※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

トップページチャイナ・デュエル > チャイナ・デュエルとは

はじめに

『チャイナ・デュエル(China - Das Duell)』とは、ミハエル シャハト(Michael Schacht)氏作の陣地取り系ゲームです。『チャイナ(China)』というゲームの拡張なので、単体で遊ぶことはできません。2人用で、所要時間は1ゲーム30~45分程度です。

入手方法

2006年1月現在、『チャイナ』本体は、東急ハンズ、および国内ゲームショップで購入可能です。販売店についてはTable Games in the Worldゲーム購入リンク集が参考になります。

当サイトでの解説はメビウス ゲームズ取扱品付属の日本語訳に準拠します。

『チャイナ・デュエル(China - Das Duell)』は作者オフィシャルサイトのDownloadsページでルール(ドイツ語)と拡張用コンポーネント(影響カード・特別アクションカード)が公開されています。日本語訳ルールについてはボードゲームランド公開されています。
原文ルール
カード画像(表面)およびルール1ページ目
カード画像(裏面)およびルール2ページ目
日本語訳ルール
http://www.rose.sannet.ne.jp/sioda/game/rules/ChinaDrules.htm

また、当サイトで作成したリファレンスも合わせてご利用下さい。
リファレンス(PDF 81,920 バイト)
http://www5.atwiki.jp/prismpowder/?cmd=upload&act=open&pageid=19&file=china_das_duell_ref.pdf

日本語訳ルールは英訳ルールを元に翻訳されています。英訳はBoardGameGeek公開されていますが、原文ルールと異なる部分があるので注意してください。この点についてはルール補足のページ詳しく解説しています。

当サイトでは原文ルールに基づいて解説を行います。

必要な用具

  • 影響カード:5枚
  • 特別アクションカード:6枚(3種・各2個)

影響カードと特別アクションカードは、ダウンロードした画像を印刷しカットしたものを使用します。裏面は印刷しなくてもゲームに支障はありません。

私は『ミクロプル(micropul)』で作成したタイルと同様に、コピー用紙に印刷しイラストボードへ貼り付けてカットしたものを使用しています。イラストボードの代わりに厚紙等を使用しても問題ありません。

チャイナ・デュエルの特徴

チャイナ・デュエルの関連ページで、他のサイトで掲載されたレビューにリンクしていますので、合わせてご覧下さい。
公開情報の増加
『チャイナ』の通常システムに加え、皇帝の手札・影響カード・特別アクションカードが場に公開情報として開示されています。考慮しなければならない要素が増加し、『チャイナ』よりも 重い展開になります。 ただし、プレイ時間は『チャイナ』と同程度です。
手順の複雑化
影響カードの移動と皇帝手番があるため、『チャイナ』よりも 手順が若干複雑になります。 プレイ時は場の情報を整理することをお勧めします。
皇帝の存在
『チャイナ・デュエル』では3人目の仮想プレーヤーとして「皇帝」が登場します。「皇帝」は互いのプレーヤーが交代に操作します。自分の手番と皇帝の手番を組み合わせることにより、 『チャイナ』では不可能な戦術を行うこともできます。
影響カード
影響カードを所有するプレーヤーは「皇帝」の得点を獲得することができます。家の得点計算時に 影響カードを保持していることが重要 になり、コマの配置以外の判断要素が増えます。
特別アクションカード
このカードを活用することにより、 手番のアクションが多彩になります。 ゲーム中、各カードは1度だけ使用できます。攻撃にも防御にも使える便利なカードです。


トップページチャイナ・デュエル > チャイナ・デュエルとは