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黒贄 礼太郎(くらに れいたろう)
小説の主人公。私立探偵で悪党も一般市民も関係なく殺しまくる殺人鬼。
  • 登場作品:全話
  • 初セリフ:Ⅰ第一話で「はーい、ちょ、ちょっと待って下さい」

解析

殺人鬼探偵

依頼を受けると、どんな依頼であっても依頼人にくじを引いてもらい凶器を決める。飛び道具は好まない。
殺人に本腰を入れる時は、その辺にあるものを仮面にし独創的な奇声を上げて殺戮する。
殺人の依頼は受けない主義だが、結果的に殺してしまうこともある。原則として依頼人は殺さないが、つい殺してしまうこともある。
護衛の仕事は苦手。

こだわりの発言

  • 「自分の利益のために人を殺すなんて、それは殺人を冒涜しています」 (Ⅰ第二話)
  • 「そんなふうに覚悟を決められてしまっては、殺人鬼としては殺す訳にはいきませんな」 (Ⅰ第六話)
  • 「やはりマスクは殺人鬼の嗜みですよね。」 (Ⅱ第四話)
  • 「新人さんですかな。銃器がお好きなようですが、もっと原始的な凶器の方が手応えがあっていいですよ」 (Ⅳ第二話)

不死身

どんな姿になっても、誰も見ていないところでこっそり回復する。なぜか服も。
Ⅰの第二話で「悪魔と取り引きしたからとか人肉を食べたからとか、不死身であることに尤もらしい根拠があってはいけません。不死身は、不死身だから不死身なのです」と語った。

過去の回復

  • 至近距離からショットガンで身体を穴だらけにされる。 (Ⅰ第一話)
  • ミキサーで足をミンチにされ、胴体を真っ二つにされる。 (Ⅰ第二話)
  • 炭にされる。 (Ⅰ第三話)
  • 術に掛けられて首を吊る。16階の高さから飛び降りる。 (Ⅰ第五話)
  • 首を落とされる。 (Ⅰ第六話)

性格

  • 人から説明を受けるとき、さも知っているかのような相槌を打って、「ご存知でしたか」と言われると「いえ、全然知りません」と満足そうに言う。
  • メチャクチャなことを言うが本気なのか冗談なのか分からない。
  • 感情豊かだが滅多に怒らずいつも楽しそうである。

見た目

  • 外見年齢は二十代の後半から三十代の前半くらい。
  • いつもよれよれの礼服にノーネクタイ、赤いシミのついたシャツ、スニーカーという格好。
  • 背は190cm以上あり、マッチョではないが骨太でがっしりした体格。
  • 肌が蝋人形のように白い。
  • 髪は自分で適当に切っているのか、やや左右がアンバランス。
  • 彫りの深い整った顔立ち。切れ長の目は眠たげで、口元は常に何かを面白がっているような微笑を浮かべている。

備考

  • 収入が不安定なのでいつも腹を空かせている。食事は大抵インスタントラーメン。カニバリズムの趣味はない。
  • 食料品店にツケが二十万以上溜まっている。 (Ⅰ第四話)
  • 報酬が入るとまず凶器につぎ込む。
  • 怖い物は副流煙と生活苦。 (Ⅰ第六話)
  • 幽霊も苦手。
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