Powerful PictBear SE New Feature No.12

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PictBearを自分流にカスタマイズする PART2

ツールのカスタマイズ




1. 今度はカスタマイズの「ツール」動作を確認してみましょう。
「ツール」を開くと下図の表示がされます。

サンプルイメージ

このツールはVer.1xの環境設定にあったツールと同じで、PictBearから外部アプリケーションを起動させるためのものです。




2. このツールで追加したアプリケーションはメニューの「ファイル|ユーザー定義ツール」に表示されます。

下図参照

サンプルイメージ



3. ではさっそく動作を確認してみましょう。
まず、ツールの新規作成から見てみます。
下図のように画面右上にある「新規」アイコンをクリックします。

サンプルイメージ



4. すると下図のようにメニュー項目に空白の行が点滅された状態になります。

サンプルイメージ

この状態で名前を付けて各種設定をします。



5. ここでは下図のように「ペイント」と名前を付けてWindowsに標準で搭載されている、ペイントを起動できるように設定してみましょう。 サンプルイメージ



6. 今新規で作成した「ペイント」のコマンドを設定します。
設定するには下図の「コマンド」欄の右側にあるボタンをクリックして「ファイルを開く」ダイアログを起動しましょう。

サンプルイメージ



7. すると下図のようなダイアログが表示されます。

サンプルイメージ

このダイアログで起動設定したい、アプリケーションを選択します。
ここではペイントを起動させるので、「mspaint.exe」を指定して「開く」ボタンをクリックします。 (画面はWindows2000の例です)



8. すると下図のようにコマンド欄にフルパスにてアプリケーションのEXEファイルが表示されます。

サンプルイメージ

これで既にメニューから起動させることが可能です。
現在の所(Ver2.00 beta5)では下の引数の設定がされていないため使用することが出来ませんが、今後実装されれば引数の使用によって起動などのバリエーションが多く出来ると思われます。
また、「実行時のディレクトリ」にフルパスで指定することによって、指定することも出来ます。



9. ではカスタマイズダイアログを閉じて、確認してみましょう。
メニューの「ファイル|ユーザー定義ツール」までマウスを持って行くと、その横に今登録した「ペイント」が表示されるはずです。

その「ペイント」をクリックすると、ペイントが起動されるのが確認出来ると思われます。

サンプルイメージ

これが新規追加動作になります。



10. 次に削除動作を確認してみましょう。
下図のように削除したいメニュー項目を選択して、削除アイコンをクリックします。

サンプルイメージ



11. すると下図のように選択したメニューが削除されたこと確認出来ると思われます。

サンプルイメージ



12. この状態でメニューを確認すると、下図のように今削除したツールの表示が消えているのが確認出来ると思われます。

サンプルイメージ

これが削除動作になります。



13. 次に「アイテムを上へ移動」動作を確認します。
この動作を確認する前に、幾つかのメニューを追加しておきます。
ここでは下図のように

サンプルイメージ

・ペイント
・Paint Shop Pro
・Fireworks MX
・Flash MX
として追加した状態で確認してみます。



14. すると下図のようにメニューの「ファイル|ユーザー定義ツール」の中に今追加した順番でそれぞれのアプリケーションが表示されている事が確認できます。

サンプルイメージ



15. ではこの状態で2番目に表示されている「Paint Shop Pro」を指定して、下図のように「アイテムを上へ移動」をクリックしてみます。

サンプルイメージ



16. すると下図のようにメニュー項目で「Paint Shop Pro」が一番上に移動したことが確認できます。

サンプルイメージ



17. またこの状態でメニューの「ファイル|ユーザー定義ツール」を確認すると、今設定した順番に表示が変更されていることが下図のように確認できます。

サンプルイメージ



18. 次に今の状態で1番上に表示されている「Paint Shop Pro」を指定して、下図のように「アイテムを下へ移動」を3回クリックして、一番下に移動させてみます。

サンプルイメージ



19. すると下図のようにメニュー項目で「Paint Shop Pro」が一番下に移動したことが確認できます。

サンプルイメージ



20. またこの状態でメニューの「ファイル|ユーザー定義ツール」を確認すると、今設定した順番に表示が変更されていることが下図のように確認できます。

サンプルイメージ

これらの動作が「ツール」のカスタマイズ動作になります。



キーボードのカスタマイズ




1. 今度はカスタマイズの「キーボード」動作を確認してみましょう。
「キーボード」を開くと下図の表示がされます。

サンプルイメージ

この「キーボード」とはアクセラレーターキー(ショートカットキーとも言われる)をカスタマイズ出来る画面になります。



2. まずは画面の簡単な説明をしておきましょう。

最初に左側「カテゴリ」ですが、これはメニューバーに表示される項目を指定するところです。

サンプルイメージ



3. 次にカテゴリーの下に表示される部分の「コマンド」は上のカテゴリーに表示される各コマンドを個別に選択するところです。

サンプルイメージ



4. 次に右側の「エディタ」ですがこちら側が色々カスタマイズ設定するところになります。
現在の所、デフォルトだけでの選択になります。

サンプルイメージ



5. 次にエディタの下に表示されている「現在のキー」と「新しいショートカットキーの入力」ですが、ここでどんなキーの割り当てをするかの設定をするところになります。

サンプルイメージ



6. では具体的な動作を確認してみましょう。
ここでは下図のようにカテゴリーの「ファイル」でコマンドを「アプリケーションの終了」を選択して、設定してみます。

サンプルイメージ



7. では、「新しいショートカットキーの入力」をクリックしてとりあえずキーボードで「Ctrl + Z」を押してみましょう。 すると下図のように「新しいショートカットキーの入力」欄にはキーボードの押された状態が表示されました。

サンプルイメージ

しかし既に使われているキーのため、その下側に既にそのキーは使用されているとの表示がされます。
この状態では右側の「割り当て」ボタンをクリックすることが出来ない状態になりますので、新しく割り当てる場合は、今まで設定していないキーを指定しなければいけません。



8. では今度は、設定されて無いキーで入力してみましょう。
キーボードで「Ctrl + Alt +Z」を押してみましょう。

今度は割り当てが無い物を指定しましたので、下側に「未割り当て」と表示され、「割り当て」ボタンもクリックできる状態になった事が確認出来ると思われます。
この状態で「割り当て」ボタンをクリックします。

サンプルイメージ



9. すると右図のように新しく設定したキーが追加された事が確認出来ると思われます。

サンプルイメージ

このように今の処理で分かるように、キー設定は一つのコマンドに対して幾つでも設定することも可能です。

設定が済んだらカスタマイズダイアログを閉じれば、すぐにショートカットキーにて操作することが可能です。
動作はご自分でご確認お願いいたします。



10. 次にキーの削除動作を見てみましょう。

ここでは今追加したキーを削除してみます。
今追加した「Ctrl + Alt +Z」をクリックして指定し、右側の「削除」ボタンをクリックします。

サンプルイメージ



6. すると、下図のように指定して削除したキーの表示が消えたことが確認出来ると思われます。

サンプルイメージ

また、一番下にある「すべてリセット」ボタンは、全てのキーカスタマイズを初期状態に戻す機能ですが、現在のところ(beta5)ではまだ機能しませんので、機能搭載されましたら追加説明を致します。

このように自由にショートカットキーを編集できますので、自分で使いやすいようにいろいろカスタマイズしてください。
この動作が「キーボード」のカスタマイズになります。



7. それとキーボードのカスタマイズの関連した新機能を紹介しておきます。

それは「キーボードマップの表示」機能です。
下図のようにメニューの「ヘルプ|キーボードマップの表示」をクリックします。

サンプルイメージ



8. すると下図のような「キーボードのヘルプ」ダイアログが表示されます。

サンプルイメージ

このダイアログは、各コマンドに現在設定されているシュートカットキーとコマンドの説明が表示されます。
これを使うことによって現在のショートカットキーが一覧として分かりますので、カスタマイズする際にとても便利な物だと思われます。
また、この情報は左上の印刷ボタンから印刷することも可能ですし、選択した項目をクリップボードにコピーすることが可能ですから、コピーした後にメモ帳やワープロソフトなどで情報を活用することも可能です。

ぜひ有効に活用してください。