機動戦士ガンダムSEED 連合 VS. Z.A.F.T.Wiki -2号機- オペレーション・ウロボロス

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オペレーション・ウロボロス

開戦当初、ザフトが行った作戦。

C.E.70年3月15日、プラント評議会で可決され、4月1日発動した。 第一次ビクトリア攻防戦の失敗を考え、「地上での支援戦力を得るための軍事拠点を確保」や「宇宙港を制圧し地球連合軍を地上に封じ込める」などが盛り込まれた。

そして発動と共に地球全土にニュートロンジャマーが撃ち込まれた。

地中深くに埋め込まれたニュートロンジャマーの影響から以後ザフト、地球連合軍の双方は核の使用が不可能となる。また、戦場においても戦艦が必要に応じて発動するので核兵器の使えない限定戦争になっている。そしてその副産物として電波妨害を引き起こし、長距離通信が不可能になったりレーダーも錯乱されてしまい、こちらもいろいろな被害を出すことになる。モビルスーツを有するザフトが戦争の主導権を握ることとなった(なお、この影響で原子力発電も不可能になっているため、地球全土で深刻なエネルギー不足が問題になっているという点も、ザフト有利の戦局を生み出した一端といえるだろう)。

オペレーション・スピットブレイクはこれの最終段階。

ちなみにウロボロスとは神話に出てくる蛇。地球のマスドライバーを並べると蛇のように見えることから付けられた名前である。