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謎かけとは


 謎かけとは、古来より楽しまれている言葉遊びのひとつです。
 日本語独特の「言葉の響き」や「意味」などを連想させることで、
「きれいな答え」や「面白い答え」を導き出すのが面白いところです。

どうやってやるの?


 基本の流れとしては、まず司会役がお題を発表します。
    ↓
 次に、謎かけを思いついた人が挙手等をして、指名されるのを待ちます。
    ↓
 指名された後、「(お題)とかけまして」と宣言します。
    ↓
 司会役が「[お題と]かけまして?」と聞き返します。
    ↓
 次に「XXXXXXととく」と、とく内容を言います。
    ↓
 司会役が「そのこころは?」と聞き返します。
    ↓
 「@@がXXでしょう」とオチをいいます。

 司会役はその内容について褒美を上げたり笑ったりして、
ターン終了となります。

具体例でおねがいします


 では、お題を「洗剤」としてやってみたいと思います。

  • 「洗剤とかけまして」 「かけまして?」
  「川魚とときます」 「そのこころは?」
  「洗いがいいでしょう」 「うまいねいろんな意味で!」

  • 「洗剤とかけまして」 「かけまして?」
  「落語家とときます」 「そのこころは?」
  「オトすのが仕事です」 「ソウデスネー」

  • 「洗剤とかけまして」  「かけまして?」
  「非常に難しいテスト問題とときます」 「そのこころは?」
  「白さが際立ちます」 「解答欄かっ!」

  • 「洗剤とかけまして」 「かけまして?」
  「大阪人のおしゃべりとときます」 「そのこころは?」
  「オチが重要です」 「大阪人はこれだから・・。」

  • 「洗剤とかけまして」 「かけまして?」
  「寒いギャグときます」 「そのこころは?」
  「あっさりながれます」 「ああん(うる)」

  • 「洗剤とかけまして」 「かけまして?」
  「後姿の女の子とときます」 「そのこころは?」
  「香りだけでは正体がわかりません」 「後姿はいい女~♪か」

  • 「洗剤とかけまして」 「かけまして?」
  「赤ちゃんの食事とときます」 「そのこころは?」
  「まだまだ粉が主流です」 「おp・・ミルクですね(ぐらさん)」

  • 「洗剤とかけまして」 「かけまして?」
  「不和とときます」 「そのこころは?」
  「水に流しましょう」 「しゃ、社会派!」

  • 「洗剤とかけまして」 「かけまして?」
  「10万円入りの財布を落とした人とときます」 「そのこころは?」
  「 (´・ω・`)シャボーン」 「(´・ω・`)ショボーン」

おk、大体わかった

  ところで、お題をいうときには修飾するのもありです。
 たとえば「昔の洗剤」とか「最新の洗剤」のようにですね。

  • 「昔の洗剤とかけまして」 「かけまして?」
  「このロリコンどもめ! とときます」 「・・そのこころは?」
  「洗濯板がいいようです」 「うめえww」

  • 「最新の洗剤とかけまして」 「かけまして」
  「ブランド物を買った時の包み紙とときます」 「そのこころは?」
  「かわをよごしません」 「えころじー!」


基本はざっくばらんに

 簡単ですが、謎かけについての説明を書きました。
 もっと詳しくと思った方はぐぐr・・検索して調べてくださいね。

 ではよい謎かけライフを! |д゚)ノシ

                               文責 ぐれこ