中央本線


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中央本線東京駅から塩尻駅などを経由して名古屋駅を結ぶ路線である。
ここでは立川以西の普通列車(中電)について述べる。電車区間の東京-高尾間については中央快速線を、更に御茶ノ水-三鷹間は中央・総武各駅停車線も参照のこと。

高尾以西の区間は山岳区間であり、東海道本線のバイパス路線という意味合いもあって早期に建設された中央本線は急な曲線や急勾配、小断面のトンネルが連続する。そのため高尾以西に乗り入れる電車は小断面に対応したパンタグラフが必要である。
また山梨県など沿線自治体は所要時間短縮のため線路改良を希望しているが、莫大な費用がかかることが判り計画は進展していない。

かつてはスカ色の電車は新宿駅まで乗り入れていた。しかしながら近年、115系などのいわゆるセミクロスシートの車両では東京圏の輸送量に対応しきれず、1988年の快速電車大月乗り入れ開始と引き換えに、高尾折り返し(最長でも立川)の列車が増え、1993年頃までに新宿発着の電車は消滅した。現在の新宿発着列車は、特急あずさ・かいじや、一部のホリデー快速(ビューやまなし・河口湖)等にとどまる。


  • 韮崎までの停車駅一覧(カッコ内は特急・ホリデー快速のみ運転)
(塩尻方面)-韮崎-塩崎-竜王-甲府-酒折-石和温泉-春日居町-山梨市-東山梨-塩山-勝沼ぶどう郷-甲斐大和-笹子-初狩-大月-猿橋-鳥沢-梁川-四方津-上野原-藤野-相模湖-高尾-西八王子-八王子-豊田-日野-立川(-三鷹-新宿)
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