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横須賀ビユーデン 第77回UFA杯



  • 敵チーム分析
投手では防御率2.24を上げている・ェ・)ノ~⑩と17勝をあげているなわとびが強敵となりそう。この二大エースを筆頭に他の投手もバランスがいいようだ。
野手では主砲にして本塁打王打点王の2冠王獲得のskill2とそれぞれ2位の(^▽^/が強力。首位打者を獲得したキモヲタ萌えを加えた3人をいかに抑えるかが勝利の鍵となりそう。
チームとしてはシーズン8失策という守備力の高さが光る。盗塁は少なめだが二人の大砲が本塁打を稼ぎ得点率はリーグ一。攻守にわたってバランスが取れたチームといえるだろう。

UFA杯第1戦、投打がかみ合い横須賀先勝
横須賀先発はシーズン17勝をあげた勝ち頭の夜仮面。一方札幌先発はエースの・ェ・)ノ~⑩が投げるかと思われていたところ紺野あさ美の名が告げられた。
初回からチャンスを作るも得点できない量チーム。均衡が破れたのは3回裏。1死23塁から4番さくらんぼが執念の内野安打で1点を先制。続くみきちぃが左中間に特大の一発を放ち横須賀が4-0。この回で大量のスタミナを消費した紺野あさ美に対し、横須賀は5回裏みきちぃが2打席連続となる2ランホームランを今度は右中間に叩き込み6-0。
しかしその直後の6回表、ここにきて疲れが見え始めた夜仮面に対し2死ながらも12塁のチャンスに俊足巧打が3ランホームラン。流れが札幌に行きかけたところで登場したのは横須賀中継ぎ三人衆の一人カイジ。毎回ランナーを出すも札幌打線を打ち取り、9回は浅田が最後は併殺打に打ち取り横須賀が先勝した。

UFA杯第2戦、チャ~ミ~完封!横須賀2連勝!
札幌先発はなわとび。第7戦までもつれ込むとこの強敵を相手にしなければならないことになる。立ち上がりからなわとびは安打をうたれながらも無失点で切り抜ける。一方チャ~ミ~は安打も許さぬ快投。この引き締まった試合は両者9回無失点という形で延長戦に突入する。
しかしここまで踏ん張ってきたなわとびもついにスタミナ切れ。さいがこの日チーム7本目の安打を放つと続くベテラン瞑庵2がなわとびの失投を逃さず右中間へ2ランホームラン。この一本をチャ~ミ~が10回無失点の完封劇で守り、横須賀は2連勝となった。

UFA杯第3戦、接戦を制し横須賀王手
試合開始早々、横須賀は2つの四球とポテンヒットで満塁のチャンスを作る。ここで石神井公園がセンター前にぽとりと落ちるタイムリーヒットを放ち横須賀がいきなり2点を先制。
点こそとったが相手先発のシャビをとらえたわけではない横須賀MS打線は2回以降8回まで2塁すら踏ませてもらえない。一方の札幌打線は3回裏に3安打の集中打で1点を返すとその後も安打を量産する。しかし先発セイバーが幾度も訪れるピンチを見事に切り抜け7回1/3を9安打1失点と抑える。以降KBBと浅田もヒットは打たれるが無失点で切り抜け、終わってみれば横須賀は5安打2得点、札幌は12安打で1得点という結果になった。接戦をものにした横須賀は王手。

UFA杯第4戦、粘る札幌エース投入で1勝
後がない札幌は第4戦にエース・ェ・)ノ~⑩を持ってきた。この日までチーム打率.215の横須賀にとってこれは致命的だった。
試合は序盤の2回裏、和子が集中打をあび1点を失うと3回にも1点を失い0-2。横須賀もここまで好調のさいがチャンスを作ればチャンスに期待できる柴咲コウがタイムリーを放ち1-2と詰め寄る。しかし5回・8回と2打席連続となるホームランをゴッドウィングが放ち横須賀は札幌の前に敗れた。

UFA杯第5戦、勢いに乗る札幌2連勝
ここまで3勝1敗と王手をかけている横須賀だがチーム打率は.218。一方札幌は.286。エースの投入で流れが変わったのかこの日も札幌は初回から先発編集長に牙をむく。首位打者キモヲタ萌えの先頭打者本塁打を含め2点を先制。なんとか立て直した編集長が幹久につなげ結局2点に抑えるも札幌が擁する天才Aチームの前に打線は8回5安打。スタミナが切れた9回に無死満塁の絶好の機会を作るもさくらんぼの押し出しの1点に止まり、札幌が土壇場から2連勝とした。

UFA杯第6戦、引退選手に打ちあがった祝砲
ここまでチームの雰囲気はかなり低下。この試合で負ければ最終戦にはなわとびがでてくる。勢いに乗る札幌打線は初回にまたもや1点を先制。勢いの違いを見せ付けられる。この重苦しい空気を吹き飛ばしたのは6番石神井公園。紺野あさ美の変化球をとらえた打球はぐんぐん伸び、そのまま右中間スタンドに飛び込んだ。続く現役最後の試合となる柴咲コウがセンター前に安打を放てば紺野あさ美は四球を連発し、横須賀は一挙6点をあげ逆転。
しかしムーンの覇者札幌は7回に交代したばかりのKBBにしぶとくくらいつき、主砲skill2が3ランを放ち6-4と迫る。
ここで打席に立つは柴咲コウ。野球の神様はいるのだろうか。現役最終戦、現役最終打席、その場面はチームが追い上げられている苦しい場面。相手は新人ながらも9勝をあげた若武者ぷりん。その右手から投げられた渾身のストレートを振りぬいた打球は強烈な向かい風の中、空高く舞い上がり左中間スタンドに舞い降りた。
この日不調のKBBが直後にソロをあびるもチームのムードは最高潮。8回にはみきちぃが柴咲コウの引退に花を添える3ランを放ち10-5。9回に粘る札幌が1点を返すも10-6でゲームセット。横須賀が2年ぶり5度目の日本一を勝ち取った。
試合後の横須賀優勝セレモニーのさなか行われた引退式。生え抜き至上主義の横須賀だが移籍組の柴咲コウに送られたファンの声援はそれはそれは大きなものだった。