んでいる。彼らは航海術と造船術に優れるため海路や川路を使用した大規模な貿易等も手がけている。

ハーフリング(火夢)
ヒン族という。大草原で犬に乗って遊牧生活をしたり行商をしたりしている。
彼ら独自のモンクによる武術集団も形成されている。
大草原での遊牧からか彼らは太陽や火を神聖視し、日出神道の太陽神アマテラスや火の荒神カグツチを敬う者が多い。また旅の守り手であるジゾウの信者もかなりの数がいる。
カグツチの信者が多いためにヒン族の秘術使いは火炎魔法に秀でた力術師が多い。

オーク・ハーフオーク(黄駆)
荒野に住む騎馬民族。ハーフオークは半オークと呼ばれ、北都と南都の間にある広大な平原や荒野にて遊牧生活を行ったり、西都から南都へと伸びる絹の道への通商隊に入り込んでいたりする。
元々オーク族は野蛮で他の種族に対して略奪することで生活するだけの種族であったが、この地に移住し馬というものを手に入れてからは略奪と戦争だけであったオークたちにそれ以外の選択肢をもたらした。
そのためオークとハーフオークの隔たりも薄れ、元々どちらも寿命が短いこともあって両者の間での婚姻関係が進んで今ではオークとハーフオークが入り混じったような種族形態になっている。

ハーフエルフ
半エルフと呼ばれる。漢民街や南都で多く見られる。

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