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滝川スポーツ(平成17年12月12日)   ※編集部求人中!


【堅い横須賀政権、今は若手投手陣の育成時。】

大躍進を予想する評論家も少なくない中、近年足踏み気味の滝川。
投手陣・打撃陣ともに多くが若くて経験不足、その成長過程のなか
4位をキープしている状況は及第点。守備力強化と若手選手の熟成が進む数年後こそ
老朽化した上位チームを叩くチャンスか。
しかしながらデブ選手在籍中のペナント奪取に士気は高い。
そしてオフに事件が・・・



~移籍~
加入 樋口(リオン)
ゴールデングラブ12回受賞の守備の名手。
守りだけでは無く、打率も昨季3割をマークし活躍が期待される。

加入 ぽこちん(DiamondDust)
お台場ベリーズから移籍してきた天才バッター。
昨季の成績は.306 33HR 93打点とベストナイン(二塁手)に相応しい成績で滝川打線にまた1人強力な
メンバーが加わった。守備が上手いのも魅力である。


放出 Ayaya3(kyamei)
去年よりも本塁打は7本増えたが率が2割ほど落ちてしまった。
チャンスで強い打撃も多少影を潜め、彼にとっては不本意なシーズンだっただろう。
オフに札幌のメイデンズの樋口選手とのトレードが決定。
ムーンライトリーグでの彼の活躍に期待したい。

放出 斉藤またんき(ワロタウロス)
走攻守揃った天才バッター。
自慢の守備はさらに磨きが増し、ショートを守りながら失策数0は見事の一言。
打撃のほうは軒並み去年の成績を下回った。これは例年100三振以上の選球眼の悪さが原因か。
オフに駒沢エンジェルスへ移籍が決まった。ムーンライトリーグでの彼の活躍に期待したい。



~選評~
捕手 橋本甜歌(てんかりん)
滝川の頭脳は打ってよし走ってよし守ってよしの活躍で、2番打者としてもつなぎの野球で滝川打線を
引っ張った。中でも打率は.327とリーグ3番目の高打率で、盗塁もリーグ2位の26個成功率.743と
攻撃面で文句の無い働きを見せた。

一塁手 デブ(デブ)
滝川一筋の大柄で豪快な文化センターのアイドル。
滝川100打点トリオの一人で、今年もチーム一の本塁打数の32本を記録した。
40代とは思えないほどのパワーは脅威である。

二塁手 みきウール(みきウール)
新人王となってから11年。天才と周りに言われながらタイトルと全く無縁だったがついに
初の打撃タイトルの首位打者を獲得した。
昨オフに交通事故に遭い複雑骨折を負ってしまったことは怪我の功名だったのだろうか。

三塁手 挟殺プれいな(牽制嫌いっちゃ)
迫力ある構えでホームランを量産する天才バッター。
去年の失策11個から今期はライトからサードにコンバートし、4失策と安定した守備を見せてくれた。
打撃のほうも今年も27本塁打を打ち、これで4年連続の20本塁打以上となった。
来期こそ初のシーズン30本塁打越えが期待される。

右翼手 大眼魚(大眼魚)
ついに才能が開花したスイッチヒッター。
プロ入り最高の成績を残しチャンスに強く、中でも満塁時の打率.522は驚異的な数字で
みきウール、デブと共に100打点トリオを形成した。

中堅手 13(ゴロゴ)
年々成長していっている滝川の韋駄天も今年は小休憩か。
3割目前の去年から2割6分4厘と大きく打率を下げた。
盗塁の面も16とチーム2番目の数だったが、盗塁死はチーム1の14と成功率が低かった。

DH サイクル(K)
初の打率3割30本塁打を記録し、期待通り一つ上のレベルにいってくれた今期。
得点圏打率も悪くなく、中軸の後に控えるバッターとしていい働きをしてくれた。



先発 井上秋穂(ブラッド)
今年も200イニング以上投げながら15勝3敗防御率3.08と滝川大エースは今期も健在だった。
打たせてとるピッチングの妙技は後輩のいい手本になるだろう。

先発 大崎ナナ(杉本工場長)
ルーキー時からローテーションを守り続ける人気投手。
去年よりも勝ち数は増やしたが、防御率はさらに悪くなった。やはり一種類の変化球では厳しいか。

先発 川*’ー’)(愛殿梨華殿)
滝川の右のエースの今期は試合の節目で失点する場面が目立った。
防御率、本塁打被率、奪三振率はそんなに悪くないため、そこのところを反省材料として来期に
つなげれば、きっと右のエースの本領を発揮してくれるだろう。

先発 いちごスター(苺星)
スピード感あふれる投球で牽制も上手く守備もそつなくこなす機敏な選手。
去年より少し防御率は悪くしたものの4.32と先発陣2番目の成績で、12勝8敗と勝ち越した。
同じ右投手の同期の川*’ー’)と切磋琢磨していってほしい。

先発 こんこるど(善戦マン)
抑えの好成績から先発に戻ってきたが防御率8.01と5勝18敗と散々な成績だった。
来期の起用法に首脳陣は悩まされることだろう。

中継 上戶彩♪(Snow)
ベテラン中継ぎエースは防御率2.64と今年も安定した働きを見せてくれた。
来期も彼がマウンドにいるときは安心して試合を見れることは間違いなさそうだ。

中継 新・高橋愛(BSL)
去年と同様セットアッパーを任されたが去年よりも成績は悪くなった。
しかし先発をやっていたときよりも成績は断然良く、やはりセットアッパーが性にあっているのか。

先発 けんじ(けんじ)
去年ルーキーながら先発でなかなかの活躍を見せてくれ、今期は中継ぎに回ったものの
防御率5.36といまいちの成績であった。こちらも来期の起用法が注目される。

抑え 振(優治)
やはり高卒ルーキーに抑えは荷が重かったか。
5敗22Sと救援失敗が目立った1年目だった。今オフは弱点の制球力アップを目指したい。