機動戦士ガンダムSEED 連合 VS. Z.A.F.T.Wiki -2号機- ゲシュマイディッヒ・パンツァー

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ゲシュマイディッヒ・パンツァー

ビームを減衰させることなく湾曲させるエネルギー偏向装甲で、フォビドゥンに搭載されている。
ミラージュコロイドの理論を用いてビームを湾曲させているため、使用時にはブリッツ同様に大量のバッテリーを消費するが、新型ジェネレーターの搭載とレールガン等実弾中心の武装でエネルギー消費を節約することにより、実戦に耐えうる持続性を持たせている。
ビームを湾曲させる特性によりそのまま敵機等にビームを流すこともでき、意表をつく攻撃が可能。
実体弾にはほぼ無敵のPS装甲(正確にはTP装甲)と合わせることで、フォビドゥンは鉄壁の防御力を誇るMSとなっている。

ドイツ語で「ゲシュマイディッヒ」は<柔軟な>、「パンツァー」は<装甲>の意。
後にこの機構を応用し、彎曲点を複数持たせることで地上・月面・プラントどこでも砲撃可能とした巨大殲滅ビーム砲「レクイエム」が製造されている。

しかし、ゲーム中ではフォビドゥンがシールドガードで敵機のビームを防いでも、波紋が発生する演出がなされているだけで、敵機から受けたビームは受け流さずその場で消滅させてしまう。その代わり実弾にも対応。結果としてただの「効果範囲のかなり大きいシールド」にしかなってない。