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はじめに

ミクロプルとは、ジャン-フランソワ ラソンデ氏が作成された、タイル配置ゲームのタイトルです。現在はパブリックドメインとして公開されています。1~2人用で、所要時間は1ゲーム30分程度です。

入手方法

2005年8月現在、作者のオフィシャルサイトでルール(英語)とタイル画像が公開されています。また、日本語訳ルールをplay:gameのpuppi氏が同サイトにて公開中です。
原文ルール
http://neutralbox.com/micropul/
ルール「micropul-Rules-1.2.1.pdf」とタイル画像「micropul-Game-1.0.pdf」がダウンロード可能。
日本語訳ルール
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_filea.php?game_id=1135
日本語訳「micropul.txt」がダウンロード可能。分かりやすいようにpuppi氏が加筆されています。

日本語訳ルールはテキストのみなので、原文ルールの図を参照しながら読むと分かりやすいでしょう。

必要な用具

  • タイル:48枚
  • マーカー:6個(2色・各3個)
  • (タイルスタンド:2個)
タイルはダウンロードした画像をイラストボード等に貼り付け、カットする必要があります。マーカーは他のゲームのものを流用するか、別途ご用意ください。


タイルスタンドは1人で遊ぶ場合必要ありません。また、作者のオフィシャルサイトにある画像のように、タイル自体がある程度厚みを持ち、自立するならば不要です(作者はカット済みの木製タイルにステッカーを貼って作成したようです)。適当なサイズで衝立になるものがあれば、それでも構いません。

スタンドについては、私が作成した図面を公開していますので、よろしければお使いください。


材料費自体はタイルとマーカーのみで400円程度、タイルスタンドを作成する場合でも700円程度で収まります。タイルは1時間程度で作成できるので、それほど手間もかかりません。詳しくはコンポーネントのページをご参照ください。

ミクロプルの特徴

ミクロプルの関連ページで、他のサイトで掲載されたレビューにリンクしていますので、合わせてご覧下さい。
シンプルなルール
使用する用具からもルールの簡単さが窺えますが、実際、覚えなければならないことは少なめです。ルールの説明も5~10分程度で済みます。
戦略性の高さ
非常にシンプルなシステムながら高い戦略性を保持しています。プレイするほど上手くなる、運の要素を抑えたゲームデザインです。
低コスト
材料費は1,000円以下で済みます。同じ金額でこれほど遊べるゲームはなかなかありません。
1人でも遊べる
基本は2人用ですが、Windows付属のソリティアのように1人で高得点を目指す遊び方もあります。これはルールを覚えるのにも役立ちます。

このサイトで取り扱う内容

まず、用具の作成方法について解説します。

ルールについては日本語訳で丁寧に説明されているので、ここでは補足程度に留めてあります。詳しくはルール補足のページをご覧ください。また、処理が不明瞭な点をまとめたQ&Aもあります。ゲームで使用される用語の意味を知りたいときは、用語集をご覧ください。

何度かプレイしてゲームに慣れてきたらゲームのポイントをまとめたページルールのバリエーションを読んで試してみて下さい。


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