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■安曇 京輔


とりあえず思いつくままにつらつらと。
どっかで整理します。


58歳 男性。人間。
年相応に老けてはいるが、好奇心の強さが若い印象を与える。
背は標準より高め。彫りが深い。
最近体重が落ちてきたことを気にしている。

18才で結婚し、20で子を成している。
17才になる孫がいる。




ごく短い期間ではあったが、削夜 青海の育ての親である。
青海の封じられていた壺を受け継ぎ、屋敷蔵に安置していた。

彼は古代史にその名を残す海人「安曇族」の末裔であると目される。
その影響か代々貿易商を営んでいる。

職業柄古今東西の品物に触れ、知識も豊富。
不可思議な体験もいくつかしており、神秘学にも浅くない。

瓢箪鯰な性格で、皮肉屋。根に持つタイプ。
悲観的ではないが、そう簡単に物事を楽観的には見ない。
好きなものを貶されると我慢できない。
思わぬところで仕返ししてきたりする。


変に懐が広いところがあるが、大抵は自身の好奇心をそそる事柄にのみ向けられる。
身元も分からぬ青海を育てたのも好奇心から。
人の理だけでは世界を割り切れぬと考え、人外の理を受け入れるだけの器はあったが、
人外そのものである青海を受け止めることはできなかったようだ。

彼は「妖怪」という存在が、ネットワークを形成して現世に棲んでいることを知らない。
その点では一般人と変わらない。
ただ、間接 及び 直接的に妖怪と関わった経験が多く、
一歩踏み込んだところにいると言える。

九坊とは先代からの長い知り合いだが、その正体は知らない。
だが先代の没後、40年以上経ってから再会したのに、
全く年を取っていない九坊のことを普通の人間とは思っていない。
好奇心からくる彼特有の懐の広さで、その存在を許容しているが、
いつかは真実を知りたいと思っている。