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2008/02/15

深夜
バレンタインデーでメガネからチョコをもらえなかった事でマジ凹みしていたオナミのもとに、突如メガネから次女を呼んで欲しいという電話が来る

さらにメガネがオナミをケーキパーティに誘っていた事が発覚する。
(次女が事前にオナミに伝えるはずだったが、何故か何も言ってなかった)


ヴィルやバイト仲間にメガネの事を相談するが、
「振られるよ」「彼女が疲れそう」などと突っぱねられる。

17時頃
次女に案内されてメガネ宅へ
なぜかスイーツのいる中、ケーキが運ばれてくる。
ケーキを食べ終わって、続いては鍋
スイーツに大量ににんじんを盛られて苦痛を味わう

19時頃
チャンネルをドラえもんに変えるが、
誰もテレビを見ていなく完全に空気に

ラーメンを食べながら、メガネと部活の話をするが書く物を決めていなかったのでちょっと困る

ラーメンを食べ終えた後、オナミ、次女、スイーツの3人で買出しをする事に。
買出し中の次女とスイーツの会話で、キラが車を持っていたり、キラの妹がかわいくて、しかも同じ大学であるという事を知り、危機感を覚える

メガネと合う口実を作るために、零(刺青の聲)とワンピースを借りる

2008/02/16

バイトで新人(シンジ)が来る

ヴィルとメールで恋愛相談
ヴィルからのメールは、フラグと思われる文面が見られた

2008/02/17

シンジにCDをあげることになる。
中身
  • ザバックホーン俺ベスト。
幾千光年
サニー
ひょうひょうと
空海星の夜
夕暮れ
未来
キズナソング
セレナーデ
コバルトブルー
8月の秘密
上海狂奏曲
奇跡
カオスダイバー
  • ニューロティカベスト。
  • シークレットトラックで残酷な天使のテーゼ(シンジだし)

急遽シンジの歓迎会へ行く事に
歓迎会ではシンジの衝撃的な事実が明らかになる

2008/02/18

マガレお兄ちゃんとラーメン食べながら恋愛相談
お兄ちゃん的にはキラよりも早く強く押していった方がいいらしい

その後部室へ向かい小説の話をすると、大阪部長がパクったらええやんという衝撃発言に少し戸惑う
しばらくすると、メガネがお土産を持って部室に来る

メガネを駅まで送ることになり、その道中で一緒に映画を見る約束をする
映画のタイトルは「陰日向に咲く」。以前ヴィルと見た映画である

さらにメガネの希望もあってQMAをやることに
最後にはゆめのくにでお楽しみの予定を立てる

2008/02/19

メガネとのメールの後にヴィルから、シンジに貸したのと同じのを欲しいという内容のメールが来る

2008/02/20

バイト先でヴィルにCDを渡す際、ヴィルが音痴であることが発覚する

午後
メガネが、ジーパンにブーツでさらにメガネという格好で待ち合わせに来る
オナミは堂々とメガネを褒めるという成長っぷりを見せる

映画を見終わった後、メガネは感動して涙する。
ヴィルとは正反対の反応である。

その後ファミレスで雑談をしていると、おなみけは仲が良くてうらやましいなという話に
そこでメガネは男の兄弟が欲しかったという事を何気なく言う

やはりメガネは自分を恋愛対象としては見ていないのかと落ち込むオナミ

帰りが遅くなりそうであったが、メガネの提案で一回QMAをやりにゲーセンへ
QMAは人が多く、先にカードを買って連ザでもやってることに
メガネはシンを乗せたフォースインパルス、オナミはステラの操るガイアで出撃
コンピューターにフルボッコされるガイアガンダムに住人たちは種死の一場面を思い浮かべる
その後仲良くQMAをプレイするがメガネが問題の9割を解答しオナミ涙目
帰り、送って行くことを遠慮されたオナミは失意のまま帰宅し、毎回恒例となった「しにたい」宣言が飛び出すが撲殺天使ドクロちゃんの同人を拾い上機嫌のまま就寝。事なきを得た

2008/02/21

バイト先にメガネが来てくれて喜ぶオナミだが、
その様子を事務所からヴィルが覗いていた

事前に心配していたほどの激しい攻勢なども無くイベント終了

バイトが終わって今度はメガネのバイト先へ行く事に
しかし話が出来るような雰囲気では無かったので、
店内を適当にウロウロしてそのまま帰る事にした

2008/02/22

公園で老年夫婦のようなマッタリした会話をしながら、
シンジと一緒にクレープを食べる

2008/02/23

バイト先の先輩・ヴィルヘルミナの策略にはまり、拉致されたオナミ。
2人きり?はめられた?焦るオナミはスレ(前々スレ)にどうすればよいか書き込むが、煽りとネタの嵐。
その中で数少ないマジレスを頼りに姉たちへ電話をくれるよう救護メールを送るが無視され、孤立無援。

のんきな童貞男は、ヴィル相手にメガネとの恋愛相談をしていた。
真面目に相談に乗るヴィル。
意外な対応に、オナミはすっかり気を許していた。
自分の過去を正直に話した。素直に受け取るヴィル。
自らを受け入れてもらえて心安らかになったオナミ。
今日はきてよかったな。すっかり無防備になっていた。だが、積極果敢なヴィルが何もしないはずがなかった。

「あの・・そろそろ・・・」帰ろうとするオナミ。その時!
「このまま返すわけにはいかない・・・!」ヴィルは動いた。

「もうちょっといいやん」抱きつくヴィル。
次の瞬間、ヴィルはオナミの唇を奪った。
オナミにとっては初めての口づけ。ついにきたこのときが。
これで童貞とサヨナラか。

「ごめん。我慢できなかった」
「我慢できないついでに言うけど。オナミが可愛くて仕方なくて。今はすごく好き」
「メガネが好きなのはわかる。それでいいと思う。でも私も本気だから」

ストレートに想いを告げるヴィル。
その想いは正直で一途でなおかつ辛いものでもあった。

いきなりの展開に混乱しつつも、オナミはここで自我を失うことはなかった。
人から愛されることを知ったうれしさと同時に、自らが愛するメガネへの切ない思いが脳裏をよぎる。
なぜ人生思い通りにいかないのか。
この瞬間、メガネさんはどうしているのだろうか。こうして元彼と、今頃抱き合ってキスしているのだろうか。涙がとまらない。。。だが冷静に、正直に自分の心境を告げる。

「あの・・嬉しいんですけど。今までこんなことなかったし。でも俺メガネさんが好きなんです」
「ほんとになんて言えばいいかわかんないんですけど。俺のこと嫌いにならないでください。また仲良くしてください」

ヴィルは「頑張れ」と、いじらしくも気丈な一面を見せオナミを見送った。
オナミが帰ったあと、一人残されたヴィルは張りつめた糸が切れ、とめどなく涙があふれ出た。(←脚色)

一方、オナミは雪の中いろいろな思いを交差させながら家路へ。
気がつくと、最愛の人メガネに電話をしていた。

「どうしたの?」
「電話がしたかったです」
「ありがとうwwww」

メガネはいつもどおり、微妙な応答だったがオナミはほっとした。
フラグにはまだ気づいていない(←脚色)

2008/02/24

いつものようにバイトから帰った文豪オナミはついにオリジナル小説に着手
特に何事もなくマターリした空気が流れるスレに姿を現したオナミであったが、どうもヴィルのことが気になるご様子
無理もない、童貞オナミにとってあの日の夜はとても特別な夜であり初めてのキスであった
ヴィルチューを思い出しながらちんこを握るオナミ
「ヴィルが心配」その言葉に再びスレがマジレスの海と化す
困惑するオナミは決意を胸にメガネへメールを送信
しかし返ってきたのはヴィルのラブメールであった
祭り状態になる童貞達
その時、ベロベロミナからラブラブコールが鳴り響く

「おやすみって言って…」

どうなるオナミン!どうするオナミン!
メガネかヴィルか!

2008/02/25

オナミは、片想いの相手・メガネに会うため
大学のサークルに向かった。
表向きは小説を書いて大阪部長たちに見せるため、そしてメガネをUSJに誘うという目的もあった。

夕方になり、メガネが部室を出た後、オナミは必死でメガネを追いかけ呼び止めた。
住人たちの煽りもあり多少あせっていたのか、オナミはなんの前触れもなく唐突にメガネに切り出す。

「あの!!あの!!!・・・もしよかったら今度UF・・・USJにいきませんか!」

直球すぎた。住人一同固唾を飲む。

「ごめん。今あまりお金ないんだ」
「それに私怖い乗り物苦手で・・・」

雰囲気を察した住人一同、必死にオナミを励ますが、当の本人は意外にも落ち着いていた。
もう泣かないと決めた。メガネの気持ちが自分に向いてないと気づいても、男は泣かない。

とその時。
狙ったかのようにバイト先の先輩・ヴィルヘルミナからメールが。

「ひま?電話していい?」

気持ちに応えてくれないメガネ、対して正面から気持ちをぶつけてくるヴィル。
それでもメガネに突進するのか、それともヴィルの手に落ちるのか?

2008/02/26

とくにイベントなし。
風俗の話で盛り上がり、スレの大半を消費。おっさん大活躍。
そして今日もヴィルと電話。

2008/02/29

ついにおなみけにメガネが来訪。次女とひとつ屋根の下で暮らすオナミは狂喜乱舞。
メガネが作ってきたプリンを食べ感動のあまり失神寸前。
自室に戻っても隣の部屋にいるメガネが気になり壁に耳を当て盗聴。
「もしメガネさんが泊まることになってうちの風呂に入ったらそのお湯全部飲む」と意気込むオナミ。
そして姉とメガネと夕食イベントが発生しハッピーエンド間近かと思われた。

しかしオナミはそれ以降スレに書き込むことはなかった。
様々な憶測が飛び交い荒れ果てるスレ。主人公不在のままスレだけが伸びる。もう来ないかも。住民たちが諦めかけたその時、2日ぶりに姿を見せた主人公。
家での出来事、その後の姉・メガネと共に行った夕食でのひと時。
住人wktkでスレに張り付きF5連打でパー速はだだ重。
しかしそんなパー速よりも重い報告がオナミからなされる。

次女「メガネ・・・今・・・彼氏いるから」
姉「え!?」

傷心のオナミ。
ぼろぼろになりつつもバイトに行くが、あまりにも酷いオナミの様子にヴィルヘルミナに追い返される始末。

あまりの衝撃報告でスレは大加速。
1日で2スレを消費する異例の事態。
今まで駆け足でがんばってきたオナミ。
すこしは休憩しても良いのかな?
  

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