機動戦士ガンダムSEED 連合 VS. Z.A.F.T.Wiki -2号機- 強化人間


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強化人間

【解説】
主に薬物(γ-グリフェプタン)によるものをブーステッドマン、改良を加えられたものをエクステンデッド(Destiny登場)と言う。

地球連合軍ブルーコスモス)がコーディネイターに対抗する為、ナチュラルに薬物投与、精神操作、特殊訓練等を行う事で作り出した存在。

ブーステッドマンはコーディネイターと同等以上の身体能力等を有するが、能力強化の代償として生命を維持するために、定期的に「γ(ガンマ-)グリフェプタン」という薬物を摂取しなければならない。
このγ-グリフェプタンは、カテコールアミンと呼ばれるストレスホルモンに由来する、ドーパミンやノルアドレナリンに似た神経伝達物質(脳内麻薬)に関係のある物質である。 この物質は体内で作ることができず、依存性がある。
そのため、薬の効果が切れると凄まじい禁断症状に苦しむこととなる。 また、γ-グリフェプタンには精神高揚の効果もあるため、摂取直後には興奮状態となり、さながら狂戦士のように死をも恐れず戦うことができる。

また、生体CPUと呼ばれるように、地球連合軍は彼等の事を兵器としか見ておらず、強化人間となった者の過去の経歴等は全て抹消される。

作中ではオルガ・サブナッククロト・ブエルシャニ・アンドラスがこのブーステッドマンである。


添付ファイル