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第77回前半戦 50勝23負2分
1番三好エリーカが好調。.339をたたき出しチームを引っ張れば2番ヒゲティは盗塁成功率.727。4番みきちぃは21本と本塁打を量産し、5番柴咲コウは得点圏打率.395と最終年に大爆発。9番華美は遊撃手として無失策を続ける。
先発夜仮面は防御率1.85と圧倒的な力を見せ付ける。夜仮面と同じ9勝を上げているセイバーとともに勝ちを稼ぐ。チャ~ミ~はチーム最多の108回2/3を投げる。中継ぎKBBは8勝負けなしと篠原化。幹久も中継ぎ最多の69回とフル回転で投げる。
チームとしては50勝23負2分と100勝ペース。しかし今年斉藤化しているめぐボイス率いるHPASが勝率.760で57勝をあげ首位を走り横須賀は2位。前年の覇者星砂が大幅に出遅れているだけにHPASとの一騎打ちの形。


第77回後半戦 104勝43負3分(54勝20敗1分)
ヒゲティが打って走って守って大暴れ。柴咲コウも見事な成績を残して有終の美を飾った。打線は7人が20本以上と打ちまくった。中でも華美はシーズンを通して無失策と投手陣を支えた。
投手陣では夜仮面が17勝(後半8勝)。それに続くように先発全員が13勝以上をマークしとにかく調子がいいシーズンだった。中継ぎKBB14勝と大車輪の活躍。抑えの浅田も前半に比べ安定した投球だった。
チームとしては後半だけで54勝。HPASも決して悪くない勝率で100勝を達成するも直接対決で18勝12敗と勝ち越した横須賀がそのまま優勝をきめた。



チームメンバー紹介(データは第77回ペナント娘。終了時点)



( )内は製作者。


投手  



チャ~ミ~(ハロプロ仕込み) 15年目36歳
2.42 15勝5敗
今の横須賀にエースはいない。なぜならば全員がエース級の働きをするからだ。その横須賀投手陣の開幕投手をまかされチーム最多の216回を投げ15勝をあげた右腕。防御率2.42はリーグ4位と好成績。来期も強力横須賀投手陣の一員として投げまくる。


和子(Lovely) 11年目32歳
3.26 14勝7敗
若かりし頃の面影もないほど成熟した投手。チーム最多の15勝をあげた昨期に続き14勝。闘志あふれる投球と落差のあるパームボールであげた148奪三振はリーグ3位。これからながきに渡って横須賀を支えるであろう投手。


編集長(ネガ梨華) 16年目37歳
4.02 15勝8敗
チームに数少ないサウスポーのうちの一人。衰えが激しく、決していいとは言えない防御率ながらもベテランだからこそなせる熟練の投球術で見事15勝をあげた。必殺スクリューボールは今も健在。


夜仮面(深夜の紳士) 17年目38歳
2.41 17勝6敗
ナイターの華。緩やかながらも力のある速球とキレのあるパームボールで打たせてとる。なつかしき新人4人衆も今では17年目の大ベテラン。今期はチーム最多の17勝をあげ貯金もチーム最多の11。防御率もチーム1の2.41と今年の横須賀投手陣を引っ張った。


セイバー(セイバー)8年目29歳
3.46 13勝5敗
サイドスローから繰り出されるチーム最速の快速球が魅力的な投手。すっかり先発投手陣に溶け込み13勝を上げる。後半はやや失速したが先発慣れして来ればそれもなくなるだろう。まだまだ成長を続ける右腕は今後の横須賀の将来を支える。


カイジ(レオ党) 20年目37歳
2.84 6勝3敗5S
落差の大きいパームボールと重い速球が武器の投手。今期の横須賀中継ぎ投手陣は3人で28勝。その一角を担い、2点台の防御率と安定した投球を見せた。毎年中継ぎでいい仕事をし、後輩の育成にも努める。


幹久(三城) 17年目38歳
2.64 3勝4敗13S
未だ衰えぬその剛速球とストーンと落ちるフォークで三振を荒稼ぎするペナ娘。の松坂大輔。中継ぎ3人衆の一角を担い8勝を上げる。若き頃から先発中継ぎ抑えとどこでも活躍した彼の功績は大きい。


KBB(KBB) 9年目30歳
2.75 14勝4敗4S
移籍一年目に中継ぎ3人衆を組み、いきなり14勝を上げた投手。前半は負けなしの8勝をあげ、後半も6勝。投球回数も124回1/3を投げ大車輪の活躍。彼の加入がなかったならば横須賀の優勝はなかったかもしれない。


15歳・浅田(GP初V)3年目24歳
4.34 2勝2敗33S
チームに数少ない貴重な左腕の1人。スピンの利いたダイナミックなトルネード投法で見る者全てを魅了する横須賀期待の星。前半は炎上することが多く不安の声も聞こえたが、後半は持ち直し終わってみれば昨期を大幅に上回る好成績を残した。

野手  


捕手 瞑庵2(akina) 18年目35歳 
.218 27本 80打点 0盗塁
長年の経験から学び取った捕手技術はリーグ屈指へ。投手陣を引っ張る横須賀の頭脳。最近は打率が極端に低く下位を打つことが多いが本塁打は27本。地味にチームを支える大ベテラン。


一塁 さい(さい) 9年目30歳
.271 28本 82打点 0盗塁
シーズン前に骨折をしてしまい今シーズンの活躍が危ぶまれたが見事28本を放ちのりきった。今シーズンは伸びなかった得点圏打率だがチャンスには強く、いずれは横須賀のクリーンナップを打つであろうスラッガー。


二塁 さくらんぼ(大塚愛) 14年目35歳
.279 29本 111打点 1盗塁
一発もあり上位も打てる守備職人。今期の本塁打は30に届かなかったが、高い得点圏打率で111もの打点を稼ぎ出し見事打点王を獲得。意外にもこれが打撃3部門の初受賞であるが、これからも獲得する可能性は十分にある。ライバルみきちぃには負けられない!


三塁 みきちぃ(みっきー) 14年目35歳
.274 37本 106打点 2盗塁
自身3度目の本塁打王を獲得。これだけ才能豊かな選手が並ぶ横須賀打線でもひときわ輝くリーグ屈指のスラッガー。さくらんぼという大きなライバル、石神井公園という非常に優秀な後輩、三次エリーカというタイプは違えど同じ野手の頂点を目指す同期の仲間。最高の環境でリーグ最強の打者へと上り詰める。


遊撃  从^▽^从(華美) 6年目27歳
.263 11本 65打点 3盗塁
強打者ひしめく横須賀MS打線に咲く一輪の守備人。遊撃手でシーズン無失策を成し遂げた。打撃技術も年々に向上し、既に穴ではなくなった。若くして守りの要を務める。


左翼 美貴が関川だよ(ヒゲティ) 12年目33歳
.314 28本 105打点 29盗塁
今年一番の大当たり選手。三好エリーカとともに組む1・2番は攻撃だけでなく広い守備範囲を擁し鉄壁の左中間を組む。あわやトリプルスリー&100打点。三好エリーカとのコンビは来期もダイヤモンドを駆け巡る。


中堅 三好エリーカ(Eliica) 14年目35歳
.323 15本 75打点 18盗塁
今年も3割を打ち226本もの安打を積み上げた横須賀の切り込み隊長。シーズンを通し高い打率をキープ。次の塁をねらう姿はチームのムードメーカー。ヒゲティとともにダイヤモンドを駆け巡る。


右翼 柴崎コウ(柴咲コウ) 20年目41歳引退
.308 18本 80打点 8盗塁
最終年にやってくれた大物ベテラン。圧倒的な勝負強さでクリーンナップを務め有終の美を飾った。通算成績は.281 3508安打 385本塁打 1326打点 275盗塁。本塁打も打てる俊足打者としての生涯を終えた。お疲れ様でした。


DH 石神井公園(石神井公園) 12年目33歳
.281 27本 87打点 4盗塁
今シーズンの成績は悪くはないがやや物足りないか。目の前にいる目標であるみきちぃと同じ12年目での340本塁打。みきちぃは13年目に大爆発をしているだけにここでどこまで打てるか。


注目カード
横須賀VSHPAS
一年で勢力を盛り返したHPAS。今期不調の星砂も来期はどうなるかわからない。目指すは二連覇。