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■『転校生』舞台設定

■ 舞台

妖怪ネットワーク『転校生』の東京都杉並支部

■ 設定

CP総計は350。
外見は中学生限定。実年齢はこれにあたらない。
弱点、不利な特徴はなるべく制限一杯まで取る。
人間としての生活に支障を来たす不利な特徴を組み込む。


考えるセッション。

また、現代に棲む異形の生活感・生活観を念頭においてセッションを進めたい。

異類共存の難しさ、ともすればどちらか一方を貶めて考えがちな存在理由、を書き出したい。

■背景
就学支援ネットワーク『転校生』に所属する妖怪達が主人公。

杉並支部の設立の為に『理性寺』とのコネクションを確立しようと、数人の『転校生』幹部もやってくる。


『転校生』
全国に支部を持つ巨大ネットワーク。
妖怪達の就学に関わる様々な障害、身元・書類・経歴、をサポートする。



人間に対して特に友好的では無く、あくまで妖怪のサポート組織としての性格が強い。
様々な違法行為(人間界においての)を犯す犯罪集団とも言える。
人間の都合ではなく、妖怪の都合で動くというのがネットワークの基本理念。

だがその存在理由上、人間と親しい支部や個人も多数存在する。

あまりに広範囲に広がっているため、明確な本部というものが無い。互いにノウハウを共有し、必要な時には人員を派遣し合う互助会的なネットワーク。

最近は海外の似たようなネットワークとの接触も行っているらしい。