Powerful PictBear SE New Feature No.9

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印刷機能を実装!

標準的な印刷機能




1. Ver1.xでは印刷機能がありませんでした。
SecondEditionでは標準的な印刷機能を実装いたしました。
では印刷機能を見てみましょう。



2. 印刷する方法はメニューの「ファイル|印刷」を実行します。

サンプルイメージ



3. すると下図のダイアログが表示されて各種設定をする画面になります。

サンプルイメージ

プリンター選択設定、印刷範囲指定、印刷部数設定の各種設定をこの画面で設定して、OKをクリックすると印刷することが可能です。



4. 次に印刷プレビューを見てみましょう。

印刷プレビューを見るには、下図の様にメニューの「ファイル|印刷プレビュー」を実行します。

サンプルイメージ



5. すると下図のような画面に切り替わります。

サンプルイメージ

これが印刷プレビュー画面になります。

ここから印刷するには、左の「印刷」ボタンをクリックすると先程の印刷ダイアログが表示されて、印刷することが出来ます。



6. また、「拡大」、「縮小」ボタンがありますので、3段階に拡大や縮小が可能になっています。

下図に拡大した時の画面を参考までに載せておきます。

サンプルイメージ

この画面が3段階まで拡大した画像になります。

プレビューを終了する時は、右の「閉じる」ボタンをクリックして閉じます。



7. 次にプリンタの設定を見てみましょう。

プリンタの設定を見るには、下図の様にメニューの「ファイル|プリンタの設定」を実行します。

サンプルイメージ



8. すると下図のようなダイアログが表示されます。 サンプルイメージ

これがプリンタの設定ダイアログになります。
ここで設定できるのは、用紙のサイズ指定、給紙方法、印刷の向きになります。



9. 以上が印刷についての説明ですが、最後に描画した画像の大きさを印刷時に変更したい時の手順を紹介します。
印刷時の大きさを変えるには解像度を変更して処理します。
まず下図の様にメニューの「イメージ|イメージ情報」を開きます。

サンプルイメージ



10. すると下図のようなイメージ情報ダイアログが表示されます。

サンプルイメージ

このイメージ情報ダイアログの一番下に「DPI」と表示のある部分が解像度の設定になります。
「DPI」とはdots per inchの略で、日本語読みでは「ドット・パー・インチ」となります。
意味は、点の細かさを表わす数値の単位で、スキャナ、ディスプレイ、プリンタの解像度を表わすのに一般的に使われています。
この数値を変更することによって、印刷状態が拡大したり、縮小することが出来ます。
基本的に数値を上げると印刷される画像は小さくなりますが、高品質な印刷ができ、数値を下げると画像は大きくなるが、低品位な印刷になる事を覚えておきましょう。



11. では実際にどのようになるか見てみましょう。
DPI数値を下図のように、標準の「72」から「150」にします。

サンプルイメージ

設定が済んだらOKを押してダイアログを閉じます。



12. この状態で先程の印刷プレビューを実行します。
メニューの「ファイル|印刷プレビュー」を開きます。
すると下図の印刷プレビュー画面に切り替わります。

サンプルイメージ

どうでしょう、先程より小さいイメージになっているのが確認できると思われます。
この様にDPI数値を変更することによって、大きくも小さくもすることが可能です。
ただし先程も書きましたが、大きくする場合は、画像が粗く印刷されますので、注意が必要です。



13. 印刷が出来るようになったPictBear SecondEditionで、紙へ印刷して楽しんでください。