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横須賀ビユーデン 第52回UFA杯奮闘記


横須賀、苦しみの末優勝!
ペナント娘。サンシャインリーグでは、唯一自力優勝の可能性を残していた板橋ダブルユーが滝川ゴマットーに1-2で敗れ、横須賀ビユーデンの優勝が決定しました。
  試合は滝川ゴマットーの550選手が延長10回ウラに梅津智弘投手からサヨナラ打を放ち勝利。板橋の自力優勝の可能性が消滅した瞬間でした。
  今季の横須賀は、さゆみそ・前田太尊Ⅱ両投手が揃って19勝をあげ、不動の4番瞑庵選手も前半は神懸かり的に長打を放ち、先行逃げ切りという得意のパターンを十二分に発揮しました。里中茶美選手も打率.338、38盗塁を記録するなどチームの顔としてふさわしい働きを見せ、下馬評通りの全球団に勝ち越しての完全優勝を遂げました。
  各選手のUFA杯での活躍が期待されます。


UFA杯第1戦、先勝は横須賀
さゆみそ、奇襲先発で決めた!桐嵯梨、ε=ヘ(*^▽^)ノの2者連続2点タイムリーで先制した横須賀は、さゆみそが5回の赤坂の集中打に耐え、最後はお味噌を投入して逃げ切りUFA杯先勝。
UFA杯第2戦、横須賀、連勝スルリ・・・お味噌背信
連勝を期して登板の前田太尊Ⅱは4回に先制を許すも、5回に例年勝負強い打撃を見せる3番川'o'从が武留ヲタから同点打。延長10回に相武紗季が起死回生の勝ち越し弾を放つものの抑えのお味噌があと1アウトで力尽き対戦成績はタイに。
UFA杯第3戦、4番の復活弾も空砲に 赤坂逆転
遂に眠れる獅子が目を覚ました。2戦連続無安打とブレーキの4番瞑庵が、第1打席に俺は小説派からバックスクリーン右に豪快な一撃を食らわせた。ところが編集長が突如乱れて今シリーズ初めて中継ぎ陣が登板。最後は相手の抑え作り直し大魔王登板をも許し万事休す。
UFA杯第4戦、横須賀逃げ切りタイに
リードされて迎えた大事な4戦目。比較的中継ぎ陣に余裕のある横須賀だったが、naoが悪いながらも粘りの投球で完投勝利を上げた。石川歌留手が3試合連続マルチ安打でチーム最高打率を維持。从^▽^从も決勝となるタイムリーを含む2打点の活躍。
UFA杯第5戦、横須賀よりすみ好投も打線見殺し 崖っぷち3敗目
よりすみはシーズン中の不安定な投球を挽回しようと必死だった。初回にさっそく一発を浴び、2回も無失点でしのいだものの二死満塁の大ピンチを招いた。ところが3~6回は出したランナーはわずかに1人という別人のような投球を披露。しかし深刻なタイムリー欠乏症に陥っていた打線はあと1本が出ずそのまま敗れた。
UFA杯第6戦、「志願の10回」横須賀勝って再びタイ、混戦に
負けたら終わりの横須賀をさゆみそが救った。先制を許した4回以外は粘りの投球。美貴が古田だよが意地の同点アーチを架ければさゆみそが抑える。さゆみそは9回を投げ終えても続投を志願。打線は相変わらず低調だったが6試合連続安打の石川歌留手が満塁で焦らず決勝の押し出し四球を選び、お味噌を投入して逃げ切った。
UFA杯最終戦、横須賀無念
今季チーム最高勝率の前田太尊Ⅱに全てを賭けた横須賀だったが、武留ヲタのかわす投球に最近元気の無い打線はことごとく沈黙。投手陣も続々と失点を重ね、9回表の石川歌留手の全7試合安打達成も虚しく次打者の桐嵯梨が遊フライに倒れ夢は潰えた。