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(c)popoki peace project 2005

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■五感で考える平和

「平和」と聞いたら、どんなイメージをするのでしょうか。多くの人は、理性や文字・言葉によって平和を説明したりします。しかし、人間には文字や言葉や理性以外の優れた感性をもっています。それらを使って平和を考えるとどんなことになるでしょう。


もちろん、平和を触ったり食べたりすることは難しいし、人によってその味や感触は異なります。また、戦争の真っ最中だったら、平和の味などについて話したりする余裕はないのかもしれません。しかし、平和を創るという作業にはまず、平和のイメージが必要です。戦争にもやがておわりがやってくるでしょう。そのときに、どんな「平和」が良いかについて考える必要はあります。どんな平和を創りたいか。自分のイメージや好み、自分の望んでいる平和をできるだけ豊富に膨らませることはとても大切です。自分の「大きな平和」ができたところで今度、他の人たちの「大きな平和」について考えたり、比べたりできます。そして、一緒にさらに大きくて深い平和ができるかもしれません。


この本は、みんなが自分の「大きな平和」をイメージするためにお手伝いするための本です。第一部は「五感で考える平和」ということで、私たち一人ひとりの平和のイメージを膨らませていきます。第二部は「社会とわたしたち」ということで、自分の平和と社会の平和を考えるためのヒントが書いています。みなで話したり、ワークショップしたりして使えます。楽しく使っていただければうれしいです。




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