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滝川スポーツ(平成17年12月15日)   ※編集部求人中!


【大型補強で近年最高位の2位に!復権へ加速づく】

昨年オフは球界騒然の大型補強を敢行。
守備の要だった斉藤またんきとAyaya3を放出、ぽこちんと樋口という球界屈指の戦力を得た。
若い現有戦力も成長著しく打線と守備力は大きくパワーアップし近年最高となる2位でフィニッシュ。
しかし横須賀とのゲーム差は12ゲームと小さくなく、投手陣の完成度ではまだまだ発展途上と言える。
また、直接対決で横須賀に勝ち越す快挙の一方で下位の板橋に負け越すなどローテはまだ磐石
でない。来期は低迷期を支えた功労者デブのラストシーズン。花道を優勝で彩れるのか!



~選評~
捕手 橋本甜歌(てんかりん)
去年が大当たりだったのか、今期の打率は.270と例年通りの成績に落ち着いた。
しかしリード力の高さは相変わらずで、滝川の守備の要である。

一塁手 デブ(デブ)
年齢からくる衰えは大きいか。32本をマークした昨季から17本と大幅に数字を下げてしまった。
滝川一筋の大柄で豪快な文化センターのアイドルもいよいよ来期がラストシーズン。
引退に華を添え、有終の美となるか。

二塁手 みきウール(みきウール)
昨季は首位打者を獲得して周りの期待も大きかった今期だったが、それがプレッシャーになったのか
なかなか調子が上がらず、32本塁打だったものの打率は.259だった。
昨オフ移籍してきた樋口に守備の極意を教えてもらい、今期はセカンドで見事失策0。

三塁手 挟殺プれいな(牽制嫌いっちゃ)
迫力ある構えでホームランを量産する天才バッター。
今期は初のシーズン30本塁打越えの33本塁打をマークし、得点圏打率.372満塁時打率.474
と勝負強く、4番としてチーム一の打率と打点をマークした。
守備の面でも1失策と安定した力を見せてくれた。

遊撃手 樋口(リオン)
ゴールデングラブ12回受賞の守備の名手は今期も失策0の完璧な守備を披露した。
打つほうも昨季に続き打率3割をマークし、得点圏打率と満塁時打率の高さから
打線の中軸をも任された。

左翼手 大眼魚(大眼魚)
攻守共にレベルが高いスイッチヒッター。
後半戦調子を落としたものの勝負強く、82打点をマークした。
本塁打も28本と着実に力を付けてきているのは確か。

中堅手 ぽこちん(DiamondDust)
天才バッターの実力はやはり本物だ。
.314 39HR 109打点と大活躍し、チームにとても貢献した今期だった。
守備も定評どおりセンターで2失策と立派な成績を残した。

右翼手 13(ゴロゴ)
去年の2割6分4厘からさらに打率を2割5分5厘に下げた今期。
盗塁成功率も.389と小スランプに入ったか。

DH サイクル(K)
今期は例年の打率.250前後、10代本塁打の.241 11HRだった。
もう一皮向けた安定した力を見せてもらいたい。。





先発 井上秋穂(ブラッド)
ここ数年の疲労が祟ったのか滝川左のエースは今期9勝10敗と久々に負け越した。
今オフはしっかりと休養して、来期に備えてもらいたい。

先発 カテキョ(ⅴ`)~`)||)
昨オフの室蘭チェリーズからの移籍組。
移籍1年目は防御率3.62 11勝10敗とまあまあの成績を残してくれた。

先発 川*’ー’)(愛殿梨華殿)
滝川右のエース。13勝8敗で投球回も205イニングと、しっかりと試合を作ってくれた。
被本塁打率0.66は立派。

先発 いちごスター(苺星)
スピード感あふれる投球で牽制も上手く守備もそつなくこなす機敏な選手。
防御率3.18 17勝7敗と先発陣で一番良い成績を残した。
来年も良い成績を残し右投手同期の川*’ー’)から右エースの襲名を目指す。

先発 けんじ(けんじ)
ルーキーイヤーの時と同じ先発に戻ったが、3勝16敗と大幅に負け越した。
来期の配置が注目される。

中継 上戶彩♪(Snow)
ベテラン中継ぎエースは今期防御率が4.54と安定感を欠いた。
その投球術で来期は持ち直してもらいたい。

中継 新・高橋愛(BSL)
セットアッパーで13勝をあげたものの、防御率4.42のこちらも不調だった。
来期も中継ぎか、それとも先発か注目される。

中継 振(優治)
中継ぎに回った今シーズン。10勝をあげたものの防御率は4.50だった。
144イニングを投げながら100四球は多い。

抑え こんこるど(善戦マン)
やはり抑えが性にあっているのか、防御率1.88セーブも28と絶対的なストッパーだった。
失敗もなく、今オフの契約次第で滝川の抑えは安定か。