abc関連用語

このページでは、abcおよびEQIDENに関連する用語を一括して取り扱う。
  • 「誤」「EQIDEN」に共通する事項は「団体戦」と表記する。

あ行

青プレート

ペーパークイズで5~12位の参加者に与えられる、青地のネームプレート。これを持つ者は2Rで2pts.のアドバンテージを得る。

赤プレート

ペーパークイズで1~4位の参加者に与えられる、赤地のネームプレート。これを持つ者は2Rで3pts.のアドバンテージを得る。

インカレチーム

団体戦に於ける、教育機関所属ではないチームのこと。
「EQIDEN2010」から、参加のためのレギュレーションが大幅に厳しくなった。

音響

abc・団体戦においては通常のクイズではあまり見られない「音楽を流した状態でのクイズ」が行われる。
そのため音には非常に拘りのあるスタッフが選曲を担当している。

か行

解説

団体戦および「abc」決勝では、実況とともに解説者がつく。
「天」における道蔦岳史氏同様、ベテランのプレイヤーが担当することが多い。

書き問題

「誤」の準決勝以降において、5番手のプレイヤーが早押しで正解した後に行われるクイズ。

黄プレート

ペーパークイズで13~24位の参加者に与えられる、黄地のネームプレート。これを持つ者は2Rで1pt.のアドバンテージを得る。

金竜読み

abcで問い読みを務めるりゃー氏の読み方を指す語。極力抑揚をつけずに読む団体戦の問い読み(「誤読み」「EQIDEN読み」などと称される)と対比される。
りゃー氏の問い読み理論はブログ「beyond the text」で詳しく解説されている。

組み合わせ抽選

団体戦での組み合わせ抽選で、現在恒例となっているのは以下のようなシステムである。
  1. シード権を持たないチームはエントリーの際、1~1000の中から数字を選んで「抽選ナンバー」として記入する。
  2. その後エントリーの優先順位を決定し、そのチームと「優先順位が次のチーム」(優先順位が最後尾のチームは1位)の抽選ナンバーの差の絶対値が「ラッキーナンバー」となる。
    • 例:あるチームAが「500」、順位が次のチームBが「777」だった場合はチームAのラッキーナンバーは「277」となる。
  3. 「ラッキーナンバー」の順番に並べ、この結果をもとに組み合わせの枠を決定する。
過去には「一橋オープンなど別のオープン大会の合間に抽選会を開催」「スタッフによる抽選の模様を動画投稿サイトで公開」といったことも行われている。

グランドスラム

「ペーパー一位」「abc優勝」「団体戦優勝」を全て1回の大会で達成すること。

さ行

最年少記録

シード

「EQIDEN」では2010より決勝進出4チームにシード権が与えられる。2014からは準決勝5~8位にも与えられる。
シード権を持つチームは、予選でそれぞれ別の組に配置される。

司会

「abc」では初代(1st~6th)、二代目(7th~)の二人が過去担当した。
流暢な英語の発音などで名を馳せた初代、声にパワーがあり、abcでの3度の優勝経験も持つ「Mr.abc」とも言える二代目。
それぞれにおいてファンは多い。

実況

団体戦および「abc」決勝では、実況担当者がつく。EQIDENシリーズでは司会進行も兼ねる。

次点

ラウンド1のペーパークイズにおいて、第49位に位置したプレイヤーのこと。abcではそれに次ぐ50位の者も発表されることもあった。
abc the 14thでは、49位から100位までの名前がスクリーンにて発表されるという試みがなされた(49~60位には黒プレートが贈呈された)。

支配人

「誤」における司会者のこと。「」で山口達也が演じた「支配人」を踏襲した呼称。

ジャンプアップランキング

「abc」ペーパークイズにおいて、前回大会からどれだけ順位を上昇させたかを示すランキング。
大会終了後に公式サイト掲示板にて、通過枠と同じ48名が発表されていた。

10○10×

3R「number10」で採用されているルール(1st~)。ルールの詳細はm○n×を参照。

10○10休

3R「number10」で採用されていたルール(8th~10th)。ルールの詳細はm○n休を参照。

Swedish10

3R「number10」で採用されているルール(11th~)。ルールの詳細はabcより「Swedish10」の項目を参照。

スタープレイヤー

団体戦において、各プレイヤーの実力を示すために過去の「abc」の実績によって表される指標。「誤3」より登場した。

具体的には以下のとおり。
  • ☆×5=優勝またはペーパー1位経験者。
  • ☆×4=ベスト4(8th以降は準優勝・3位)またはペーパー赤プレート(2~4位)経験者。
  • ☆×3=ベスト9(敗者復活含む)またはペーパー青プレート(5~12位)経験者。
  • ☆×2=ベスト20またはペーパー黄プレート(13~24位)経験者。
  • ☆×1=その他のペーパー緑プレート(25~48位)経験者。
  • なし=ペーパー通過未経験者。

正誤判定


成績照会

ペーパークイズの得点と順位を、大会終了後に所定のメール窓口に問い合わせること。
ペーパーを通過できなかった者が自分の成績を知る唯一の手段である。

セコンド

「abc」決勝において、プレイヤー1名につき2名まで用意できるサポート係。

セルフプロデュース

決勝進出時に入場BGMとして流す音楽を各自で用意すること。

た行

ターンオーバー

「abc」において、ペーパー通過順位が発表されるときの司会のコール。
このコールとともにネームプレートが表に返され、通過者が発表される運命の一瞬である。
なお、順位発表は2Rの組分け順に行われる。
実力上位のプレイヤーでも4組目に入る順位ならなかなか発表されず、また発表されると即座に舞台へ上がらなければならないため、緊張感はたまらないものであろう。

大会長

大会の総責任者。かつては「abc」の優勝者が大学4年生であった場合、基本的に翌年の大会長に任命されていた。

ダブルクラウン

「abc」と団体戦の両方で優勝すること。

問い読み

abcの問読みは全年を通じてりゃー氏が行っている(12thでは体調不良のため降板)。
団体戦の問読みは、「誤2」までは「天」に倣い女性が担当していた。現在は数年毎にabcでの有名プレイヤーが歴任している。

10up-down

3R「number10」で採用されているルール(1st~)。ルールの詳細はアップダウンを参照。

10by10

3R「number10」で採用されているルール(1st~)。ルールの詳細は10by10を参照。

10 hits combo

3R「number10」で採用されていたルール(1st~7th)。10hits comboを参照。

トリプルクラウン

「abc」をポールトゥウィンし、かつ団体戦でも優勝すること。

な行

number10

3Rで行われる4形式を纏めて表す場合に使われる。一部ではEXR・another10を含める場合もある。

Next!

「abc」では勝ち抜け発生時やタイムレースを除き、正誤判定後すぐ司会者がこのコールをし、次の問題が読まれる。

は行

二つ名

SemiFinalに進出したベスト9のプレイヤーそれぞれにつけられるキャッチフレーズ。SemiFinal開始時に、一人ずつ二つ名とともに司会者から名前を呼ばれて壇上に上がるのが名物となっている。基本的に、その人に一度ついた二つ名は、参加資格を失うまで同じものが使われる。

ポールトゥウィン

ペーパークイズで1位となった者が優勝すること。もともとはF1用語で、abc以外のクイズ大会でも用いられる。

ま行

緑プレート

ペーパークイズで25~48位の参加者に与えられる、緑地のネームプレート。これを持つ者は2Rでのアドバンテージは無い。

問題集

「abc」においては、大会当日の終盤以降に全参加者に配布(参加費で購入)されるのが恒例となっている。
なお、firstの問題集はスラッシュや勝ち抜け者の記録などが入った記録集の形で後日出版された。
firstから現在まで共通して、購入する場合は1部600円。

やらわ行

ラストイヤー

その大会限りで参加資格を失うプレイヤー(主に大学4年生)のこと。
ちなみに、abcでは11thまで大学4年生が最低1名はベスト4(決勝が3名になった8th以降は決勝)に進出していたが、12thで途切れた。

リセット

団体戦で導入されていた、「不正解でそれまでの所持ポイントが0になる」ルール。
「誤」シリーズの場合は勝ち抜け人数が、「EQIDEN」シリーズの場合は準決勝以降における所持ポイントがそれぞれ不正解で0となった。
2010以降は導入されていない。
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