Powerful PictBear SE New Feature No.11


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PictBearを自分流にカスタマイズする PART1

PictBear SecondEdition の代表的な新しい機能の一つがこのカスタマイズ機能になります。
ツールバーや、ショートカットキー、メニュー、右クリックメニュー、ツール等のフルカスタマイズが可能です。
このカスタマイズ機能をフルに活用すると、自分にとってとても使いやすくすることが可能になります。
このメニューはあそこに有った方が使いやすい、あのメニューはこのショートカットキーの方が使い慣れている等を実現できる機能になります。
ではここでその機能と簡単な使用方法を説明いたします。

コマンドのカスタマイズ




1. まずカスタマイズするにはカスタマイズダイアログを表示します。
表示方法はメニューの「表示|カスタマイズ」か、ツール表示部などで右クリックメニューの「カスタマイズ」か、ショートカットキーでCtrl + K キーで表示されます。

サンプルイメージ   右クリックメニュー



2. すると下図のダイアログが表示されます。

サンプルイメージ

このダイアログ画面がカスタマイズ操作を行なう画面になります。
上図のダイアログで左側の「カテゴリ」と表示のある部分が、各メニューに表示がある部分になります。
ここでメニューを選択して、右側の個別のコマンドを指定していろいろカスタマイズします。



3. ではカスタマイズの操作を確認しましょう。
ここでは例としてファイルカテゴリーの「新規作成」コマンドを特定の場所へ追加してみる操作を行ないます。
下図のようにコマンドの「新規作成」部分をクリックします。
するとマウス画像が「ボタン 」+「× 」で表示されるのが確認出来ると思われます。

サンプルイメージ



4. 下図のようにカスタマイズダイアログから標準ツールの一番右側までドラッグ&ドロップで追加します。

サンプルイメージ



5. ドラッグして指定場所までマウスを動かして行くと、マウス画像の× が取れた状態になります。
さらに、追加する場所で I の表示がされます。
この状態に変化するとコマンドをドロップ可能な場所、つまりコマンドを追加できる場所ですよという表示になります。
逆に追加できない場所では常にマウス画像に× が表示さていますので、視覚的に安易に確認することが可能です。

サンプルイメージ



6. ドロップをしてコマンドを追加すると、ドラックしてきたコマンドと同じアイコンが追加されます。
これで新しいコマンドが標準ツールに追加され、使用することが可能になりました。

サンプルイメージ



7. ではアイコン設定の無いコマンドを登録した時にどうなるか確認してみましょう。
ここではコマンドの「閉じる」を先程と同じ場所に追加してみます。

先程と同じようにドラッグ&ドロップにて追加します。
すると下図のように追加された事が確認できます。
このようにアイコン設定の無いコマンドを追加するとテキストでの追加になります。

サンプルイメージ



8. 次にメニュー表示部の間に登録した状態を確認してみます。
下図のように「新規作成」コマンドをメニューのスクリプトとウィンドウの間でドロップしてみます。

サンプルイメージ



9. すると下図のように「新規作成」コマンドのアイコンがスクリプトとウィンドウメニューの間にアイコンで登録されたのが確認出来ると思われます。

サンプルイメージ



10. 次にメニューに表示されるドロップダウンメニュー内への追加を確認してみます。
下図のように「新規作成」コマンドをメニューのウィンドウ上に一度持って行くと、ドロップダウンメニューが表示されます。

サンプルイメージ

この状態で「重ねて表示」の上でドロップしてみます。




11. すると下図のように今度はアイコンだけではなくコマンド名を一緒に追加されメニューの一部に追加されたことが確認出来ると思われます。

サンプルイメージ

追加についてはこれでイメージがつかめてと思われます。



12. 次にコマンドの移動を確認します。

下図のように標準ツールバーの一番左にある「新規作成」コマンドをドラックします。

サンプルイメージ



13. ドラッグした「新規作成」コマンドをツール表示のある一番左側の「スクロールツール」の左側でドロップしてみます。

サンプルイメージ



14. すると下図のように「新規作成」コマンドが下に移動された事が確認出来ると思われます。

サンプルイメージ

この設定も追加同様にいろんな場所で移動が出来ます。



15.. 次にコマンドの削除を確認してみます。

移動操作と同じように、「新規作成」コマンドをドラッグします。

サンプルイメージ



16. ドラッグしたコマンドを適当な位置まで移動させ、マウス画像に× の表示が出たところでドロップすると削除されます。 この削除もまた、追加・移動動作と同様に色んなコマンドが処理できます。

サンプルイメージ

これらの動作がコマンドカスタマイズの基本操作になります。
コマンドカスタマイズは他にも応用が出来ますが、まずは基本を覚えておきましょう。
コマンドカスタマイズ処理はこの後の説明でも応用的な使い方を説明しますので、まずはここまで。



ツールバーのカスタマイズ




1. 今度はカスタマイズの「ツールバー」を確認してみましょう。
カスタマイズダイアログの「ツールバー」タブをクリックして開くと下図の表示に変わります。

サンプルイメージ

ここでツールバーそのもののカスタマイズが可能です。



2. ツールバーとはPictBearの下図の部分が、ツールバーになります。

サンプルイメージ 上から「メニューバー」、「標準バー」、「ツールバー」になります。



3. まずダイアログに表示されている項目を簡単に説明します。

ツールバー表示で左側に表示されている部分が、現在登録されているツールバー項目の表示と、ツールバーの表示・非表示を設定する部分になります。

サンプルイメージ



4. 次に右側に表示されている部分がそれぞれのツールバーをカスタマイズさせる処理設定になります。

サンプルイメージ



5. ではさっそく動作を確認してみましょう。 まず下図のように「ツール」の表示部分をクリックして、非表示にしてみましょう。 サンプルイメージ



6. すると下図のようにPictBearからツールバーが消えて、非表示になった事が確認できます。

サンプルイメージ



7. 各設定動作を確認します。

右側の設定ボタンで「リセット」の動作を確認してみましょう。

サンプルイメージ



8. まず「リセット」動作を確認する前に適当な場所にコマンドを追加しておきます。

ここではツールバーの一番右側に「新規作成」コマンドを追加した状態で、動作を確認してみます。

サンプルイメージ



9. コマンドを追加した状態でツールバー画面の左側で、コマンドを追加した「ツール」を指定した状態で、右側の「リセット」ボタンをクリックします。

サンプルイメージ



10. すると下図の確認ダイアログが表示されます。

リセット操作を実行する場合は「はい」、操作を中止するには「いいえ」をクリックします。
ここではリセット操作を実行するので、「はい」をクリックして処理を実行します。
サンプルイメージ



11. すると先程追加したコマンドが消えて、「ツール」ツールバーが初期状態に戻ったことが確認出来ると思われます。

このように指定したツールバーを初期状態に戻す動作が「リセット」動作になります。

サンプルイメージ



12. 次に「すべてリセット」動作を確認してみます。

動作を確認する前に、下図のように全てのツールバーにコマンドを追加して処理の動作確認をしてみます。

サンプルイメージ



13. コマンドが追加できたらツールバー画面の「すべてリセット」ボタンをクリックします。

サンプルイメージ



14. すると下図の確認ダイアログが表示されます。

サンプルイメージ

「すべてリセット」操作を実行する場合は「はい」、操作を中止するには「いいえ」をクリックします。
ここでは「すべてリセット」操作を実行するので、「はい」をクリックして処理を実行します。




15. すると下図のように追加した全てのコマンドが消えている事が確認出来ると思われます。

このように全てのツールバーを初期状態に戻す動作が「すべてリセット」動作になります。

ただし、「リセット」「すべてリセット」動作が行なえるのは、デフォルトで用意されている3つのツールバーだけに適用されます。
次から説明する新規に作られたツールバーでは「リセット」「すべてリセット」動作の適用は出来ません。

サンプルイメージ



16. 次に「新規」の動作を確認してみましょう。

下図のように「新規」ボタンをクリックします。

サンプルイメージ



17. すると下図のダイアログが表示されます。

サンプルイメージ

ここで、新しく作るツールバーの名前を決めて入力します。



18. ここでは下図のように「新規1」という名前を付けてOKをクリックします。

サンプルイメージ



19. するとカスタマイズダイアログに「新規1」というツールバーが下図のように追加された事が確認出来ると思われます。
サンプルイメージ

さらに下図のような小さいツールバーが画面上に表示されたことも確認出来ると思われます。

サンプルイメージ

この小さなダイアログが新しく作られた「新規1」ツールバーになります。



20. ではこの新しく作ったツールバーをどう利用すればよいかというと、前に紹介したコマンドのカスタマイズを利用して自分だけのオリジナルツールバーに仕上げることが出来ます。

作成例として下図に表示します。

サンプルイメージ



21. オリジナルで作成したツールバーもデフォルトであるツールバー同様に、色んな場所へドッキングさせる事が出来る。

下図のようにデフォルトツールバーの下のドッキングさせたり、標準ツールバーの横にドッキングさせたり、左側の縦側面にドッキングさせたり等々色々とドッキングの組み合わせが出来ます。

サンプルイメージ

サンプルイメージ

サンプルイメージ



22. 次に「名前の変更」動作を確認しましょう。

では今追加した「新規1」ツールバーの名前を変更してみますので、左側のツールで「新規1」を指定して、下図のように「名前の変更」ボタンをクリックします。

サンプルイメージ



23. すると下図のようにツールバーダイアログが表示されて、名前を変更できる状態になります。

サンプルイメージ



24. ではここで下図のように名前を「オリジナル」と変更してみましょう。

サンプルイメージ

名前を替えたらOKボタンをクリックします。



25. すると下図のように、ツール名が表示される左側で「新規1」が「オリジナル」に変更になっている事が確認出来ると思われます。

サンプルイメージ



26. さらにツールバー本体の表示も「オリジナル」になっている事が確認出来ると思われます。

サンプルイメージ

ただし、名前の変更が出来るのは自分で作成したツールバーに限ります。
デフォルトで用意されているツールバーの名前を変更することは出来ません。



27. 次に「削除」動作を確認してみましょう。

では今名前を変更した「オリジナル」ツールバーを削除してみますので、左側のツールで「オリジナル」を指定して、下図のように「削除」ボタンをクリックします。

サンプルイメージ



28. すると右図のように確認ダイアログが表示されます。

サンプルイメージ

ここで本当に削除する場合は「はい」、削除を中止する場合は「いいえ」をクリックします。
削除の動作確認をするので、ここでは「はい」をクリックします。



29. すると左側のツールの画面から、先程指定した「オリジナル」ツールバーの表示が消えた事が確認出来ると思われます。

注意しなければいけない事は、一度削除してしまうと復活は出来なくなりますので、注意してください。 サンプルイメージ



30. 次に一番下の「テキストラベルを表示」の動作を確認してみましょう。
下図のようにツールの「標準」を指定し、「テキストラベルを表示」 にチェックを付けます。

サンプルイメージ



31. すると下図のように標準ツールバーのアイコン下にコマンドのテキストが表示されたことが確認出来ると思われます。

サンプルイメージ

これが「テキストラベルを表示」動作になります。
メニューツリーはこの項目が指定できないようになっています。

これらの動作がツールバーカスタマイズの基本操作になります。