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Blackfin と一緒に Digi-key で Philips の LDMOS FET BLF2043F を購入しましたが、今まであまり進捗なしでした。主な理由は…

・BLF2043F の s2p が無い、BLF2043 のものは有るけどパッケージの違いが有るので鵜呑みに出来ない。
・鵜呑みにしたとしても、一般的な両面基板 (t=1.6mm, FR-4) だとどうにもストリップが太くなって仕方がない。
・他の物へ浮気

等が有りました。しかし、暇つぶしに NXP の web を散策していたところどうやら BLF1822-10 が BLF2043F と同じ物っぽい…という事が判明。それまでは整合付きだろうと無視でした。データシートの Test circuit もグラフもまるで同じ物…しかも s2p もちゃんと用意されてる !

そんなわけで 1200MHz の PA を作る気がちょっと盛り返したのですが、どうにも BLF1822-10 の s2p の中身が怪しい… S11 から ri, xi を求めてみてもどうにも一致しないし、本当に BLF1822-10 の Sパラメータなのだろうか…

前回お話した AVR で PLL を遊ぶネタですが、位相比較出力と周波数比較出力を抵抗で合算するような回路構成で、位相比較は独立動作にしたらどうにもロックしませんで。とりあえず、FM 変調で遊ぶ事が目的なので ATtiny2313 と 4046 で組んで確認をしようかな…という浮気ルートを妄想中。(逃げ 秋月で ATtiny2313 が扱われる事を発見した瞬間逃げルートが完成したのでした hi



カテゴリ: [電子工作/RF] - &trackback- 2006年10月27日 23:01:13
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