「有害サイトアクセス制限」に関する雑感


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トップページひろゆき発言集

ひろゆき@オープンSNS より引用

 

「携帯官製不況」なんて嘘でしょ?

[2008/2/05 03:20] [タグ:フィルタリング]

 

 

突然の「携帯官製不況」
なんて記事があったので、反応してみます。

 「災害時は携帯からのアクセスが中心になるはず。早急にアクセスできるようお願いしている」(埼玉県庁)。埼玉県が2007年11月に開設したサイト「埼玉県危機管理・災害情報」が思わぬ“災害”に遭遇し、対応に苦慮している。

 携帯電話からアクセス可能なこのサイト上のサービスに、最近になって、携帯から接続できないとの報告が相次いだためだ。同サイトは楽天のブログ サービスを利用している。埼玉県は楽天に改善を求めたが打開策は見えていない。一部の契約者からのアクセスを制限しているのが楽天ではなく、携帯キャリア (通信事業者)だからだ。


いや、、楽天から移転すればいいだけじゃん。。。


さておき、青少年保護を目的に、総務省が「有害サイトアクセス制限」を義務づけたこと

で、
携帯市場が不況になりますよ、、、ってな話なんですが、
要点がまとめてあったのですが、
いまいち納得できないので、疑問を書いてみます。


日経BPがまとめた
「有害サイトアクセス制限」の要点


メリット
青少年の保護レベル向上

デメリット
携帯のインターネット化に逆行
コンテンツ事業者の管理コスト増
携帯広告市場の成長鈍化
ケータイ小説など携帯文化の衰退
SNSなどのコンテンツの国際競争力低下


携帯のインターネット化に逆行 ×
未成年が使うかどうかと、携帯電話のインターネット化に
なんの関連性があるのかよくわからないです。
未成年が使わなくても、携帯のインターネット化は進むんじゃないですかね。。
ってなわけで、論点としては弱い。

コンテンツ事業者の管理コスト増 ×
未成年ユーザーが減ることで、未成年向けの対策が減ります。
むしろコストは下がると思います。
コストが増えるという根拠がよくわからないです。
ってなわけで、論点としては間違ってます。


携帯広告市場の成長鈍化 ×
判断力が未熟な未成年にモノを売りつけることで成り立つような広告市場なら、
鈍化しても社会的には問題ないと思うのです。
ってなわけで、論点としては弱い。


ケータイ小説など携帯文化の衰退 ○
携帯文化の衰退はたしかにもったいないですね。
独自の文化が生まれてる部分があったので、いきなり潰してしまうのは
もったいないような気もします。
ってなわけで、論点としては納得。



SNSなどのコンテンツの国際競争力低下 ×
国際競争力の低下とありますけど、携帯電話意経由で、18歳以下しか使わないようなコンテンツで、国際競争力のあるものってなんですかね?
長年、ネット業界は見てますけど、未成年向けの携帯コンテンツで、海外展開をしたものって聞いたことがないです。
ってなわけで、論点としては弱い。


ってことで、論点としてまともなのを残すと下記。

メリット
青少年の保護レベル向上

デメリット
ケータイ小説など携帯文化の衰退


まぁ、どっちでもいいよねぇ、、ってな気がしてきます。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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