機動戦士ガンダムSEED 連合 VS. Z.A.F.T.Wiki -2号機- 三隻同盟


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三隻同盟

【解説】
旗艦:エターナル
リーダー:ラクス・クライン
拠点:コロニーメンデル

ガンダムSEEDの後半で結成されたエターナル(Z.A.F.T.クライン派)・アークエンジェル(地球連合軍:脱走部隊)・クサナギ(オーブ軍:残存部隊)からなる三隻同盟軍を指す。
結成された軍の正式な名称が本編ではハッキリしなかったため、便宜上こう呼ばれている。

一応バリー・ホーが「元三隻同盟所属の~」と言っているので正式名称だった可能性はなくはないが、SEED中だけでなくDESTINY作中でも当の本人達含め全く出てこないので、少なくともコズミック・イラ世界で一般的に通用する呼称ではないようだ。


陣容は戦艦3隻とMS20機程度しかないが、その3隻ともMS運用・対MS能力にも優れた当時最強級であり、MSもフリーダムジャスティス等の最新鋭機や戦艦並みの火力を有するミーティア2機に加え、キラアスランムウらエースパイロットも多数所属し、その戦力は侮れないものになっている。


本編では合流以降、地球連合・プラント間の戦争を止めるべく尽力。
互いに相手を全て殺して終戦させようとする最終戦争の様相を呈した「第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦」に介入し、地球連合側の最終兵器核ミサイル群をイザークらプラント防衛隊と協力して掃討。またプラント側の最終兵器ジェネシスを破壊。その間双方のMS隊の中核(カラミティフォビドゥンレイダープロヴィデンス)も撃破。
同時に地球連合を裏から支配していたブルーコスモスムルタ・アズラエルと両軍を操り最終戦争へと導いたラウ・ル・クルーゼを討ち、Z.A.F.T.トップの好戦派パトリック・ザラの死亡もあり両軍とも殲滅戦推進の指導者と兵器を喪失。連合・プラント間の和平への道を開いた。

ちなみにゲームエンディングではヤキン・ドゥーエを背景に停戦放送が流れるが、アニメでは停戦する前にヤキン・ドゥーエが自爆して崩壊しているので、この場面はアニメ中ではありえない映像である。


一部にはほとんどラクスの私設軍隊のような存在だった事等から「ラクシズ」と呼ぶ人もいる。
これはΖガンダムにおける第三勢力であるジオン残存軍の通称及び本拠地「アクシズ」にちなむ。(ネオジオンになるのはZとZZの間)